ノロノロ運転

最近は、材料、需要、販売、資金の問題などで和傘の製作本数が
ボクが傘の仕事をするようになってから最高に少ないです。
でも、まだ立ち止まるわけにもいかないので
ノロノロ運転で進んでいます。

何年前の里歌なのかは知らないのですが
山鹿では
「山鹿灯籠は骨なしなれど 骨が自慢の山鹿傘」
と歌われていたそうです。
その時代の蛇の目傘の張替の依頼があり、天日干しという作業をしています。

この傘の骨は自慢できる骨だと思いますし、
この傘のような傘骨がつくれる材料と職人さんは
現在、日本でいないと思います。

IMG_5004

A photograph is taken by iphone.

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