日帰り手術

「皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(直径3㎝以上6㎝未満)」
という手術を受けてきました。

腫瘍のあった場所は背中です。

痛くも痒くもなく
自分で見えないというのも重なって
今までは放置していました。

このままだと一生放置しそうな気がしたので
思い切って病院へ行ってきました。

山鹿市内の病院で診察を受けたのですが
良性の腫瘍で除去しなくても大丈夫と説明を受け
腫瘍を除去するのか除去しないかはこちらの判断とのことでしたので
腫瘍の除去をお願いしました。

山鹿市内の病院でも手術はできたのですが
手術は熊本市内に腕のいい先生がいらっしゃるということを勧められ
紹介状を書いてもらいました。

紹介してもらった病院へ行って受付をすませ
問診と手術の説明を聞き血液検査。

いざ手術室へ。

まずは局部麻酔の注射。

痛かった・・・・・

局部麻酔の注射が終わると
あとは皮膚が引っ張られている感覚と
なにかが背中に触れているか触れていないのかという
あいまいな感覚しかありませんでした。

たぶんメスが当たっていたんじゃないかと思うのですが

あいまいな感覚というのは気持ち悪いモノですね。

手術は30分くらいで終わりました。

手術中はボクは横向きに寝ていて
視線は看護婦さんの足の付け根くらいの高さ。

手術中に見える景色は看護婦さんの制服の柄と壁にかかった時計。
あとはパソコンに向かって診断結果や手術の詳細を
パソコンに入力している女性スタッフの後ろ姿をただ眺めていました。

「お疲れさまでした」

という看護婦さんの言葉でホッとし
今日はお風呂に入れない事という説明を聞き
綺麗に腫瘍がとれたということで
除去した腫瘍を見せてもらったのですが
小さい水風船のような形の3㎝くらいの肉の塊を見せてもらいました。

除去した腫瘍は検査に出すそう。

場合によっては破裂して炎症を起こしたり
化膿して痛みがあったりするようで
今回はそういった問題もなく綺麗に腫瘍がとれたことを教えてくれました。

背中には腫瘍を除去したので腫瘍のあった場所に血が溜まるのを防ぐために
ドレン(チューブ)が入っているそうです。

実は数年前に
夜間緊急で病院へ駆け込むというより
家族に運ばれることが何度かあって
とても痛い思いをしたことがあるのですが

「もがくしかなく息もできないくらいの痛い思い」

をしたくないので破裂する前の腫瘍を除去してもらいホッとしました。

最近は病院のお世話になることがなかったので
今日は手術で久しぶりに病院のお世話になリました。

これで、しばらくの間は病院のお世話になることがないだろうと勝手に思い込んでいます。

今日は痛み止めと投与された薬を飲んでゆっくり休もうと思います。

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A photograph is taken by iPhone.

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