釣りをして考えたこと 6

最近は仕事が忙しくてなかなか趣味の釣りに行けていません・・・・・・

そんな言い訳を振り払い思いを切って海へ。
仕事も大切ですが毎日の生活が楽しいと言えるようになりたいです。

ということで趣味って必要ですよね。

最近は息子の峻平と一緒に釣り場を決めて釣りへ行っています。
たまに1人で行く時もあるかな。

まずは目標。

夏は昼間が暑いので夜釣りをして2人で車中泊。
自動車に取り付ける網戸を購入しました。

暑くてどうしても寝苦しい時にはエアコンをつけて車中泊をしていましたが
9月中頃になると網戸で快適に車中泊ができます。

んで、朝起きたら海へ。

釣り場へ行ってピュっとワームを投げると第1投目でイイダコが釣れました。

狙って釣れたわけではありませんがうれしかったです。
大きさは握りこぶしくらいの小さなイイダコでした。

んで、しばらくルアーを投げ続けていると
シログチがヒット。

28cm。

息子の峻平もシログチを釣りました。
血抜きをして魚を締めてみたいということで
初めてナイフで血抜きをして千枚通しで魚を締める経験をしました。

うん。
そういう生々しい経験は必要だよね。

シログチ4匹釣れたので4日間寝かせてなめろうを作りました。

海苔とワサビとお醤油で。
子供達にも好評でご飯が進みます。

あとお刺身。

タコは妻のサッコが料理してくれました。
中華風の漬物?

名前を聞いてみると

「テレビで作っていたタコの料理」

だそう。

夜に釣った魚やタコを1人下処理しているとお腹が減ったので
タコの内臓を味噌汁に入れて食べました。
写真はないんだけど味噌と豆腐と青野菜の相性は抜群。

ネットで調べて料理したのですが道具汁という料理らしいです。
タコ肝最高。

また食べたい。

今回は目標は達成できなかったので残念ですが釣果があったのでよかったです。

ロッドとリールを新調しました。

息子の峻平もおこずかいでロッドを新調。
リールはボクが使っていないリールがあったのでプレゼント。

目指せ初心者。

早速2人で海へ。

釣果は・・・・・・・・・

ボクにエイがヒット。

タモを持っていなく
防波堤の上げ潮の満潮に近かったのでどうしようもありません・・・・・・
リーダーが伸びたようでスナップが外れて釣り上げることが出来ませんでした。

エイでかすぎ。
可愛らしいエイを釣ってみたいです。

その日は釣果が無かったのでラーメンを食べて帰りました。

「俺たちラーメンを喰いに海へ行ったんだよな!!」

と2人で言い合って食べるラーメンは格別の味です。
美味しかった。

あとルアーを購入しました。

目指せ初心者。

All photograph is taken by iPhone.

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鷺娘2本傘

演目「鷺娘」で使われる舞踊傘を納品しました。

鷺娘といえば黒でぼかした舞踊傘が一般的なのですが
流派?によっては舞台で2本の舞踊傘を同時に使うときもあるようです。

2本の傘の色はブルーとピンクの傘で
それぞれの色に日本色の名前もあるのですがここでは割愛。

鷺娘2本傘に使われるブルーとピンク舞踊傘は一般的な舞踊傘より小さく
紙張だったり紗張の舞踊傘です。

今回は紙張と紗張の鷺娘2本傘を納品しました。

紙張の鷺娘2本傘は裏銀と呼ばれる銀紙を張ってから
ブルーとピンクに染色した和紙を張って製作するので
傘の外側はブルーやピンクの色和紙で傘の内側が銀紙の舞踊傘になります。

別件の鷺娘2本傘はブルーの衣装なので紗張で製作したピンクの鷺娘2本傘。
ピンクの衣装の場合にはブルーの舞踊傘を2本って踊るそう。

同じ演目でも様々な寸法や色の舞踊傘が使われるというのは
なんだかややこしいですね・・・・・・・

納品した鷺娘2本傘は色見本がなかったので
色見本を3種類製作して和紙と紗の色の打ち合わせをしました。

同じ色でもボクの見ている色と他人の見ている色って違う気がするからです。
色って難しいですね。

ボクの見ている色とこのブログを読んでくれている人が見ている色って同じ色なのでしょうか?
ボクの見えている色とこのブログを読んでくれている人の見えている色が全く同じ色だったら
ボクは色について何も心配しなくてもいいのでうれしいです。

そういった色見の心配もあったのですが特に問題もなく納品も無事に終わって安心しました。

が、

ボクの勘違いで4月の納品だと思っていた案件が
10月中旬の納品ということに気がつきました・・・・・・

先方からの連絡で気がついたのですが
めちゃくちゃびっくりして驚いています。

まぁまぁまずいぞ・・・・・・・

All photograph is taken by Sony DSC-RX100.

少しずつ少しづつ

小学校の部活が廃部になり山鹿市内のクラブ活動へ運動部が移行したのがきっかけで
サッカーを辞めた息子の峻平には

「残りの小学校生活は思いっきり遊べばいいんじゃない」

と伝えています。

んで最近のこと。

・小学校のキャンプの引率に行ってきました。

役員をしているので準備などが大変でしたが
キャンプに参加されたみなさんが楽しそうにしていたのがよかったです。
残りの小学校生活も楽しく過ごせるといいなと思っています。

写真は川遊びとヤマメのつかみ取り。
ヤマメを手で捕まえて自分たちで捌いて焼いて食べる体験をしました。
わかりにくい写真ですね・・・・・・

・糸島へ行ってきました。

結婚前からお世話になっている先輩夫婦がウチに遊びに来てくれたので一緒に糸島へ。
子供達同士もずーっと一緒にいて楽しかった様子。

スマフォでカシャと写真を撮ることを考える隙間もないくらいに楽しかったんだけど
最後のお昼ご飯の前にやっとカシャっと1枚。

サーフィンもしたし海水浴もしたし魚釣りもした。
美味しいご飯も食べたし美味しいお酒も飲んだ。
久しぶりの人にも会えたしはじめましての人にも出会った。

うん。
楽しかったぞ。

納期の決まった仕事もあるけど
毎日の生活が楽しいって言える人になりたいです。

自宅に帰ってから

「次はいつ会えると?」

と息子の峻平に聞かれました。
留守番をしていた妻のサッコに楽しかった様子を伝える娘のひふみ。

そういう純粋な気持ちを持った子供に大人は敵いません。
このまま成長してほしいものです。

・子供会の地区旅行でグリーンピア八女に行ってきた。

4歳になったひふみも一緒に同行。
息子の峻平はひたすら友達とプールで遊んでいました。

娘のひふみも楽しかった様子で
唇を紫色にしながら滑り台や浮き輪をつかって3時間程度プールで遊んでいました。

ボクも一緒に水遊びをしたんだけど結構ヘトヘトで
娘のひふみも4歳になると体力がついて成長したなぁ〜と感じました。

プール遊びが終わってからバーベキュー。
お酒も飲んだのですが「あっ」という間に酔っ払って帰りのバスの中では熟睡。

・ご近所さんとの食事会

ご近所さんから食事のお誘いがありました。

前回のお誘いは子供達が病気だったので参加できず・・・・・・
今回は家族全員元気で絶好調。

ということで食事会という名前の飲み会へ行ってきました。

初めましての方やお久しぶりですの方と美味しい食事と美味しいお酒いただき
楽しい時間を過ごすことができました。

久しぶりにお会いした方から
ちょっと怪しい会員バッチみたいな面白い缶バッチをもらいました。

知っている人は知っているという缶バッチです。

あとは川で遊んだり海へ魚釣りに行ったりと毎日を過ごしているのですが
少しずつ少しづつ自分の子供達が自分の手から離れていく感じがしています。

少しずつ少しつづ自分の子供達が自分の手から離れていく感じというのは
うれしかったり寂しかったりするモノなんですね。

最後にちょっとだけ仕事のこと。

舞踊傘の製作依頼をあっちからやこっちからといただきました。

いままでの数ヶ月はまぁまぁ慌ただしい日々が続いたのですが
これからの数ヶ月もまぁまぁ慌ただしい日々が続きそうです。

「慌てずに急げ」
「落ち着いて考えれば大丈夫」

と自分に言い聞かせてがんばります。

そんなこんな最近のこと。

All photograph is taken by iPhone.

釣りをして考えたこと 5

久しぶりに趣味の日記の更新。

最近は釣り場を決めて釣りをしています。
場所は相変わらず自動車で1時間程度で行ける海で
肝心の釣果というと少しずつ釣果がでるようになりうれしいです。

でも釣果がなく日焼けサロンに行ったくらいに日焼けをする日もあります。
初心者ってつらい・・・・・・

1ヶ月前くらいの話。

いつものようにいつもの場所でルアーを投げていると漁船が近づいてきました。
もしかしてこの海には何かローカルルールがあってローカルルールを知らないボクは
地元の方に注意されるのかと内心ハラハラしていました。

近くにやってきた漁師の方が

「魚いんな?」 

とボクに向かって言っています。(ちなみ魚をあげましょうか?という肥後弁です)
ちょっとびっくりしましたが

「遠慮なくいただきます!!!」

と返事をしてチヌをいただきました。
その場ですぐに締めて血向きをして氷で冷やした海水の中に入れ自宅へ持ち帰りました。

採寸はしていないのですが目測で控えめでも35㎝はありました。

自宅で3枚に捌いて4日間寝かせたあとに
アラは煮付け。

初めて兜割?をしてみました。
味の方は・・・・・・

脂がのってめちゃくちゃ美味しかった!!

うん美味しかった。

でも写真がありません・・・・・
ウソみたいな話ですがウソではないです。
本当です。

カルパッチョという名前のお刺身サラダ。

妻のサッコ作。

ガラスのお皿にはチヌのお刺身が置かれてありました。
贅沢を言えるのならニンニクの風味が欲しかったです。

チヌのお寿司。

炙ってみました。

ん〜美味しい。
でもボクが釣ったわけではありません・・・・・・・

美味しくチヌをいただきました。
漁師のおじさんありがとうございます。

感謝です。

漁師のおじさんへのお礼の意味も込めて
これからも海でゴミを見つけたら拾って持って帰ろうと思います。

またいつものように釣り場へ行くと
50〜60歳くらいかな?
釣り場の近所に住んでいるという男性の方と仲良くなり
最近の釣果や釣り情報を教えてもらいました。

その男性とボクは別々の場所でお互いに釣りを楽しんでいたのですが
その男性が何か魚を釣り上げています。

その方がこちらに向かって

「キビレいるね?」

と聞いてきたので近くへいって

「遠慮なくいただきます!!!」

と言うと

その場で血抜きと神経締めをしてくれました。
ボクは血抜きはできるけど神経締めはしたことがないのでとても勉強になりました。

ちなみにボクは釣った魚は血を抜いて千枚通しで締めています。

魚釣りって命をもてあそぶ行為なので先に血を抜いて締めるのか?先に締めて血を抜くか?
という選択で悩みがあり魚を締める時には気持ちが振り切っていない感がボクにはあります。

いつになったらはっきりとした気持ちで魚を締めることができるんだろう・・・・・・

いただいたキビレはアクアパッツァで食べました。
安定の美味しさ。

キビレの大きさは控えめでも目測で25cmはありました。

半分くらい食べてからのパスタも美味しかった。
パンや白ワインとの相性は抜群。
どうしてこんなに美味しいんでしょうね。

人に優しくされたのでボクも人に優しくなれるようになりたいです。

タチウオが釣れました。
息子の峻平による採寸では54㎝。

それからシログチが釣れました。
目測で20㎝と15㎝くらい。

う〜んスケールが欲しいなぁ〜

それからはじめてドラグが鳴りっぱなしという状態を経験しました。
ん?根掛かりかな?と思ったら
何か得体のわからない魚をヒットしていてドラグは鳴りっぱなしです。
引きの感じではエイ?っぽい感じ。

応戦しましたがスナップを結束しているリーダーが切れてしまい
釣り上げることができませんでした。

ん〜悔しい・・・・・・・
次は釣り上げるぞ。

ドキドキしたなぁ〜

あと夜釣りをしたのですがタチウオが釣れました。

長くても大きさが指2本分くらいで小さかったのですがお寿司でいただきました。

タチウオの手毬寿司。

薬味はレモンの皮と柚子胡椒。
タチウオは炙った方が美味しかったです。

骨は骨せんべいにして食べました。

またタチウオ。

タチウオってアタリがあってもなかなか釣り上げるのが難しいです。
5回に1回くらいしか釣り上げることができていません・・・・・・

がんばれ初心者。

またまたタチウオ。
持ち帰ってスケールで採寸すると61㎝。

やったぜ。

息子の峻平と一緒に魚釣りへ行きました。
タチウオ釣りに挑戦。

夜釣りでタチウオが息子の峻平にヒット。
よかったね。

自宅に帰ってから採寸してみると64cm。
魚体の太さは大人の指2本半くらい。

ってことでタチウオの手毬炙り寿司と骨せんべいをいただきました。

美味しかった。

それからなんと・・・・・・・・・

息子の峻平がエイを釣り上げました!!!

20分くらいエイとの応戦。
ドラグは鳴りっぱなしという初めての経験でめちゃくちゃ楽しそうでした。

よく釣り上げたと思います。

エイを釣り上げている様子を動画で撮影したのですが
その様子はまるで YouTuber です。

竿がものすごく曲がっていますが体の方が竿より曲がっています。

やっと近くまでやってきました。

息子の峻平はエイを釣り上げたあとには充実感を見せていましたが気持ちのいい疲労感もある様子。

スケールを持っていないのではっきりとした大きさは不明なのですが
ボクの靴が約3足分だったので全長は70cm〜75cmはあったと思います。

写真に写っている手は息子の峻平の右手。

エイでかすぎ。

息子の峻平が釣り上げたエイは食べてみようぜっという話になりましたが
大きすぎてクーラーに入らずリリースすることに。

小さな魚をリリースすることはあっても
大きな魚をリリースするのははじめてという経験です。

リリースしたエイを見送る息子の峻平。

堤防から釣りをしていたんだけど
たまたま干潮に近い下げ潮だったから釣り上げることができました。

よかったね。

実はボクもエイを釣りました。

エイは海面まで上がってきたのですが
防波堤の下に潜り込まれPEラインが足元の堤防についた牡蠣に絡まり
悪戦苦闘しましたが釣り上げることができず・・・・・・・・

ん〜くやしいぞ。

翌朝の息子の峻平の第一声は

「腕が筋肉痛・・・・・」

でした。

最近の目標。

息子の峻平が学校で作ってきたホワイトボード。

2人とも目標達成。

タチウオなので反則気味のような気がするけど・・・・・・

目標達成ということで納竿。

次はどんな目標にしようかなぁ〜

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最近納品した舞踊傘

・黒蛇の目(紗)

「将門」という演目で使われるそう。
見本品を送ってもらいメールと電話で打ち合わせをして製作。

納品が終わって安心していたら別件で寸法違いの黒蛇の目(紗)の製作依頼がありました。
別に油断していたわけではないのですが結構びっくりしました。

・黒ぼかし(紗)

黒でぼかした舞踊傘は「鷺娘」という演目がよく知られているのですが
「雪」という演目でも黒ぼかしの舞踊傘が使われるそう。

「鷺娘」は単色での糸飾り(白)なんだけど「雪」の演目で使われる舞踊傘は
流派?によっては5色だったり単色だったりするらしいです。

なんだかややこしいですね・・・・・

納品は無事に終ったのですが別件で寸法違いの黒ぼかし(紗)の製作依頼がありました。
こちらも油断していたわけではないのですが結構びっくりです。

・沖縄の傘

過去の請求書とブログのエントリーを調べてみると1年に1度製作依頼をいただいています。
今回は納品期日が厳しい感じだったので新調をあきらめて見本品の在庫を納品。
様々な寸法の紺日傘を納品したのですがどんな踊りなのか見てみたいです。

これで在庫なし・・・・・

・番傘

ロゴや文字のレイアウトはボクが担当して
絵入れは妻のサッコに時給1000円で依頼。

納期にも間に合い無事納品完了。

・三段傘の修理

久しぶりに三段傘を修理しました。

舞台で使いたいということで修理というよりほとんどの部品の交換と張替で新品同様になりました。
あとは先方が生地をつけられるということで無事納品完了。

・黒ぼかし(紗)

演目「鷺娘」で使われる舞踊傘を製作しました。
今回は仕上がりが思ったより上手くいかなくて少しヘコんでいました。

ヘコんでいても時間は戻ることはないのでヘコんでいる暇はありません。

仕上がりが思っていたより上手くいかなかった理由が理解できたので
仕上がりが思っていたより上手くいかなくて少しヘコんでよかったです。

今のボクにできるこれ以上にない最高の舞踊傘が製作できたので
次はもっと最高な舞踊傘が製作できると信じています。

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釣りをして考えたこと 4

前回のエントリーで公開した目標を達成することができました。

やったぜ。

相変わらず自宅から1時間程度で行ける海で趣味の釣りをしています。

今回は初めて行ったポイントだったのですが
有明海特有の干潮時でも干潟にならないような水深があるポイントで
水質も環境もいい感じだったので釣れたシーバスを釣り場で締めて持ち帰りました。

魚釣りという趣味は命をもてあそぶ行為なので釣った魚の命はいただくことにして
食べれない魚や小さな稚魚はリリース。

「キャッチ&イート」と「キャッチ&リリース」

を自分のルールと決めて趣味を楽しんでいます。

趣味の釣りでの小さいルールはまだ自分の中にあるのですがここでは割愛。
魚を釣って魚の命をいただくというのは簡単なことではないですね。

釣れたシーバスは釣り場で締めて自宅に持ち帰り下処理をして3日ほど寝かして
アクアパッツァで食べることに。

下処理しているときに息子の峻平がメジャーを持ってきて採寸してしてくれました。
採寸の結果の大きさは41cm。

実はルアーで魚を釣ったのは生まれて初めて。

3日間寝かしたシーバスでアクアパッツァを作るまえに
1人2貫の4人分で合計8貫を握ってお寿司屋さんごっこ。
1貫は炙りで食べました。

お寿司の薬味には庭木の山椒の葉とレモンの皮と自家製バジルソルト。
あとは各自お好みで少しの醤油。

これは美味しかった。

アクアパッツァ完成。

ザックリ混ぜて食べました。
出汁を多めに作ったので半分食べたくらいでアルデンテで茹でたパスタを入れ温めなおして
パセリたくさんのペスカトーレ風パスタで食べました。

パスタは子供達に大好評。

ちょうど妻のサッコがパンを焼いていたのでパンとワインを合わせて食べたのですが相性抜群。

美味しかった。

あと唐辛子を入れるともっと美味しくなるはず。

釣果がなかったときに息子の峻平と寄り道して久しぶりに食べた玉名ラーメン。
美味しかった。

こういう寄り道も釣りをしていて楽しいなぁ〜と思うことの1つです。

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釣りをして考えたこと 3

相変わらず趣味の釣りを続けているのですが
相変わらず釣果がありません・・・・・・

日豊海岸はボクにあれだけ優しかったのに
有明海はボクに厳しいようです。

釣果はありませんがメゲないようにがんばります。

最近の目標は

「セイゴかシーバスを釣る」

と家族に宣言。

セイゴとシーバスの違いってなんだろう?気になったので調べてみると
餌で釣ったスズキをセイゴと呼びルアーで釣ったスズキはシーバスと呼ぶそうです。

スズキは出世魚と呼ばれ成長によって呼び名が変わるとのこと。

ということで目標達成のために自動車で1時間程度で行ける海に行って釣りをしていますが
釣果がないので釣りに行ったというより日焼けサロンに行ったような日焼けをしています。

初心者ってつらい・・・・・

息子の峻平と釣りに行ったときにニベがヒット。

ボクではありません・・・・・
息子の峻平が釣りました。

あと釣ったというよりムツゴロウをどこからか息子の峻平が捕まえてきました。

かわいい・・・・・

釣ったニベを持って帰って台所で下処理をしていると息子の峻平がメジャーを持ってきたので
大きさを採寸すると・・・・・

25cm。

羨ましいなぁ〜

海へ行く回数が増えたので釣りをされている方々と話す機会があります。

印象的なのはボクより若い方やボク世代のおっさんとの会話のやり取りはとても気持ちがよくて
マナーもよいので会話をしている時や会話が終わって別れた後も気持ちがいいです。

年金世代というのでしょうか
年金世代のみなさん全ての方々ではないのですが

「ここじゃ釣れん」
「ここに通っているけど釣れんね」

と優しく教えてくれる方々にお会いすることもあり

「ここはオレの釣り場だぜ邪魔するなよ」

と言っているような気がする年金世代の方とお会いする機会も増えました。
その場所で魚が釣れないのを教えてくれるのはありがたいのですが

「おっさんはここで釣れると思っているから釣りをしているんでしょ?」

と言いたくもなるのですが釣り糸が絡まるとメンドくさいように
人間関係が絡まってもメンドくさいのでそういう人には近寄らないようにしています。

そういう出会いもありますが

「最近釣りを始めたんですよね。ここは何が釣れますか?」
「ここは潮が引くとこんな感じの地形だからそこを狙うといいかもね」

という会話を年金世代の方々とする機会もあるのですが
きっとボクと同じ気持ちなんだろうと勝手に想像するとなんだかとても優しい気持ちになれます。

自分にとって都合がいい人ほどいい人に感じるでしょうね。

ニベは妻のサッコが煮付けてくれました。

美味しいのか不味のかと聞かれると
特に不味くはないけど少しクセがあって何か物足りないという感想です。
お腹あたりの身は美味しかった。

ということで
ご近所の方にハーブを分けてもらいに行きました。
きっとハーブが足りないはず。

あと燻製とか美味しいかも。

こういう行き当たりばったり感がボクには合っているようです。
要領が悪いんでしょうね。

ということで

「トライ&エラー」

で趣味の釣りを続けたいと思います。

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