おめでとう。

5年前にお願いした

「人を思いやること」

は心配しなくても大丈夫。
家族や友達のことをちゃんと見て考えて毎日を過ごしているよね。

少しの自己犠牲を見る機会があったけど自分の気持ちを大切にすることも大事だよ。
覚えてくれててありがとう。

「自分がやってみたい事をやってみる」

という新しいお願いは以外と難しいけどがんばってみてね。

新型コロナウィルス肺炎の影響で臨時休校になってからの卒業式。
一生忘れられない出来事ができたね。

臨時休校になってからは
薪割りのアルバイトをしたりボクの仕事を手伝ってくれたり
家事や兄弟の面倒を見てくれているのは助かっています。

もちろんたくさんの退屈もあるけど
退屈も大切なモノで過ごした退屈を思い出す時はいつか必ずやってくると思います。

卒業式が終わってから夕方に生徒がいない小学校の職員室へ行き
手作りしたマスクをお世話になった先生方へプレゼントをしている姿には感心しました。

6年間で通信簿を3回しか見ていなかったけど
周りの方々からのお褒めの言葉を聞いていたから学校生活は心配してなかったんだよね。
最後に見せてもらった通信簿は思っていた通りの評価で安心しました。

長くなったけど小学校卒業おめでとう。

これからの中学校生活も今までと変わらずに毎日を楽しく過ごしてください。

2020年3月24日 吉田 崇

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左手第2指(人差指)掌側第1関節腱鞘損傷

2020年2月27日に怪我をしました。

左手第2指(人差指)掌側第1関節の腱鞘損傷です。
診断書を発行してもらっていないので正式な術名はわかりません。

わかりやすくいうと
左手掌側人差指第1関節近くを刃物で深く切って
動脈と腱鞘を切断して腱が少し傷ついているそうです。

病院で無事に縫合処置も終わり消毒と点滴による処置を3日。

左手甲側の人差し指第1関節の腱も過去にプライベートで怪我をしたこともあって

「次に同じような怪我をすると左手の人差指が動かなくなるよ」

と先生から言われとても反省しています。

仕事人としては同じ指を2回も怪我しているのでボクは2流以下の仕事人だと自覚しました。

実は仕事中にこれだけの大きな怪我をするのは初めてのことで
怪我をしてからしばらくの間は何とも言えない脱力感があって
怪我をした時の刃物を見るのが嫌でした。

まだ、刃物で切った感触が右手に残っていて思い出すたびにゾッとしています。

手術をした2日後に怪我をした刃物を持って軽く作業をしてみると

「そりゃ怪我をするよ」

と怪我をした日のボクに伝えたいです。

怪我をした理由は

「夢中になりすぎていた」
「切れ味のいい大きな刃物の使い方を間違えていた」
「本来の使うべき刃物ではなく代用の刃物で作業をしていた」

と思います。

どれくらいで日常生活が送れるようになるか先生に尋ねてみると

「まずはボクの言うルールを守ること」

と言われ

「あなたは癒着しやすい体質だから少しキツイけどリハビリを早くから自分でした方がいいよ」

とのことで手術した翌日からのリハビリをしています。
もちろん自分では指を動かすことができなかったので先生のサポートを受けて
指を動かしてリハビリをしたのですが最初はめちゃくちゃ痛かったです。

怪我をして1週間後の3月5日に抜糸が終わりました。

包帯も取れてスッキリしたのですが
まだ左手人差し指は思った様に動かなくグーができない状態です。

今回はリハビリでの通院がないのですが
これからリハビリをサボってしまうとバネ指になってしまって
再手術をしなきゃいけないということなので自宅でリハビリ中です。

2回目の手術室。
お世話になりました。

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3時間とか4時間で

座ってナンボの仕事をしているのですが
飛行機や新幹線や自動車を使って出張に行く時もたまにあります。

出張の時には目的地に3時間や4時間くらいで到着する便利な世の中だなぁ〜
といつも思っています。

しかも日本中へ移動可能。

もちろん便利なモノってお金がかかって

「時間をお金で買う」

っていう感覚はわかっているのですがお金で買えないモノっていうのも間違いなくありますね。

3時間や4時間という時間は仕事ではあっという間に過ぎてしまい
ボクは1人で仕事をしているので3時間や4時間で出来る仕事の量はとても少しで

「なんだかとても効率の悪い仕事をしているんだなぁ〜」

と出張での移動が終わるといつも感じます。
きっと1人で仕事をしている人はみんな同じ感覚なんだろうけど。

3日前の日曜日に思い切って仕事をサボって久しぶりに釣りに行ってきたのですが
とてもいい気分転換ができました。

「思いを切る」

って意外と難しいのですが思い切って海に釣りへ行って本当に良かったです。

最近の仕事のこと。

番傘を納品しました。

あと、日傘。
材料の関係で次回の製作は未定です。

写真ではわかりにくいのですが番傘や日傘は柄竹を虎柄にしているのが特徴です。

演目「雪」で使われる舞踊傘。
過去のエントリーで何度か紹介した舞踊傘です。

最近もなんだかんだと慌ただしい日々が続いています。

がんばれオレ。

そんなこんなの最近のこと。

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雪の傘と黒蛇の目

演目『雪」で使われる舞踊傘を納品しました。
過去のエントリーでも紹介していますがロクロという木工部品が特徴的な舞踊傘です。

納品も終わり安心していたのですが
同じ演目「雪」で使われる舞踊傘の再製作依頼でうれしい悲鳴。

黒蛇の目(者)の納品も無事に終わって安心しています。
特に問題もなく納品完了。

先鋒から電話で連絡があり

「お支払いの件なのですが・・・・」

と歯切れの悪い言葉を聞いて嫌な予感が一瞬したのですが
こちらの事情を伝えると了承してくれて
お互いの意見が食い違うことなくお互いの意見が無事に着地してよかったです。

来春?にサンフランシスコ公演が控えているそうで
その際に使用する舞踊傘の打ち合わせをしました。

最近は納品が遅れ気味なので慌てずに急いでがんばります。

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釣りをして考えたこと 8

最近は趣味の釣りに行けていません・・・・・

遊びと仕事のバランスは大切だと思うので
週に1回くらいの頻度で釣りに行けるようになりたいです。

阿蘇在住の先輩Nさんに釣りクラブへ誘われたので9月から入会しました。
釣りクラブと言ってもお堅い感じの釣りクラブというより
南阿蘇から2時間程度の釣り場へ月に1回の釣行。
1人で釣りに行くが寂しいからみんなで行ったら楽しいやん的な釣りクラブです。

釣りクラブでは幽霊部員のボクだったのですが
11月の釣行はボクがよく行く釣り場に行くとのことで息子の峻平と2人で初めて参加してきました。

最近の目標。

釣りクラブ釣行での参加者の釣果はキスやキビレやイイダコ。
それからクサフグ やハゼやグチなど参加者のみなさんに釣果があり
途中でハプニングがおこりましたが怪我や事故もなく天候も1日穏やかで釣りを楽しめました。

釣りクラブでの釣行はなんだかんだで楽しかったです。
息子の峻平も楽しめたようで次回も釣行へ参加したいということ。

仕事以外の新しい人間関係って新鮮で大切だなぁ〜と思いました。

うん。
楽しかった。

峻平は25cmのシロギスとイイダコを釣って
ボクはイイダコを釣りました。

シロキスは定番の天ぷらで。
写真はありません・・・・・・

イイダコは中華風?漬物で美味しくいただきました。

妻のサッコ作。

単身で釣りに行きました。
みんなでワイワイと釣りをするのも楽しいのですが
単身の釣りは集中できるのでどちらかといえばボクは単身の方が好きかな。

そういえば映画鑑賞も同じ感覚に近いです。

釣果は・・・・・・

イイダコ(握りこぶしくらいの大きさ)

ヒラメ(33cm)

キビレ(25cm)

実はヒラメとキビレを釣ったのは初めて。

イイダコは唐揚げに。

妻のサッコ作。

これは家族に大好評であっという間に食べてしまいました。
また食べたいからタコを釣ってきてというリクエスト。

写真はありませんがタコの内臓はお豆腐と葉物の道具汁にしました。
肝最高。

ヒラメはカルパッチョというお刺身サラダ。
妻のサッコ作。
33cmのヒラメであまり太っていなく痩せ型だったのであまりお刺身がとれませんでした。

キビレのホイル焼き。

ジャガイモの上にバターをのせて塩と黒胡椒を少々。
焼けたらオリーブオイルをひとかけして自家製パセリをふりかけて完成。

キビレは3枚におろしたのでホイル焼を2つ作りました。
しばらくすると子供たちの視線が・・・・・

子供たち3人からきれいに食べられてしまいました。
最初にひと口食べたんだけど美味しかった。

ヒラメとキビレのアラの出汁。

出汁をとった後に作ったヒラメキビレフレーク。

出汁でご飯を炊いてヒラメキビレフレークを混ぜてヒラメキビレご飯が完成。

これも家族に好評。
美味しかった。

最後に。

息子の峻平と2人で釣りに行った時のこと。

息子の峻平はお腹の調子が悪く2人とも楽しんで釣りができない状態で
お互いがお互いを気遣うことになり体調が優れない時には無理をしないほうが
お互いの為になると勉強になりました。

気持ちはわかるけどね。

趣味を楽しむためには体調管理は大切で
息子の峻平には無理強いをさせたつもりはなかったのですが反省しています。

午前中は体調不良な感じだったのですがお昼からは復活。

釣果はシロキス(24cm)

6日間寝かせてから漬け丼にしました。
シロキスの漬け丼。

コリコリとした食感はよかったのですが
シロキスはホクホクの方が美味しいと思うのでフライや塩焼きの方が美味しいかな。
少し炙って食べても美味しいかも。

シロギスは3枚に捌いたけど上手に捌けずに背骨に身が残っていたんで
トースターで素焼きにしてニンニク醤油で食べました。

お酒の飲みながらチビチビとキスの素焼きを食べていたら
子供たちの視線が・・・・・・・

小さなキスの背骨に残った身はあっという間にきれいに食べ尽くされていました。

ということで久しぶりに趣味の日記の更新でした。

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番傘を納品しました

製作依頼が2018年8月だったので
1年4ヶ月という長い時間をお客さんに待たせしてしまいました。

こちらの都合で納品までに長い時間をお待たせしてしまい反省しています。

実はお客さんとは18年前に知人を通じて紹介してもらい
当時のボクは和傘を製作していなかったのですが名刺をいただいていました。

お客さんがウチに来てくれて打ち合わせをする前に過去のことを話すと忘れている様子で
ボクが18年前にいただいた名刺を見せるとお客さんは受け取って

「それでは改めてよろしくお願いしまします」

と言って名刺に携帯電話の番号を書いてくれたので改めて名刺を受け取りました。

それから進捗状況などの連絡の際に電話を何度かかけたのですが

「吉田さん」

と先ず声をかけてくれ毎回電話を受けてくれたことや
電話以外にも手紙やFAXでやりとりをしたのですが
お人柄というか気遣いや心遣いが印象的でした。

納品は大分まで行ってきたのですが
ロビーの雰囲気はもちろん外観やスタッフの対応や納品の際の会話にオーナーのお人柄がでていて
人柄というモノは会話や環境にも現れているんだなぁ〜と再確認でき
お客さんとは3回しかお会いしていないのですがお会いするたびに影響を受けるような方でした。

ボクは雨の日に使う和傘の製作を半分は諦めていますが
残りの半分はこういったお客さんのためにボクは番傘を製作しています。

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七三五詣と教えてもらったこと

娘のひふみの七五三詣が無事に終わりました。

娘のひふみは4歳なんだけど
去年は次男の一平が10月に誕生したので
3歳での七五三詣は見送ことにして4歳で参拝をしました。

大きな病気や事故もなく七五三詣を迎えることができ
これからも元気で健康に楽しく過ごして欲しいです。

妻のサッコは着物の準備をしたり
数日前から帯の締め方を練習をしていました。

当日はあいにくの雨模様。

慌てて傘を探すと数年前に製作した小さい番傘があったのでプレゼント。
雨の中の参拝になりました。

神前で祝詞を奏上しているときに雷がなったり
参拝した大宮神社と伊勢神宮とのご縁のお話を神職の方にお聞きすることもできて
思い出に残る七五三詣になりました。

8年前の息子の峻平の七五三詣のときにはハプニングがあったのですが
神社の方は息子の峻平の七五三詣を覚えてくれていました。

そのエントリーはこちら

お昼ご飯は娘のひふみのリクエストで

「チーズがビヨーンってなるピザ」

ということで参拝が終わって菊池のピザ屋さんでピザを食べてから買い物をして帰宅。
自宅に帰ってからは朝の雨模様から気持ちのいい晴天に。

ちょうど1年前のこの季節は
仕事以外のことが考えられないくらいに作業が忙しく
全く足元が見えていない生活を過ごしていました。

家事に育児に仕事と撲殺され続けている毎日を過ごしていたのですが
娘のひふみを自動車で保育園へ送っている時の事を思い出したので覚え書きで記しておきます。

保育園に行く途中の車中から見えたイチョウの木を見て

「黄色の葉っぱがいっぱい」

と教えてくれたこと。

去年はあまり見かけなかった柿の木になった柿を見て

「柿がいっぱいね」

と教えてくれたこと。

1年前は忙しい毎日の生活の中で呼吸をして生活していることさえ忘れていたのですが
娘のひふみにボクには見えていなかったモノを教えてもらいました。

その何気ない言葉を聞いた時に

「どうせいつかは死ぬんだから生きていることを忘れないように」

と考えさせられた事を
イチョウの黄色い葉っぱや柿の木になった柿を見ると思い出します。

花鳥風月を愛でることができる娘のひふみです。
このまま成長して大きくなってもらいたいです。

これからもよろしくね。

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