国立病院での検査

小学4年生(9歳)の時に山鹿市内の病院で検査を受けてから
息子の峻平(13歳)は花粉症の症状で5年間ほぼ毎日服薬していました。

昨年末に熱発。

かかりつけの医院の医師より

「アレルギーによる発熱でウィルス性や細菌性での発熱ではありません」

という診断で投薬による処置。

熱も下がり元気になったのですが
この発熱が国立病院での検査を受けるきっかけになりました。

山鹿市内のアレルギーを扱うほとんどの病院で問診と投薬による治療をしても変わりなく
毎日を投薬で過ごし最近は通院していた医院でも再度血液検査をすることに。

血液検査の結果はイネ科とキク科の数値が高く医師より

「数値が高いから冬休みを利用してちゃんと検査を受けた方がいいよ」

ということになり熊本市内の国立病院への紹介状をいただきました。

2021年1月14日

冬休みを利用して熊本市内の国立病院へ。

・問診
・鼻腔粘膜検査(鼻汁、喀痰)
・レントゲンによる画像診断(副鼻腔、胸部)
・呼吸機能検査
・血液学的検査判断

検査後に再度問診。

娘のひふみは食べ物アレルギーや軽度の皮膚アレルギーを持っているんだけど
息子の峻平は花粉のアレルギーでいわゆる花粉症。

診断によると数値が高いので将来的には重度のアレルギー症状になる可能性があって
喘息になったり呼吸器官に問題が発生したりする可能性も少なからず持っているということ。

今のところは数値が高いけど日常生活に支障がない状態なので
薬でコントロールしていくことになりました。

季節ごとに数日間服薬をやめて様子をみることになったのですが
毎日の服薬が気になっていたので診断に納得できました。

次の検査は半年後の7月なのですが医師からは
「来なくてもいい状況だったら来院は見送ってもいいですよ」
ということなりました。

服薬をしばらく中止してみることに。

1月末はイネ科とキク科の花粉も少ないので4日間服薬しなくても大丈夫な様子。
2月になり現在は2週間服薬していませんがアレルギーの症状はありません。

1月はテスト前や行事や部活の試合前の何日か前に服薬する感じでコントロールしました。

これからスギ花粉の季節。
イネ科とキク科のアレルギーはあるけどスギ科で反応がないのが不思議です。

これから季節ごとの体調を記録としてブログに追記していこうと思います。

2021年2月19日 追記

期末テストがあるのでテスト前3日から服用を開始。
7日間服用したあとに服用を止めました。

今のところ花粉症の症状はありません。
問題なく日常生活が遅れているので安心しています。

2021年4月12日 追記

スギ科の反応はないとの診断でしたが目の痒みや鼻水が気になる様子。
花粉症の症状が見られる時には服薬にて様子見。
症状が治ると服薬を止めるようにしています。

春は服薬を1週間ほど止めても日常生活に支障が出るほどの症状はありません。

テスト前や学校行事などがあると事前に分かっている時には
予防として数日前から服用しています。

2021年5月14日 追記

 

5月11日

薬がなくなったので3日間服薬を止めていると4日目の朝に喉の違和感を訴えてくる。
熱は37.3℃で微妙なラインだったが本人の希望もあり中学校へは登校。
中学校より帰宅すると食欲もなく体に倦怠感がある様子。

就寝前に検温すると熱が38℃に上がる

 

5月12日

朝の検温でも熱が下がらずに38℃。
お昼前にかかりつけの医院へ行き事情を話すと熱が高いので

「熱が高いから念のためにPCR検査しておいたほうがいいかも」

ということで紹介状とアレルギーの薬を処方してもらいそのまま医療センターへ。

PCR検査と溶連菌検査を受ける。

PCR検査結果の報告が19時すぎに電話であり陰性(ー)ということで安心する。
溶連菌検査結果も陰性(ー)だったので発熱の原因はアレルギーによるものだと推測。

アレルギーの薬を服薬して就寝。

 

5月13日

37℃と熱は下がり朝食も食べることができたが中学校は休む。

山鹿中学校のPCR検査者に対する対応は

・濃厚接触者としてPCR検査を受けた場合
陽性(+)や陰性(ー)にかかわらず2週間自宅待機

・体調不良による発熱でのPCR検査
陰性(ー)の場合は体調良好であれば登校可能

ということで夕方まで様子観察。

夕方の検温では熱は37.2℃。
アレルギーによる発熱かウィルスによる発熱なのか判断できないので
かかりつけ医院の小児科へ。

今までの経緯を伝えると血液検査をすることに。
検査結果は白血球などの数値に以上はなく解熱鎮痛剤のみの処方。

アレルギーの薬を服薬して就寝。

 

5月14日

朝の検温では36.3℃
朝食もしっかりと食べて体調良好。
中学校へ登校。

今回の体調不良はアレルギー症状が原因だったがゴールデンウィークを過ぎてからの
疲労の蓄積や年々季節の前倒し傾向によるアレルギー症状も関係しているような気がします。

7月6日

ご近所の田植えが終わってから服薬を止めてみましたが1週間を経過しても大丈夫な様子。

服薬を1週間ほど止めても日常生活に支障が出るような症状はありませんが

再度投薬を開始しました。

 

A photograph is taken by iPhone.

演目「手習子」

演目「手習子」で使われる舞踊傘を納品しました。

舞台では子供がつかうようなので小さい舞踊傘を寸法違いで2種類製作。

製作依頼から納品までの日数が少なく製作工程をパソコンのカレンダーで管理しながらの製作だったのですが予備日が3日・・・・・・・

あっという間に予備日がなくなり全くの余裕のない日々の作業だったので精神的に疲れました。

作業の途中でパッと見た感じでは分からない程度ですが見本の傘と微妙に違う様子になり先方に相談の連絡。椿や梅の花の絵入れは看板屋さんに外注でお願いしたのですが看板屋さんも絵の仕上がりが見本の傘とは微妙に違う様子に心配の様子。

心配する看板屋さんには

「先方にちゃんと説明しておきます。精一杯作業をしていただいたので大丈夫です」

と伝えました。

看板屋さんとは長い付き合いなのでどんな仕事をしているのかは知っていますし安心して依頼ができる看板屋さんです。万が一先方よりクレームが発生した時には全ての責任を背負う気持ちでした。

見本とは様子が少し違う感じの仕上がりは先方に確認していたので安心して作業を進めることができましたが納品は担当の方のご自宅へ発送という納品期日ギリギリでの納品でした。

納品後に先方へ確認の連絡をすると

「昨日のリハーサルは問題なく傘をつかいましたよ」

というお言葉をいただき看板屋さんに伝えると安心した様子。

安心できてよかった。 

現時点で精一杯で製作した舞踊傘が納品できましたので後悔はありませんが、お客さんにとって出来上がったモノが全てです。

出来上がった目の前のモノが苦労したからといって思い入れがあってもクオリティーが良くなるわけでもありませんし気持ちや思いは空気としてお客さんに伝わるかもしれませんが自分の感情に溺れてはプロではありません。

これ以上のことはできないので、これ以上に出来の良い傘は次に製作する傘だと思います。

All photograph is taken by Sony DSC-RX100.

髪をカットした。

髪を伸ばしていたのですが思い切って長髪から短髪へ。

1年半ぶりかな?西原村の美容室に行ってきました。

伸ばした髪を切るのにはきっかけが必要です。

今回のきっかけはお世話になっている方からのご紹介をいただきに初見の方々とお会いするようになったからです。色々と悩んで考えたのですが一般的な印象は長髪より短髪の方がいいようですし、長髪でお会いするのと短髪でお会いするのを考えると短髪の方が安心できると自分の中で何かがストンと落ちるモノがありました。

長髪の理由を初見の方々にわざわざ説明するのは野暮な話です。10年前のボクだったら長髪のまま破れたシーパンで会いに行っていたと思いますが、さすがに47歳のおっさんがお世話になっている方からのご紹介をいただき初見の方々と会ったとき印象を考えるとやっぱり短髪です。

という理由で髪をカットしてもらいに西原村の美容室へ行ってきました(お店のサイトはこちら

前回もお世話になった美容室のオーナーさんに連絡すると

「山鹿の方ですよね」

と2年前のことを覚えてくれていたのはうれしかったです。

2年ぶりにお会いするオーナーさんは相変わらずの様子で心地のいい時間を過ごすことができ、カットした髪はヘアードネーションで寄付しました。ヘアードネーションで寄付したのは今回で2回目。

ヘアードネーションは髪の長さが31cmからの受付で1年半だとかなり微妙な長さです。事情をオーナーさんに話すと気持ちよくカットしてくれ32cmの長さの髪をカットして寄付することができました。(ちなみに前回のヘアードネーションは3年間髪を伸ばしました)

本音はまだ髪を長く伸ばしてから寄付をしたかったので次回はもっと長い髪を寄付できるようにがんばって髪を伸ばしたいと思います。

が、前回のヘアードネーションの様子を紹介したこちらのエントリーのようにボクの家系はハゲチャビン家系なので次回は微妙なラインです・・・・・・・・

A photograph is taken by iPhone.

蛇の目ずらしを納品しました

蛇の目傘という呼び名が一般的ですが円をずらして製作しているので蛇の目ずらしと呼んでいます。円をずらしたデザインは昔からあって月奴(つきやっこ)と呼ばれていたと聞いたことはあります。

ボクは先代や師匠がいるわけではないので正式な名前は聞いたことはありません。

現在は主に舞踊傘を製作しています。日常生活で使う番傘や蛇の目傘や日傘は半分は諦めているのですが残りの半分は必要とされる方がいらっしゃるので製作しています。

今回は一般のお客さんからの製作依頼で1年ほどの長い時間を待っていただきました。過去に製作した蛇の目ずらしを見ていただき購入のご希望ということで製作。

おひとりの方は俳優さんにプレゼントされたようです。舞台で使っている写真を送っていただきました。打ち合わせではワクワクするような感覚になり不思議な感じのやりとりで納品後はお客さんも喜んでいただき安心しました。

もう1本は数年前に購入した蛇の目傘の仕上がりに不満があるとのこと。購入した蛇の目傘を持ち込まれたので見せていただきました。購入店の名前は伏せますが仕上がりに不満があり張替の依頼や新たに購入していただくという今回のようなケースのような依頼がたまにあります。

とても残念な話です・・・・・

製作は2本の依頼だったのですが在庫確保のために製作本数の追加。

在庫を確保しようと思ったのですが5年前に購入していただいたお客さんの再購入。さらに、もう1本は張替依頼のお客さんが購入してくれました。ちょっとの押し売り感に罪悪感を感じていたのですが納品すると両方のお客さんからお礼のメールをいただき喜んでいる様子で安心しました。

最近の仕事についてちょっとだけ。

コロナ禍による仕事の激減。世の中を見ていると最初は人に関わる対人関係の仕事の方々に大きな影響がある様子。人に関わる対人関係の仕事に大きな影響があるので次第にモノに関わる対物関係の仕事の方々にも同じように影響が。実際にモノつくりの方々の話を聞くとやはりコロナ禍の影響による仕事内容の変化はとても大きいようです。

このまま仕事が無くなってしまってもいいんじゃないかという思いで数ヶ月を過ごしていましたが数日前に数ヶ月ぶりの舞踊傘の製作依頼をいただきました。まだ世の中から必要とされているようなのでボクは和傘を製作していますが沈みかけた船にいつまでもしがみついて溺れ死にたくはありません。社会という大きな海を小さな自分の船で進み続け見たことのない海の向こうの景色を見たいです。

そんなことを取り返すことができない毎日の積み重ねの数ヶ月間で感じていました。

All photograph is taken by Sony DSC-RX100.

娘のひふみ(5歳3ヶ月)が川崎病で入院しました。

「川崎病です」

と医師より診断され

「川崎病って何だ?」

と心配や不安な気持ちで過ごしている世の中のお母さんやお父さんの負担がすこしでも緩和されるといいなと思いますので娘のひふみが川崎病を発症してから完治までの経過を公開します。

川崎病の発症原因は現代医学でも解明されていないそうでインフルエンザのようにウィルスを介して発症することもなく遺伝という要素もなく先天性疾病ということも証明されていない原因不明の病気のようです。

ボクの解釈で説明すると

「血管の炎症による発熱が続き冠動脈瘤を引きおこす可能性がある疾病」

だと思います。

※このエントリーにつきましては個人的解釈によるものです。詳しい症状や所見につきましては医療について素人になりますので誤解もあると思います。このエントリーの情報に関して全てを信頼することは避けていただき川崎病については医師の判断や個人の判断でお願いたします。重ねてこちらでは川崎病に関する一切の責任を負いかねますことを申し上げます。

川崎病についてはこちらのwikipediaも参考にするといいと思います。

病棟の看護師さんの話では生後2ヶ月の赤ちゃんから6歳の子供が川崎病を発症して入院していたそうで今回の入院期間中にも生後8ヶ月の赤ちゃんが川崎病で同じ病室に入院されました。

先述したように川崎病の原因はわかっていないらしく川崎病で入院する子どもが続くときには続くそうで流行っぽい感じもすると言ってありました。

それでは発症からの現在までの記録を公開します。

10月17日(土)

起床後に少しきついと訴えてくる。朝食は普段と変わらず食べる。

検温すると37.0℃

保育園への登園を聞いてみると行きたいということで登園する。保育園から帰っても元気な様子で検温してみると37.5℃

保育園で運動会があったので10:00すぎの帰宅。11:00に検温すると38.6℃

かかりつけの医院に行く。現状では何とも診断できす風邪という診断で抗生剤と解熱鎮痛剤の投薬で様子観察。

翌日は釣りクラブの釣行を予定していたがキャンセルする。

10月18日(日)

昨日から熱がさがらずに12:00に解熱剤を服用。

16:00 検温 38.5℃

熱が下がらずぐったりとした様子で頸部のリンパが腫れる。日曜日ということもあり菊池市のこどもクリニックへ行く。これまでの症状を伝えるとEBウィルスの感染の疑いがあるとのことで別の抗生剤を追加で投薬。

2日後に再診するとのこと

10月20日(火)

菊地市の子どもクリニックへ再診。

熱が下がらず手や足に発疹が出たと伝えるとEBウィルス感染ではなく川崎病の疑いがあるとのこと。ちゃんと検査を受けた方が良いということで熊本赤十字病院のこども外来へ紹介状を書いてもらう。

菊池市から熊本市内の熊本赤十字病院へ向かう。

10月20日(火) 入院1日目

熊本赤十字病院で検査。

・採血

・採尿

・血培

・点滴

・レントゲン

・エコー

・心電図

・心エコー

・問診

検査と問診の結果は溶連菌やアデノウィルスなどは陰性反応でほぼ川崎病だろうという診断。まだはっきりとした症状が発症していないので1日経過観察という処置。一旦帰宅し明日来院して再検査をするより今日から入院して経過を観察したほうがいいとのことで入院。

※川崎病の発症基準は6つの項目のうちの5つが該当すると川崎病と診断されるそうです。娘のひふみは6つの項目の全てが該当しました。

新型コロナウィルス肺炎の影響で付き添いの問題。入院初日に付き添えした保護者が退院まで付き添えする。途中で交代ができなく付き添え人の食事は百貨店の移動販売が1日に1回病棟に来るので購入するか自宅より持って来てもらう。自宅から着替えなどの荷物を持って来てもらった場合の受け渡しは面会受付を行なって病棟入口で看護婦に荷物を渡す。入院患者と付き添い人との接触ができなく特別な場合を除いて面会はできない。他にも注意点が多数。

入院の手続が終わったのが16:00すぎ。朝食以外の食事をとっていなく頭が働かない状態で百貨店が出店している院内の売店へ行き入院生活で必要な生活用品と自分の食事を購入。

病棟へ案内され病室へ。

病棟入口の扉がとても大きく扉の向こうの病室へ入院すると退院までこの扉が開かないことが印象的でした。

病室へ入ると引き続き点滴による処置と検温や問診。3時間おきの点滴確認や検温。眠れない夜があれだけ長く感じるのは久しぶり。

10月21日(水) 2日目

点滴ルートの左手が腫れて痛みを訴える。点滴ルートを右手にする。

昼過ぎに両太腿や腹部や背部に発疹。回診の病棟担当医に報告。

「来たっ」

という様子で川崎病についての処置の説明を詳しく受け投薬の方向に進む。投薬は血液を精製した薬のようで同意書と川崎病の発症についての再説明。

献血ポリグロビンNの投薬開始。

50ml入った薬を点滴を通して投薬。1本に2時間かけ血管へ点滴を介して注入。合計6本を12時間かけて体内へ注入。薬が定量注入できていない時は機械が警告音で知らせてくれ警告音が鳴ると看護師が直ぐに点滴を調整に。

薬は違う場所から運ばれてきたようで薬が届くと数人の看護師が準備している様子は緊張感がありました。最初はショックやアナフィラキシーなど副作用の異常所見が発生しないかのチェックで微量での注入とモニターでの遠隔監視。

1時間ほど様子を見た後は定量を点滴し2時間30分ほどでモニターを外しました。

10月22日(木) 3日目

8:00ころに点滴による献血ポリグロビンNの注入が終わり経過観察。

熱も時間の経過と共に下がり始める。お昼ご飯を食べてウトウト。午睡で1度トイレに起きてからも熟睡。17:00になっても全く起きる様子がなく声をかけても気絶状態の熟睡。同室に同世代の親子が入院してくる。

研修医の先生が問診に来てくれたので事情を話して起こしてもらう。

時間の感覚が無くなって時間が不明確になる。

「今から夜になると?」

という娘の言葉が印象に残りました。

点滴による献血ポリグロビンNの投薬後からアスピリンの服用が始まる。

10月23日(金) 4日目

起きてから血液検査のための採血と点滴ルートを右手から左手にする。処置室から聞こえて来る泣き声は一生忘れないと思います。

朝の検温 39.1℃

マジか。

と思っていたけど熱は時間の経過と共に下がっていく気配。熱が下がると食欲がでてきた様子。

夜の検温 36.8℃

ほぼ平熱に。川崎病の症状の手足や太腿の発疹もずいぶんと治りリンパの腫れもずいぶんと治る。

翌朝看護師が点滴ルートの洗浄に来た時に

「昨日の夜も洗浄したよ」

と看護師の言葉を聞いて入院4日目の夜は看護婦さんの回診に気がつかないくらいの久しぶりの熟睡。今までの夜の回診はほとんど気がついていたのできっと担当の看護師さんは忍者だと思いました。

川崎病の症状がほぼ治まる。

10月24日(土) 5日目

朝の検温 38.0℃

マジか・・・・

何で熱が下がらんの?

回診に来た主治医に報告。前回同様献血ポリグロビンNを6本12時間の投薬が決定。今回は13:00過ぎからの投薬なので翌日の3:00頃に終わる予定。

深夜、急患で同じ病室へ2人入院。満床の4人部屋になる。

10月25日(日) 6日目

朝の検温 37.6℃

微妙ライン。

アスピリン服用からほんの少し血が鼻水が混ざっていたが今朝はスーッと鼻血が出る。しばらくすると出血が止まった様子。

担当医の回診。心エコーは前回同様異常なし。検温しながらの様子観察ということ。

お昼前の検温は37.0℃

めっちゃ微妙ライン。右手人差し指と親指の指先の皮が少し捲れる。

15:00 検温 37.0℃

微妙ラインで変わらず。

19:30 検温 37.0℃

微妙ライン。

左手親指と人差し指の指先の皮がペラペラと剥がれはじめる。

10月26日(月)

6:30 起床後すぐに採血して血液検査

7:00 検温 36.6℃

熱が下がる。ひと安心。

お腹が減ったらしい。食欲は変わらずに良い様子でちょこちょこ間食を食べる感じ。献立の半分くらいを食べてボクのパンやお弁当やカップラーメンを食べる。

病室から見える風景は活動時間になると満車になる病院駐車場とドクターヘリが毎日見えました。

右手親指と人差し指の先の皮が第一関節くらいまで剥ける。川崎病のピークが過ぎ治り始めると現れる症状らしい

病棟担当医が変わる。

11:00 回診

検温 37.0℃

右手親指人差し指に続く中指と小指に皮が剥がれ始める。唇の乾燥が目立つ。鼻血と唇の乾燥は病室のエアコンの影響だと思う。

熱が微妙ライン。

お昼ご飯を食べてからの検温は36.8℃

シャワーの許可が出たのでシャワーを浴びて午睡。

15:00 検温 36.8℃

19:00 担当医の回診で明日の退院でも大丈夫ということ。朝に発熱することが多いので明日の朝まで様子観察することに。退院してからの生活の説明。

・風邪などで発熱すると川崎病の再発との切り分けの問題から保育園は次の診察まで控えて欲しい

・日常生活は今までと変わらずに送って大丈夫

・ここまで無事に経過すると合併症や冠動脈瘤の心配はない

・アスピリンを服用している間は出血が止まりにくくなるので病院へ行く際には服用を申告することと内出血や出血するような怪我に注意すること

・最初は1週間後、1ヶ月、3ヶ月、1年と定期的な診察を5年続ける

 という説明を受ける。

20:00 検温 36.9℃

オッケーラインか。明日の朝までこのままだったら退院。

10月27日(火)

7:30 検温 36.7℃

熱がやっと下がった様子で安心する。右手指先の皮がめくれて気になる様子でその都度ハサミでめくれた皮膚を切断。綺麗にめくれているようで皮を切り取っても新しい皮膚が再生している。

10:00 検温 37.5℃

再検温 37.1℃

何故か熱が微妙に上がる。心エコー問題なし。

昼食を取った後にシャワーを浴び午睡

16:00 検温 37.1℃

このままの状況で経過すると明日退院予定なので11月4日に10:00 外来予約を取る。同室に川崎病の再発?未完治?の生後8ヶ月の赤ちゃんが入院してくる。

20:00 検温 38.1℃

さすがに看護師もびっくりして再検温。37.9℃とほぼ変わらず。入院に関わる人たちの9割8分の人が退院の方向だと思っていたけど熱が上がる・・・・

何で?

何で?

22:30 検温 36.8℃

0:30 検温  36.8℃

4:00 検温  36.7℃

6:00 検温 36.7℃

2時間おきの検温で2:00の検温は起きることができず。10:00以降は熱は上がらず昨晩の発熱の理由はわからない。眠たくなってからの体温上昇かも。

※追記 改めて考えてみると長い病院生活でのストレスが関係していたと思う。

10月28日(水)

朝の分だけアスピリンが準備されたので退院準備。

右手指先の皮が気になるくらいで元気な様子。点滴ルートの跡が2つ残る左手でゾウのまねをして遊ぶ。

確かにゾウみたいだよね。

10:00 回診

昨晩の熱の原因が不明なので血液検査を促される。退院するようであれば自宅観察で検温をこまめにして発熱が続くようであれば来院して血液検査と診察を行う。血液検査の結果によっては再入院の可能性あり。熱が続くようであればすぐに連絡するか来院するように促される。

今週は保育園を休み来週から登園した方が良いだろうとのこと。アスピリンを服用している間に予防接種を行うと合併症の可能性があるので注意する。という指示を受ける。

退院か血液検査かの選択になったが退院して自宅観察で過ごすことを担当医に伝える。

10:30 検温 36.9℃

退院準備。事務手続きも終わって長い入院生活からの退院。一生忘れられない経験をしました。

今回関わっていただいた全ての医療関係者の皆様には感謝の意しかありません。簡単ですがこの場で感謝のお礼を伝えたいと思います。ありがとうございます。

退院後の自宅観察は1日に4回の検温と様子観察では全く問題なし。熱も下がって食欲増進元気満タン。川崎病の発症前と変わらない生活を送っています。

これから5年間続く診察ですが随時更新していこうと思います。

11月3日(水) 追記

退院後は1日4回の検温で様子観察。担当医から促されたように退院から4日間は保育園を休み5日目より登園。退院からの1週間は元気で過ごすことができ川崎病の症状は全くなし。両手の指先の皮が剥がれるが新しい皮膚もできてから剥がれているので痛がる様子はなく両足の指先の皮が剥けはじめる。

退院から1週間後の検診

・心電図

・心エコー

・担当医による問診

経過良好で問題なし。次は退院から1ヶ月後の検診ということで3週間後に予約。今回の心電図と心エコーは生理検査センターで検査してもらったが次回からは担当医による心エコーでの検査を行うとのこと。待ち時間の負担がかなり軽減されると思う。

22日分のアスピリンが投薬される。

診察後は熊本市内のカフェで娘と食事。2人でパングラタンとパフェを食べて帰宅。

11月25日(水) 追記

毎日1包のアスピリン服用。川崎病の症状はなく問題のない日常生活が送れています。

退院後1ヶ月の定期検診。

定期検診では担当医による問診と心エコー。心エコーによる検査も問題なく、あと30日のアスピリン服用で投薬終了とのこと。次は退院から2ヶ月後の検診ということで予約。

帰りは病院内の百貨店でアンパンとタピオカミルクを娘のリクエストで購入。ご機嫌な様子で車中飲みながら帰宅。

2021年1月6日(水)追記

退院後からの2ヶ月後検診に行ってきました。

退院後からの2ヶ月間は全く問題のない日常生活が送れています。アスピリンの服用も3日前に終わり定期検診では問診と心エコー。心エコーでも問題はなく次回の定期検診は川崎病が発症してから半年後ということで予約。

待合室では退屈そうな様子をみせる娘のひふみ。最初に来院したときはあれだけぐったりしていたのにね。

原因が不明の川崎病ということで病後の回復などに不安がありましたが退院後は元気に過ごしている娘のひふみです。

2012年4月14日 追記

川崎病発症からの6ヶ月後の定期検診に行ってきました。

定期検診では

・心エコー

・問診

心エコーによる診察では冠動脈の異常は見られなく前回の検診と同様に問題なし。次回は川崎病発症からの1年後の定期検診ということで6ヶ月先の予約。

退院後してからの6ヶ月間は川崎病の症状は全くなく健康に毎日を過ごしています。川崎病を発症してからの5年間は経過観察ということなのでこれからも定期検診後の様子を追記します。

検診後は病院内の百貨店で子供雑誌とおやつにサンドイッチとヨーグルトジュースを買って帰りの車中ではご機嫌な様子の娘のひふみ。久しぶりの病院で緊張したのかサンドイッチを食べた後はウトウトと。

定期検診の結果は何も心配することがなく安心しました。

よかったね。

All photograph is taken by iPhone.

最近のこと

最近のことを箇条書き。

と言っても下書きの日付を見てみると7月28日になっていたので3ヶ月前のこと。

・動物園へ行ってきた。

娘のひふみと次男の一平と妻のサッコと動物園に行きました。
娘のひふみと次男の一平とはなかなかお出かけの機会がないので
思い切って4人でお出かけ。

・酒器が届いた。

ず〜っと欲しかったけどなかなかきっかけがなく見送っていたのですが
美味しいお酒を家で嗜みたくて注文しました。
友人の作家が何種類かの酒器を持ってウチに来てくれて

「どれがいい?」

と選ばせてもらったんだけどボクが選んだ後に

「やっぱりこれやろうと思っとった」
「なんとなく吉田くんっぽいもん」

という会話にびっくり。

うれしかったので近くの酒蔵へ行ってお酒を購入。

最近は夜にお酒を飲んでいると
娘のひふみと次男の一平がやってきて付き合ってくれます。
空いたお酒の瓶にお水を入れて冷やしているので
子供達はお冷をお猪口に注いで一緒に飲んでいます。

・妻のサッコがiPhoneを購入。

妻のサッコがついにスマホデビュー。
ケースはかなぶん工房さんのレザーケースを購入。

・iPhoneの前面ガラスが割れた。

シリコンケースに入れてガラスフィルムを貼っていたんだけど
アスファルトに落として前面ガラスを割りました。
Apple社の保証期間はとっくに過ぎているので
熊本市内で前面ガラスの交換をしてきました。

ケースで保護していても割れるくらいならケースなんていらないぜ。

帰りに子供達のお気に入りのチョコレートを購入。

・息子の峻平が剣道部へ入部。

中学校生活も始まり部活動は剣道部へ入部したようです。
親子揃っての初心者。
最初は体操服で稽古をしていた様子でしたが
先生方から

「飲み込みが早いですよ。道着と防具を準備しましょう」

ということで入部から1ヶ月で道着と防具を注文しました。

・うなぎを食べに行ってきた。

ボクはビールとせいろ蒸し。
息子の峻平はジュースとマグロのお刺身と白ごはんというよくわからない組み合わせ。

お昼過ぎに行ったんだけどすごい数のお客さんでした。

美味しかった。

そんなこんなの最近のこと。

じゃなくて、3ヶ月前のことでした・・・・・・・

All photograph is taken by iPhone.

釣りをして考えたこと 11

最近は全く趣味の釣りへ行けていません・・・・・・・

 

が、先月末は久しぶりにサーフィンをしてきました。

引っ越しの手伝いに行くと先輩からショートボードを譲り受けることに。

美味しい食事に楽しいお酒を飲んで楽しい時間を過ごすことができました。

海最高。

 

ということで3ヶ月前の趣味の日記の更新です。

釣れた魚の写真情報を見てみると6月18日で3ヶ月前のことでした。

3ヶ月前というとコロナ禍の真っ只中。

2ヶ月前だったかな?

山鹿市でも集団感染が発生して自粛ムード全開。

それから長雨による水害や短い夏が過ぎると2つの大型台風が九州付近の通過。

と自然には敵わない事を実感していた3ヶ月で

自然には敵わないので自然に過ごし
自然を拝借して家族で生活しているので
何か自然への返礼をしながら生活したい

という思いで過ごしていました。

 

長くなりましたが趣味の釣りのこと。

 

いつもの海へ息子の峻平との釣行です。

太刀魚が釣れました。

アタリはあるけどなかなか乗り切らず息子の峻平は釣果がなく落ち込んでいる様子。

次回の釣行で釣果を期待することに。

帰りに玉名ラーメンを食べて帰りました。

美味しかった。

美味しいモノを食べて機嫌が悪い人っていないよね。

 

タチウオ の骨せんべい。

1人1貫ずつのお寿司。

皮目を炙って食べたのですが美味しかったです。

 

釣りクラブの釣行へ参加しました。

結果は・・・・・・

息子の峻平は尺越え。

ベッコウゾイ。

うらやましいぞ・・・・・・

あとカニが釣れたみたい。

どうやったらカニって釣れるんだろう??

ボクは何度かアタリがあったのですが乗り切らずにボウズ。

ベッコウゾイの煮付け。

水を使わずにお酒と醤油、それから生姜と砂糖の煮付け。

あと水飴を入れています。

お一人様お刺身。

生ハム風のお刺身。

味は普通に生ハムっぽかったのですが器のチョイスが悪く

料理に対しての器の大きさが小さいと美味しそうに見えませんね。

7月もいつもの釣り場へ。

はじめまして。

マゴチが釣れました。

久しぶりの尺越え。

44cmでした。

皮の塩焼き。

皮に身が残りすぎて串にうまく巻けなかったけど美味しかった。

もっとうまく魚を捌けるようになりたいです。

腹身の塩焼き。

肝最高。

写真がありませんがアラは煮付けで食べました。

お刺身。

釣果はあっても数が少ないですが

「キャッチ&イート」

が実践できているので嬉しいです。

調理方法が定番になってきたので新しい料理に挑戦したいです。

最近はお兄ちゃんの影響で娘のひふみも魚釣りに興味を持ち始めました。

近所の川へ行って3人で釣りをしています。

家に帰ると釣れた魚を魚図鑑でぺらぺらとめくり勉強している様子。

次男の一平(1歳11ヶ月)は

「じじ」

と言って魚図鑑の魚を一緒に見ています。

All photograph is taken by iPhone.

絶滅できない動物たち

ネットで探したけど単行本はどこにも在庫がない状態で電子書籍の在庫はある様子。
しばらくしてAmazonで検索してみると入荷した様子だったので早速購入。

電子書籍よりも紙の媒体で所有しておきたかったので単行本で購入しました。
価格は2420円。

今回は完全に表題購入です。

子育てをしていると
食事や感覚がどうしても幼稚になるので久しぶりの読書。

表題購入とは別に文庫本を2冊購入。

「男の作法 〜池波正太郎(著)〜」
「大人問題 〜五味太郎(著)〜」

読了。

「男の作法」は面白かった。

もちろんお会いしたことはない作家さんですが共感できる場面が多く
最近はビールの飲み方について影響を受けています。

絵本作家の五味太郎さんの著書「大人問題」も面白かった。

「絵本の読み聞かせ」というやつ、ぼくは嫌いです。

と発言されていた所が印象的でした。

嫌いな理由も書かれていましたが
なんとなく違和感を感じていたことをわかりやすい言葉で表現してあるので共感できました。

読み聞かせと言っても家で子供に絵本を読み聞かせる行為ではなくて
小学校などでそういう運動をしている方が子供達に絵本を読み聞かせる行為の方です。

自然と科学の間で繰り広げられる大いなるジレンマ

「絶滅できない動物たち」

いっそ、絶滅してしまったほうが・・・・・

妙々たる表題と帯のデザインだと思う。
これから読書開始。

楽しみです。

A photograph is taken by iPhone.

右目鼻涙管閉塞

2010年6月17日に右目を手術をしました。

3年前くらいから右目が涙目になり目ヤニが気になりはじめたので
山鹿市民病院へ1年ほど通院。

処置としては診察と点眼で経過を観察ということ。

1年くらい通院しても症状の回復が見られなかったので
山鹿市内の眼科へ。

診察した眼科は以前診察してもらったことがあります。
以前診察してもらった男性医師は患者と医者という関係性に疑問がありましたので
こちらの眼科で治療をお願いするときには女性の先生に診察をお願いしています。

女性の先生の診断は右目の涙管が詰まっているとのことで
右目の涙管洗浄と点眼にて処置。

外科的処置をしないと症状の回復は見込めないらしく
手術となると熊本市内の眼科で診察してもらったほうがいいとのことで
紹介状の手続きを促されましたが仕事の都合で
1年ほど通院による涙管洗浄と点眼で過ごしていました。

コロナ禍という世の中の在り方を変えるようなウィルスが発生して
仕事の内容もずいぶんと変わり時間に余裕ができたので
紹介状を書いてもらい熊本市内の病院へ診察に行きました。

熊本市内の病院へ行って院長先生に診察をしてもらい
外来診察での治療計画を立ててもらいました。

治療の内容は

病名 右 鼻涙管閉塞
病状 涙の排出路である涙道が閉塞することにより流涙量症(涙目)になります。
治療名 右 局所麻酔 涙管チューブ挿入術
方法 閉塞部位を穿破(せんぱ)した後に涙管チューブを留置します。

ということ。

初診から5日後に手術をしてもらいました。

局所麻酔の後に涙道内視鏡を使って涙管内の閉塞部を穿破されるわけですが
手術中はなんとも言えない右目下あたりの違和感と鈍痛。

手術は15分くらいで終わりました。

手術後は点眼での処置で1週間後に診察して経過観察するとのこと。
手術当日だけは飲酒を控えシャワーを浴びることや洗顔もできましたが
鈍痛が3日間続きました。

鈍痛が続きましたが痛み止めを処方してもらっていたので
日常生活は問題なく過ごすことができましたが
4日間くらいは目の中の涙管チューブがゴロゴロする違和感がありました。

手術から1週間後の診察では問題なく症状も回復しているそうで
次は3週間後に涙管チューブの抜去をするとのこと。

ということで
手術から1ヶ月後の2010年7月13日に涙管チューブの抜去をしました。

涙管チューブの入った生活に違和感は感じなかったけど
涙管チューブの抜去後はかなりのすっきり感で
涙管チューブの入った生活に違和感はなかったけど抜去後の違和感のない感覚は不思議です。

涙管チューブの抜去はボクには全くわからなくツルっと抜けた様子です。
涙管チューブが抜けた後の涙管洗浄では洗浄液が目から鼻へ抜けるのがわかって
なんだかうれしかった。

抜いた涙管チューブを見せてもらったけど
4cmくらいの長さでへぇ〜って感じのとても細い乳白色の涙管チューブでした。

涙管チューブの抜去後は点眼で処置。
異常や違和感があったときにはすぐに来院してくださいとのことですが
おかげさまで今のところ全く違和感なく日常生活を送れています。

手術をしていただいた院長先生をはじめ看護婦のみなさまにはお世話になりました。

この場をかりてお礼申し上げます。

ありがとうございました。    

A photograph is taken by iPhone.

番傘の納品とか

番傘を納品しました。

デザインは先方からの指定があったので
絵入れは妻のサッコに依頼。

時給は1000円。

今回は梅雨という季節もあり防水油が乾燥するか心配でしたが
無事に納品も終わり安心しました。

別件では日傘を購入していただくお客さんが続き
在庫がない状態に。

日傘については過去のエントリーでも紹介していますので気になる方は見てみてください。

ここ数ヶ月間は新型コロナウィルスの影響で舞踊傘の製作依頼がありません。
新型コロナウィルスが発生してからの世の中を見ていると
和傘ってやっぱり世の中にとっては不必要なものなんだなと考えていました。

でも、そんな世の中でもボクの製作する和傘を求めてくれる方がいらっしゃるので
ボクは和傘の製作をしています。

「戦争はしたらいかん」
「戦争をして一番いらんもんが和傘や」
「平和やから舞踊とかお祭りの傘がいるんや」

と教えてくれた職人さんの言葉を思い出しました。

A photograph is taken by Sony DSC-RX100.