番傘の納品とか

番傘を納品しました。

デザインは先方からの指定があったので
絵入れは妻のサッコに依頼。

時給は1000円。

今回は梅雨という季節もあり防水油が乾燥するか心配でしたが
無事に納品も終わり安心しました。

別件では日傘を購入していただくお客さんが続き
在庫がない状態に。

日傘については過去のエントリーでも紹介していますので気になる方は見てみてください。

ここ数ヶ月間は新型コロナウィルスの影響で舞踊傘の製作依頼がありません。
新型コロナウィルスが発生してからの世の中を見ていると
和傘ってやっぱり世の中にとっては不必要なものなんだなと考えていました。

でも、そんな世の中でもボクの製作する和傘を求めてくれる方がいらっしゃるので
ボクは和傘の製作をしています。

「戦争はしたらいかん」
「戦争をして一番いらんもんが和傘や」
「平和やから舞踊とかお祭りの傘がいるんや」

と教えてくれた職人さんの言葉を思い出しました。

A photograph is taken by Sony DSC-RX100.

釣りをして考えたこと 10

趣味の釣りは現在も進行中です。

最近のこと。

釣りクラブの釣行に参加しました。
参加は会長とボクと長男の3人。

釣果の方は・・・・・・

チヌ(25cm)が釣れました。

あとは釣れた?ひっかかった?ワタリガニ。
甲羅が手のひらよりちょっと小さいくらいのサイズ。

長男の峻平は小さなハゼ。
サイズはウチに遊びにくるヤモリくらいの大きさ。
2匹釣れたけど2匹ともリリース。

会長は初めてのボウズ・・・・・

ボクたちが帰ってから会長は居残りしたそうで感心の一言です。

チヌはリクエストで軍艦巻きに。

小さな軍艦巻きを作ったけどあっという間に食べ終わりました。

頭以外のアラは定番のホイル焼き。

蒸したサツマイモが冷蔵庫にあったのでアラの下にひいて
バターと塩胡椒を少々。
焼けたらオリーブオイルと醤油を2、3滴かけて食べました。
骨が付いている魚でも子供達に好評。
サツマイモに少し砂糖ををかけておいたらもっと美味しいかも。

ワタリガニは捌いてお味噌汁に。

そういえばウチではカニを食べることがほどんどないなぁ〜
福岡に住んでいたときは天神にカニ道楽というカニ専門店があったけど
今もあるのかな?

珍しいのも追い風となって子供達に好評。
娘のひふみはお気に入りだそうで

「またカニを釣って来て」

とリクエストをもらったけど
どうやったらカニって釣れるんだろう・・・・・・・・・

夜釣りへ長男の峻平と2人で行って来ました。
夜は2人ともに反応がなく残念な結果。

1泊してからの翌朝は反応が良く
反応がいいとメタルジグ での釣りが楽しいです。

エイがヒット。
近くまで寄せることはできましたが満潮で堤防からの釣りなので
タモも持っていないとどうしようもありません・・・・・・

どうしようもないのでラインを切ってリリース。
写真はありません。

しばらくするとまたヒット。

ロッド の感触ではエイな感じ・・・・・・・

堤防から移動して近くに寄せてみると

やっぱり君か。

反応がよくアタリが続きました。
今度はラインの引いている感触はいい感じ。

2匹釣ったエイよりも軽く
魚が首を振っているような感覚がロッドに伝わります。

「シーバス かも!!」

喜んで魚との駆け引きを楽しんでいました。

ボクの様子を見て近くにやって来た長男の峻平が

「もしかしたら小さいエイかも」

という一言。

「いやシーバスっぽいぜ!!」

と期待を込めて海面まで上げると・・・・・・

長男の言った通りのエイ。

また君か・・・・・・・

潮も引き始めていたのでなんとか引き上げることができたのですが
メタルジグ が尻尾にひっかかっていました。
そりゃ尻尾を振ったら魚の頭が振ったような感触だよね。
リリースするとエイは何事もなかったように海へ帰って行きました。

テナガダコが釣れました。

もう1匹。

重さは測っていないけどいいサイズのテナガダコでした。

しばらくすると
根がかり?という感じのロッド の感触。

めちゃくちゃ重くても少しずつラインが巻けるのですが
テンションをかけて待ってもドラグは出ないけど潮が動くとドラグが出る状態。

エイの可能性はなくなりましたがめちゃくちゃ重い・・・・・・・

ラインが今にも切れそうなくらい重たく
悪戦苦闘の末に海面に上がってきたのは・・・・・・

太くて長いロープ。

タモを持っていないので海面からロープは絶対に上がりません。

満潮からの引き潮でロープに手が届いたので引き上げることができました。
長男の峻平に手助けがなかったらロープは上がっていませんでした。

んで、ロープを見てみると貝がおまけでついていました。

調べてみるとテングニシという貝。

ボクの釣果はエイ3匹とテナガダコ 2匹とロープ1本。
流石に腕がパンパンになりました。

長男の峻平はアタリが何回かあるけど乗り切らず・・・・・・
ヒットした時には漁船が帰港してきたので
ロッド を慌てて操作してしまってラインブレイクという結果。

釣果がなく少し消化不良な感じの釣行でしたが楽しかった様子でした。

無事帰宅。
自宅に戻ってからは下処理をして料理開始。

タコの唐揚げ(妻のサッコ作)

タコ飯(妻のサッコ作)

酢の物(妻のサッコ作)

写真はないけどタコのお刺身と道具汁も作りました。

ネットで調べてみると
タコは下処理の時に叩いたり片栗粉を使ったりすると柔らかくなるらしいので
次回は試してみたいです。

あとタコの塩辛も食べてみたいなぁ〜
テナガダコ はイイダコと比べて皮が厚い感じだけど美味しかった。

貝を初めて捌きました。

一番大きな貝殻だけ茹でて残りは金槌で割って身を取り出し
ウロや小さな袋状の中にある内蔵を取り出しました。

茹でたテングニシはお刺身に。

なんとも言えない風味と食感が美味しかった。

生のお刺身も味見程度で食べましたが歯応えが良く甘みも感じますが
少し茹でて食べた方が柔らかくて食べやすいですね。

娘のひふみは貝ひもがお気に入りの様子。

あっという間にお刺身はなくなりました。
子供達に好評なのが以外でした。

残りは小さく切って水飴を使った甘露煮。

完全に酒の肴です。
熱を加えすぎたのか身が硬くなり子供達の好みには合わない様。

甘露煮を作るときの出汁で作ったにゅうめん。
ニンニクと煮干しと唐辛子とオリーブオイル。
それから出汁醤油と少しのニンニク醤油で味付け。

匂いは伝わりませんがめっちゃくちゃいい匂いでした。

ボクが味見をしていると子供達の視線が・・・・・・
にゅうめんはスープまであっという間になくなりました。

これは美味しかった。

テングニシの貝はきれいにして娘のひふみにプレゼント。

タコの燻製を作りました。
ソミュール液に3日間漬け込んで塩抜き開始。

塩が抜けた感じを燻製の前に確認していると
どうしてもタコのアヒージョが食べたくなったので
アヒージョを作りました。

カリッと焼いた軽めのパンに乗せて食べたのですが
これは美味しいぞ。

燻製が楽しみ。

ってことでテナガダコ の燻製完成。

1日寝かせてから食べた方が美味しいのはわかっているのですが
我慢できずに長男の峻平と味見。

めっちゃ美味いです。

口の中でタコを噛んでいる間はず〜っと旨味が口の中に残っています。
旨味が凝縮されていてほどよく水分も残っていて抜群の美味しさです。
テナガダコ は料理しても美味しかったのですが燻製はおすすめです。

長男の峻平が

「友達の家におやつで持って行きたい」

とのこと。

1日寝かせたテナガダコの燻製を薄くスライス。

子供達に好評。
次男の一平も食べていました。
ボクが手に持って燻製の端を一平の口に入れると
ムギューって引っ張って燻製を食べてる様子が面白かったです。

果物のように柔らかくて甘くて美味しい食べ物もたくさんあるけど
硬くても美味しい食べ物も食べないとね。

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ひわ日傘(グリーン日傘)

ひわ日傘(グリーン日傘)を納品しました。

「屋敷娘」
「新鹿の子」

という演目で使われるそう。

依頼があったのが2009年7月で
材料手配やこちらの作業の遅れで大変お待ちいただくような形になり
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

色見本を送って何度か打ち合わせをしたあとに
ビーカーテストではうまくいったので安心していたのですが
染色後に作業していると黄色の染料が少し浅くなっていることに気がつき
自分の中で消化するのに時間がかかりました。

さらに仕上がりが自分の思っていたような仕上がりにならず消化不良の日々。

どうしても気になるのでこちらから先方に連絡して
気になっていることを正直に話しました。

翌日に連絡があり

「仕上がりも色も大丈夫ですよ」

という言葉をいただき消化不良な日々から解放された感じにはなったのですが
自分の中に少しのモヤモヤ感がまだ残っています。

次回があるのかどうかはわかりませんが
次回はこういう気持ちになりたくはありませんし
作業が終わって請求書を作成している時には
自分自身で納得がいくように納品したいと毎回請求書を作成するときに考えています。

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ゴールデンウィーク大工

久しぶりに日曜大工をしました。
というよりゴールデンウィーク大工。

まずは手押し車。

息子の峻平が弟の一平のために製作。
塗装は娘のひふみもお手伝い。

妻のサッコやボクからのアドバイスも受け入れ
夢中になってノコギリや金槌を使ってグギを打っていた様子。
いい感じで完成したみたい。

セグウェイ?キックボード?にもなるらしい・・・・・

次はすべり台。

手押し車と同様に息子の峻平が弟の一平のために製作。

すべり台をすべっている次男の一平をまだ見ていないのですが
すべって遊ぶということが認識できない次男の一平が兄弟に滑らされている様子が想像できます。

テーブルを製作しました。

食卓台がずいぶんとボロボロで家族からの視線がキツくなってきたので
重い腰を上げ思い切って食卓テーブルを製作。

材料は家にあった木材。
テーブルサイズは1720mm×1020mmで
薪を買っていた高級家具屋さんからいただいた木材を2枚合わせて製作。
5人家族ということで大きめに製作しました。

娘のひふみもお手伝い。

板を継いだ所に隙間ができたので目地を埋めたんだけどイマイチ・・・・・
でもボクが製作するテーブルってこんなもんだって納得しています。

新しくなった食卓テーブルは設置してから5分で次男の一平がお茶をこぼして
「あー」っと家族に言われて新しいテーブルを前に緊張感が・・・・・・・

「人が使って汚して綺麗に掃除するのが最後の仕上げたい」

と説明しました。

使用2日目で輪じみや油で使用感ばっちりテーブルになりました。

うん。
いい感じ。

汚したり散らかしするのが得意なテーブルの仕上げ担当の次男の一平。
パソコンのスペースキーを押した時の画面の反応が楽しいみたい。
テーブルもパソコンも大事につかってね。

次の日のこと。

午前中は当たり前に仕事をしてお昼から娘のひふみのリクエストで魚釣りに行ってきました。
娘のひふみはお兄ちゃんの影響もあって最近は魚釣りに興味がある様子。

3人で自宅から徒歩5分くらいの川へ。

娘のひふみは初めての魚釣り。

調子良く良型のハヤ(ウグイ)が次々と釣れました。

んで、息子の峻平にナマズがヒット。

続いて娘のひふみにもナマズがヒット。
2度あることは3度あるということでボクにもナマズがヒット。

写真が無いのでウソみたいですが本当です。

娘のひふみは初めての釣りに満足した様子。
よかった。

釣れたハヤ(ウグイ)はリリースして
ナマズはペットにして観察することに。

3匹の名前は

「い〜くん」
「み〜ちゃん」
「し〜くん」

に決定。

翌日に娘のひふみとホームセンターへナマズの餌を買いに行ってきました。
自宅に戻るとまた釣りに行きたいというリクエストで久しぶりに家族で川遊び。

夕方からはバーベキューをしました。

ふたんはお肉を食べない娘のひふみですが
なぜか外で食べるバーベキューだと美味しそうにお肉を食べる娘のひふみです。

美味しかったね。

バーベキューが終わったらアイスクリームを食べてお風呂に入って早めの就寝。

そんなこんなの最近のこと。

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釣りをして考えたこと 9

相変わらずに趣味の釣りは続いています。

が、1週間に1回の釣行という理想にはとても遠いです・・・・・・

釣りクラブの2月の釣行に初めての県南へ息子の峻平と参加しました。

初めての県南への釣行にワクワクして行ってきましたが
釣果は小さなカサゴが3匹とキスが1匹。

楽しかった。

キスは峻平のリクエストでお刺身に。


小さなキスを捌いて小さなお皿に盛り付けて食べました。

小さなカサゴは素揚げに。


骨ごと食べれて美味しかったです。

仕事のキリが良かったのでいつも行く釣り場とは別のポイントへ行きましたが
南西の風が強かったので風裏のポイントへ移動。

2人でメタルジグをキャスト、
反応はまずまずで峻平も初めてのメタルジグ での釣りに興奮。

が、なかなか乗り切らすに釣り上げる事ができませんでした。

峻平がスレ掛かりのコノシロを釣り上げましたがリリース。
写真はありません。

ボクも何度かヒットしたのですが
PEラインとリーダーの結束部からラインが切れて悔しい思いをしました。

ロッド の手応えは今までで一番引いたけどなぁ〜

悔しい・・・・・

ルアーが根がかりしても回収できる回数が減ってスナップから切れることが少なくなり
リーダーの結束分がPEライン側で切れることが多くなったり
フルキャストで下巻きのナイロンラインが見え始めていたのでPEラインを新調。

メタルジグ での釣りにすっかりハマった峻平は釣り道具の手入れをしたりして
釣りが趣味の人特有のソワソワ感。

ということで2人で釣行へ。

初めて行ったポイントで44cmのボラを息子の峻平が釣り上げました。

ボラは食べたことがなかったので持ち帰ることに。

ネットで調べてみるとボラには臭みがあるとのこと。
3枚に捌いて味見をしてみると・・・・・

弾力の無い鯛のような味。

「全然いけるやん!!!」

と2人して喜んでいたのですが1日寝かしたボラの刺身を食べてみると
鯛とは離れた味になっていました。

ということでムニエルに。


サバに近い感じの味で美味しく食べることができました。

あと定番のホイル焼き。


玉ねぎの上にボラとバターと塩胡椒。
焼けたらパセリとレモンをかけて少しの醤油で食べましたが美味しかったです。

写真ではわかりにくいけど

「ボラのヘソ」

は以外と美味しかった。
焼き鳥の砂ずりや焼肉のミノのような食感。

それから3日寝かせてから西京焼き。


自家菜園のセロリのピクルスと一緒に食べると美味しかった。

ボラは臭くて食べれないというイメージがあったのですが

「めっちゃ臭くて食えねーよ」

という感じは全くなくてサバとアジの中間のような味で
どちらかというとサバに近いかな。

もちろん釣り上げてからは血抜きをして締めて海水で冷やして持ち帰っていますが
ボラは水分が多いようで水分を抜き過ぎると料理が難しいんじゃないかと
勝手に想像しています。

捌いてすぐにソミュール液に浸けて風乾させて燻製がいいかも。

お会いした方々に釣果を話すと
釣具店の方はボラはお味噌汁にすると美味しいよと教えてくれ
ご近所の方からは味噌煮がいいよと教えてもらいました。

県北の有明海は干潟なのでボラに臭いがあったときには味噌で料理するといいみたいです。
確かにボラはサバに近い感じがしたのでボラが釣れた時には味噌煮で食べてみたいなぁ〜

ボラを釣ってさらにワクワク感が増した息子の峻平はお小遣いでメタルジグ を購入。
メタルジグ に塗装したりアシストフックを付けたり
You Tube の釣りの動画を観てFGノットの結び方を習得。

いつものポイントへ2人で釣行に。

いつものポイントでいつものシログチ。(24cm)

エイが釣れました。
何度かヒットはさせたことはあるけど初めてエイ。


アニメに登場する宇宙船っぽい・・・・・・

ちなみにサイズは120cmありました。

持って帰って食べようかと2人で悩みましたが
大きすぎるし食べる気がしなかったのでリリースすることに。

尻尾を切ってリリースしようかと考えましたが
近くには海水浴場もないのでそのままの姿でリリースすると海の中に帰っていきました。

重かった・・・・・・

峻平は釣果もなく全く想像とは違う釣果でルアーもロストして落ち込んでいる様子。
2人でアイスクリームを食べながら帰宅。

そんな時もあるさ。

落ち込んでいたかと思うとお小遣いでメタルジグ をネットで購入。
次はルアーケースが欲しいとのこと。


タックルボックスの中のガチャガチャ感がおもちゃ箱みたいでいいね。

また一緒に釣りへ行こうぜ。

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おめでとう。

5年前にお願いした

「人を思いやること」

は心配しなくても大丈夫。
家族や友達のことをちゃんと見て考えて毎日を過ごしているよね。

少しの自己犠牲を見る機会があったけど自分の気持ちを大切にすることも大事だよ。
覚えてくれててありがとう。

「自分がやってみたい事をやってみる」

という新しいお願いは以外と難しいけどがんばってみてね。

新型コロナウィルス肺炎の影響で臨時休校になってからの卒業式。
一生忘れられない出来事ができたね。

臨時休校になってからは
薪割りのアルバイトをしたりボクの仕事を手伝ってくれたり
家事や兄弟の面倒を見てくれているのは助かっています。

もちろんたくさんの退屈もあるけど
退屈も大切なモノで過ごした退屈を思い出す時はいつか必ずやってくると思います。

卒業式が終わってから夕方に生徒がいない小学校の職員室へ行き
手作りしたマスクをお世話になった先生方へプレゼントをしている姿には感心しました。

6年間で通信簿を3回しか見ていなかったけど
周りの方々からのお褒めの言葉を聞いていたから学校生活は心配してなかったんだよね。
最後に見せてもらった通信簿は思っていた通りの評価で安心しました。

長くなったけど小学校卒業おめでとう。

これからの中学校生活も今までと変わらずに毎日を楽しく過ごしてください。

2020年3月24日 吉田 崇

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左手第2指(人差指)掌側第1関節腱鞘損傷

2020年2月27日に怪我をしました。

左手第2指(人差指)掌側第1関節の腱鞘損傷です。
診断書を発行してもらっていないので正式な術名はわかりません。

わかりやすくいうと
左手掌側人差指第1関節近くを刃物で深く切って
動脈と腱鞘を切断して腱が少し傷ついているそうです。

病院で無事に縫合処置も終わり消毒と点滴による処置を3日。

左手甲側の人差し指第1関節の腱も過去にプライベートで怪我をしたこともあって

「次に同じような怪我をすると左手の人差指が動かなくなるよ」

と先生から言われとても反省しています。

仕事人としては同じ指を2回も怪我しているのでボクは2流以下の仕事人だと自覚しました。

実は仕事中にこれだけの大きな怪我をするのは初めてのことで
怪我をしてからしばらくの間は何とも言えない脱力感があって
怪我をした時の刃物を見るのが嫌でした。

まだ、刃物で切った感触が右手に残っていて思い出すたびにゾッとしています。

手術をした2日後に怪我をした刃物を持って軽く作業をしてみると

「そりゃ怪我をするよ」

と怪我をした日のボクに伝えたいです。

怪我をした理由は

「夢中になりすぎていた」
「切れ味のいい大きな刃物の使い方を間違えていた」
「本来の使うべき刃物ではなく代用の刃物で作業をしていた」

と思います。

どれくらいで日常生活が送れるようになるか先生に尋ねてみると

「まずはボクの言うルールを守ること」

と言われ

「あなたは癒着しやすい体質だから少しキツイけどリハビリを早くから自分でした方がいいよ」

とのことで手術した翌日からのリハビリをしています。
もちろん自分では指を動かすことができなかったので先生のサポートを受けて
指を動かしてリハビリをしたのですが最初はめちゃくちゃ痛かったです。

怪我をして1週間後の3月5日に抜糸が終わりました。

包帯も取れてスッキリしたのですが
まだ左手人差し指は思った様に動かなくグーができない状態です。

今回はリハビリでの通院がないのですが
これからリハビリをサボってしまうとバネ指になってしまって
再手術をしなきゃいけないということなので自宅でリハビリ中です。

2回目の手術室。
お世話になりました。

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3時間とか4時間で

座ってナンボの仕事をしているのですが
飛行機や新幹線や自動車を使って出張に行く時もたまにあります。

出張の時には目的地に3時間や4時間くらいで到着する便利な世の中だなぁ〜
といつも思っています。

しかも日本中へ移動可能。

もちろん便利なモノってお金がかかって

「時間をお金で買う」

っていう感覚はわかっているのですがお金で買えないモノっていうのも間違いなくありますね。

3時間や4時間という時間は仕事ではあっという間に過ぎてしまい
ボクは1人で仕事をしているので3時間や4時間で出来る仕事の量はとても少しで

「なんだかとても効率の悪い仕事をしているんだなぁ〜」

と出張での移動が終わるといつも感じます。
きっと1人で仕事をしている人はみんな同じ感覚なんだろうけど。

3日前の日曜日に思い切って仕事をサボって久しぶりに釣りに行ってきたのですが
とてもいい気分転換ができました。

「思いを切る」

って意外と難しいのですが思い切って海に釣りへ行って本当に良かったです。

最近の仕事のこと。

番傘を納品しました。

あと、日傘。
材料の関係で次回の製作は未定です。

写真ではわかりにくいのですが番傘や日傘は柄竹を虎柄にしているのが特徴です。

演目「雪」で使われる舞踊傘。
過去のエントリーで何度か紹介した舞踊傘です。

最近もなんだかんだと慌ただしい日々が続いています。

がんばれオレ。

そんなこんなの最近のこと。

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雪の傘と黒蛇の目

演目『雪」で使われる舞踊傘を納品しました。
過去のエントリーでも紹介していますがロクロという木工部品が特徴的な舞踊傘です。

納品も終わり安心していたのですが
同じ演目「雪」で使われる舞踊傘の再製作依頼でうれしい悲鳴。

黒蛇の目(者)の納品も無事に終わって安心しています。
特に問題もなく納品完了。

先鋒から電話で連絡があり

「お支払いの件なのですが・・・・」

と歯切れの悪い言葉を聞いて嫌な予感が一瞬したのですが
こちらの事情を伝えると了承してくれて
お互いの意見が食い違うことなくお互いの意見が無事に着地してよかったです。

来春?にサンフランシスコ公演が控えているそうで
その際に使用する舞踊傘の打ち合わせをしました。

最近は納品が遅れ気味なので慌てずに急いでがんばります。

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釣りをして考えたこと 8

最近は趣味の釣りに行けていません・・・・・

遊びと仕事のバランスは大切だと思うので
週に1回くらいの頻度で釣りに行けるようになりたいです。

阿蘇在住の先輩Nさんに釣りクラブへ誘われたので9月から入会しました。
釣りクラブと言ってもお堅い感じの釣りクラブというより
南阿蘇から2時間程度の釣り場へ月に1回の釣行。
1人で釣りに行くが寂しいからみんなで行ったら楽しいやん的な釣りクラブです。

釣りクラブでは幽霊部員のボクだったのですが
11月の釣行はボクがよく行く釣り場に行くとのことで息子の峻平と2人で初めて参加してきました。

最近の目標。

釣りクラブ釣行での参加者の釣果はキスやキビレやイイダコ。
それからクサフグ やハゼやグチなど参加者のみなさんに釣果があり
途中でハプニングがおこりましたが怪我や事故もなく天候も1日穏やかで釣りを楽しめました。

釣りクラブでの釣行はなんだかんだで楽しかったです。
息子の峻平も楽しめたようで次回も釣行へ参加したいということ。

仕事以外の新しい人間関係って新鮮で大切だなぁ〜と思いました。

うん。
楽しかった。

峻平は25cmのシロギスとイイダコを釣って
ボクはイイダコを釣りました。

シロキスは定番の天ぷらで。
写真はありません・・・・・・

イイダコは中華風?漬物で美味しくいただきました。

妻のサッコ作。

単身で釣りに行きました。
みんなでワイワイと釣りをするのも楽しいのですが
単身の釣りは集中できるのでどちらかといえばボクは単身の方が好きかな。

そういえば映画鑑賞も同じ感覚に近いです。

釣果は・・・・・・

イイダコ(握りこぶしくらいの大きさ)

ヒラメ(33cm)

キビレ(25cm)

実はヒラメとキビレを釣ったのは初めて。

イイダコは唐揚げに。

妻のサッコ作。

これは家族に大好評であっという間に食べてしまいました。
また食べたいからタコを釣ってきてというリクエスト。

写真はありませんがタコの内臓はお豆腐と葉物の道具汁にしました。
肝最高。

ヒラメはカルパッチョというお刺身サラダ。
妻のサッコ作。
33cmのヒラメであまり太っていなく痩せ型だったのであまりお刺身がとれませんでした。

キビレのホイル焼き。

ジャガイモの上にバターをのせて塩と黒胡椒を少々。
焼けたらオリーブオイルをひとかけして自家製パセリをふりかけて完成。

キビレは3枚におろしたのでホイル焼を2つ作りました。
しばらくすると子供たちの視線が・・・・・

子供たち3人からきれいに食べられてしまいました。
最初にひと口食べたんだけど美味しかった。

ヒラメとキビレのアラの出汁。

出汁をとった後に作ったヒラメキビレフレーク。

出汁でご飯を炊いてヒラメキビレフレークを混ぜてヒラメキビレご飯が完成。

これも家族に好評。
美味しかった。

最後に。

息子の峻平と2人で釣りに行った時のこと。

息子の峻平はお腹の調子が悪く2人とも楽しんで釣りができない状態で
お互いがお互いを気遣うことになり体調が優れない時には無理をしないほうが
お互いの為になると勉強になりました。

気持ちはわかるけどね。

趣味を楽しむためには体調管理は大切で
息子の峻平には無理強いをさせたつもりはなかったのですが反省しています。

午前中は体調不良な感じだったのですがお昼からは復活。

釣果はシロキス(24cm)

6日間寝かせてから漬け丼にしました。
シロキスの漬け丼。

コリコリとした食感はよかったのですが
シロキスはホクホクの方が美味しいと思うのでフライや塩焼きの方が美味しいかな。
少し炙って食べても美味しいかも。

シロギスは3枚に捌いたけど上手に捌けずに背骨に身が残っていたんで
トースターで素焼きにしてニンニク醤油で食べました。

お酒の飲みながらチビチビとキスの素焼きを食べていたら
子供たちの視線が・・・・・・・

小さなキスの背骨に残った身はあっという間にきれいに食べ尽くされていました。

ということで久しぶりに趣味の日記の更新でした。

All photograph is taken by iPhone.