和紙の相談に行ってきた

ボクの製作する和傘は隣町の八女手透和紙を使用しています。

先日、和紙屋さんに和紙の相談に行ってきました。

もちろん、その場ですぐに問題が解決できるような相談ではなかったのですが
ボクが相談した和紙の問題は解決できると確信してきました。

和紙の相談をしてると、
和紙屋さんは、まず問題解決の為に
顕微鏡で和紙を見ていました。

「赤白はっきりと見せてあげる」だって。(笑)
いや、白黒でしょってツッコんできましたよ。

んで、
ボクの持ち込んだ和紙についての分析して解析。

和紙の水分含有率の話や材料の配分
それから楮という素材の細胞レベルでの話とかを聞いてきました。
具体的な話だと和紙の完成品の水分含有率というのは天日干しで6%で
鉄板などで乾燥させると水分含有率は4%で仕上げるそうです。

やっぱり、プロだなぁ〜

モノをつくるうえできちんと数字化したのを見たり聞いたりすると
はっきりしたイメージができるのでいいなと思いました。

でも、和傘を数字化???
う〜ん
何があるかな?

収入の話があるぞ!!!

次回のエントリーは乞うご期待(笑)

まぁさておき
はっきりした勝ち負けや数字にできる仕事って憧れるなぁ〜

和紙を顕微鏡でみた写真です。
ミクロの世界ってかっこいいよね。
IMG_3867

A photograph is taken by iPhone.

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