「科学的とはどういう意味か」森 博嗣

読了。

ボクの様な、体育会系の方は必読(笑)
行き当たりばったりで経験して学習するタイプにはおすすめです。
全然、難しい話もなく短時間で読めましたよ。
う〜ん感想はどうなんだろ?
「他人にも再現出来るようにきちんとした説明が出来る事」
んー違うなぁ〜ピタッとこない。
実は読み終わって時間が経ってるから思い出せないや・・・・・
もう一回読んでみよう。
やっぱり体育会系だ(笑)

今日、熊本市にあるDenkikanで映画「エンディングノート」を観てきました。
映画を観てみると、作者は違いますが書籍で同じような内容の話を読んだ事がありました。
「死」を受け入れて「生きる」事。
「記憶」と「記録」
当たり前に過ごしている日常生活じゃ誰も考えていない事だと思います。

映画が終わって映画館をでると、通りを歩く人の表情の見え方が違っていました。
でも、また当たり前の日常生活を送っていると「死」や「生きる」って事を忘れちゃって
通りを歩く人の表情の見え方が元に戻るんだろうな・・・・
たまにでいいんだろうから具体的に「誰にでも訪れる最後の自分」を考えたほうがいいのかも。

それから、知人がお母さんに生体腎移植手術をするという投稿をweb上に公開してた。
詳しい事情はわからないんだけど、すごい話だと思いませんか?
命だよ、取り扱うモノは・・・・・
しかも、「知人と自分」という距離。
どんな未来がやってくるんだ?
最近は、未来や将来について考える機会が増えた気がするなぁ〜
やっぱり子供がいるからかな。
今までは考え無しの行き当たりばったり(笑)
まあそれもよし!!

って事で今回は書評にもならないまとまりのないエントリーでした。

今週末は12月が始まるのに、昨日は暑かったなぁ。
昨日は息子と川で遊びました。


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