図書館と本屋さん

最近読んだ本です。
・覚悟のすすめ〜金本 知憲 (著)
・考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?〜イビチャ・オシム (著)

みなさんご存知書スポーツ界に金字塔を立てた選手と監督です。
「覚悟のすすめ」は
プロ野球選手として続けてきた事を書かれてました。
プロ野球選手として肉体的考え方も書かれてましたが精神的な考え方を中心に書かれてます。
「考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?」は
著者のサッカーについて真摯な態度が感じられる一冊です。
サッカー界について現在も深く深く考えている方だと思います。

それから
・テレビは見てはいけない 〜苫米地 英人 (著)
・「人間嫌い」のルール〜中島義道 (著)

「テレビを見てはいけない」って事なんだけど、テレビについては少ししか触れていません。
読んでてこの著者の頭の中はどうなってんだって思いましたね。
モノを見る角度がボクとは全然違いますもん。
でも、読んでて少し時間の経過した本だなぁって感じがしました。
「人間嫌いのルール」は
ボクの事だ!って思いながら読んでました(笑)
内容は共感する箇所も多々あり。
著者自身の深層心理を深く深く見つめ、自分を探し見つけた本音の一冊じゃないんでしょうか?
ボクの本音を言うと、少し理解しにくい箇所が多かったです。
それから他の本の引用が多かった印象です。
自分自身ってなんだろ?考えた事がないや。

この四冊は息子と図書館に行った時のついでにかりた新書です。

んで
・人間の覚悟〜五木 寛之 (著)
・日本語教室〜井上 ひさし (著)
この二冊は近所の本屋さんで購入。

「人間の覚悟」は
読んでて心臓の下あたりをぐっと掴まれた様な感覚になりました。
読んでてつらく感じる箇所もありましたが
第三章の下山の哲学などは「あーそうだな、そうなんだよ、それでいいんだよね」
と共感できる箇所も多々ありました。
良書だと思います。
また復読しようと思います。

「日本語教室」は
上智大学での講演をそのまま書籍化されたそう。
これは面白かったです。
日本語教室というより日本の事。
経済から政治のことまで。
実際に講演を聞いているような気になります。

いままではまーったく読書なんて興味もなかったんですが
何年か前に読んだ一冊の本をきっかけに新書を中心に読み続けてます。
んで、情報をインプットしたのならアウトプットって事で感想を書いているんですが
まだまだ、情報のインプットもアウトプットも上手く出来てないので
これを読んでいる人にうまく自分の考えを伝えきれてない感じですね。
「ボクはモノを書くつもりはないんだけど、モノを書く事には向いてないのかもですね」
って作家の方に相談したら
「練習です」という答えが返ってきました・・・・・うーん練習します。

息子と図書館に行った「ついでかり」の4冊は
あーこんな事が書かれてあったなぁとか日常の生活を過ごしてて
本の内容が頭の中でちらちらと出てくる場面があって
「あーあの本を読んだおかげだなぁ〜」と著者に感謝してると
多分ボクだけか?すぐに忘れちゃう(笑)
本屋さんで購入した本に関しては
図書館でかりた本と同じ様に頭の中にちらちらと出てきますが
それがやっぱり同じように忘れちゃう(笑)
同じ忘れるでも二つの違いは本屋さんで買った本は自宅にあるって事と
お金をはらって購入したって事。
忘れちゃうといっても全てをきれいに忘れる事は少なくて
「あっ」と思った時にすぐに手に出来るという点が所有のいいところだと思うな。
それから図書館って子供の頃から好きなんですよね。

本は本でも電子書籍ってのも最近出てきましたが電子書籍は次回って事にしておいて
読書っていいなぁと思います。
家族も本が好きになるような気もするし。

ボクの中で二月は一年の中で一番寒く感じます。
そういえば実際の気温はどうなんだろ?
先日の冷え込んだ日にトイレの給水管が凍って破裂してしまいましたが
修理は自分でしました。

写真はボクの真似をしてる息子です。
子は親の鏡って言葉を思い出した。

A photograph is taken by iphone.

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