第二回公開質問

福岡県の柳川よりタナカさんから問い合せを頂きました。
「体験教室などは開催されていないでしょうか?」
との問い合せありがとうございます。

体験教室かぁ〜
考えた事がなかったですね。
前回の第一回公開質問でもお話しましたように、せっかくのお問い合わせで大変申し訳ありませんがボクの所では体験教室はやっていません。
福岡の城島和傘保存会では体験教室があったみたいですよ。

それからもし、このブログを読まれて不愉快だとか、迷惑だという
タナカさんがいらっしゃいましたら
削除いたしますので、御連絡下さい。

んで、なにかお答えできないかなーと考えたのですが、
現在作業中の木綿糸の撚りつけの説明をします。
木綿糸の太さや撚りのかかり方にもいろいろな種類がありますが
どんな和傘でも製作できる様になる為には必要な技術の一つだと思います。
ボクなりに説明すると
「木綿糸7本分しか通らない穴に木綿糸を7本通すための技術」です。
この撚ってまとまった木綿糸を使って
傘を広げた時の外側の骨「親骨」とそれを支える内側の骨「子骨」をつなぎます。

この木綿糸を撚る作業は、和裁とか裁縫される方はご存知じゃないでしょうか?
男性より女性の方が簡単にできる様になると思います。

わかりやすくする為に今回は赤の糸で撚りつけしています。

お問い合わせや質問はこちらよりどうぞ。

第二回公開質問」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 鉛筆 | 吉田 崇の web log

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