釣りをして考えたこと 10

趣味の釣りは現在も進行中です。

最近のこと。

釣りクラブの釣行に参加しました。
参加は会長とボクと長男の3人。

釣果の方は・・・・・・

チヌ(25cm)が釣れました。

あとは釣れた?ひっかかった?ワタリガニ。
甲羅が手のひらよりちょっと小さいくらいのサイズ。

長男の峻平は小さなハゼ。
サイズはウチに遊びにくるヤモリくらいの大きさ。
2匹釣れたけど2匹ともリリース。

会長は初めてのボウズ・・・・・

ボクたちが帰ってから会長は居残りしたそうで感心の一言です。

チヌはリクエストで軍艦巻きに。

小さな軍艦巻きを作ったけどあっという間に食べ終わりました。

頭以外のアラは定番のホイル焼き。

蒸したサツマイモが冷蔵庫にあったのでアラの下にひいて
バターと塩胡椒を少々。
焼けたらオリーブオイルと醤油を2、3滴かけて食べました。
骨が付いている魚でも子供達に好評。
サツマイモに少し砂糖ををかけておいたらもっと美味しいかも。

ワタリガニは捌いてお味噌汁に。

そういえばウチではカニを食べることがほどんどないなぁ〜
福岡に住んでいたときは天神にカニ道楽というカニ専門店があったけど
今もあるのかな?

珍しいのも追い風となって子供達に好評。
娘のひふみはお気に入りだそうで

「またカニを釣って来て」

とリクエストをもらったけど
どうやったらカニって釣れるんだろう・・・・・・・・・

夜釣りへ長男の峻平と2人で行って来ました。
夜は2人ともに反応がなく残念な結果。

1泊してからの翌朝は反応が良く
反応がいいとメタルジグ での釣りが楽しいです。

エイがヒット。
近くまで寄せることはできましたが満潮で堤防からの釣りなので
タモも持っていないとどうしようもありません・・・・・・

どうしようもないのでラインを切ってリリース。
写真はありません。

しばらくするとまたヒット。

ロッド の感触ではエイな感じ・・・・・・・

堤防から移動して近くに寄せてみると

やっぱり君か。

反応がよくアタリが続きました。
今度はラインの引いている感触はいい感じ。

2匹釣ったエイよりも軽く
魚が首を振っているような感覚がロッドに伝わります。

「シーバス かも!!」

喜んで魚との駆け引きを楽しんでいました。

ボクの様子を見て近くにやって来た長男の峻平が

「もしかしたら小さいエイかも」

という一言。

「いやシーバスっぽいぜ!!」

と期待を込めて海面まで上げると・・・・・・

長男の言った通りのエイ。

また君か・・・・・・・

潮も引き始めていたのでなんとか引き上げることができたのですが
メタルジグ が尻尾にひっかかっていました。
そりゃ尻尾を振ったら魚の頭が振ったような感触だよね。
リリースするとエイは何事もなかったように海へ帰って行きました。

テナガダコが釣れました。

もう1匹。

重さは測っていないけどいいサイズのテナガダコでした。

しばらくすると
根がかり?という感じのロッド の感触。

めちゃくちゃ重くても少しずつラインが巻けるのですが
テンションをかけて待ってもドラグは出ないけど潮が動くとドラグが出る状態。

エイの可能性はなくなりましたがめちゃくちゃ重い・・・・・・・

ラインが今にも切れそうなくらい重たく
悪戦苦闘の末に海面に上がってきたのは・・・・・・

太くて長いロープ。

タモを持っていないので海面からロープは絶対に上がりません。

満潮からの引き潮でロープに手が届いたので引き上げることができました。
長男の峻平に手助けがなかったらロープは上がっていませんでした。

んで、ロープを見てみると貝がおまけでついていました。

調べてみるとテングニシという貝。

ボクの釣果はエイ3匹とテナガダコ 2匹とロープ1本。
流石に腕がパンパンになりました。

長男の峻平はアタリが何回かあるけど乗り切らず・・・・・・
ヒットした時には漁船が帰港してきたので
ロッド を慌てて操作してしまってラインブレイクという結果。

釣果がなく少し消化不良な感じの釣行でしたが楽しかった様子でした。

無事帰宅。
自宅に戻ってからは下処理をして料理開始。

タコの唐揚げ(妻のサッコ作)

タコ飯(妻のサッコ作)

酢の物(妻のサッコ作)

写真はないけどタコのお刺身と道具汁も作りました。

ネットで調べてみると
タコは下処理の時に叩いたり片栗粉を使ったりすると柔らかくなるらしいので
次回は試してみたいです。

あとタコの塩辛も食べてみたいなぁ〜
テナガダコ はイイダコと比べて皮が厚い感じだけど美味しかった。

貝を初めて捌きました。

一番大きな貝殻だけ茹でて残りは金槌で割って身を取り出し
ウロや小さな袋状の中にある内蔵を取り出しました。

茹でたテングニシはお刺身に。

なんとも言えない風味と食感が美味しかった。

生のお刺身も味見程度で食べましたが歯応えが良く甘みも感じますが
少し茹でて食べた方が柔らかくて食べやすいですね。

娘のひふみは貝ひもがお気に入りの様子。

あっという間にお刺身はなくなりました。
子供達に好評なのが以外でした。

残りは小さく切って水飴を使った甘露煮。

完全に酒の肴です。
熱を加えすぎたのか身が硬くなり子供達の好みには合わない様。

甘露煮を作るときの出汁で作ったにゅうめん。
ニンニクと煮干しと唐辛子とオリーブオイル。
それから出汁醤油と少しのニンニク醤油で味付け。

匂いは伝わりませんがめっちゃくちゃいい匂いでした。

ボクが味見をしていると子供達の視線が・・・・・・
にゅうめんはスープまであっという間になくなりました。

これは美味しかった。

テングニシの貝はきれいにして娘のひふみにプレゼント。

タコの燻製を作りました。
ソミュール液に3日間漬け込んで塩抜き開始。

塩が抜けた感じを燻製の前に確認していると
どうしてもタコのアヒージョが食べたくなったので
アヒージョを作りました。

カリッと焼いた軽めのパンに乗せて食べたのですが
これは美味しいぞ。

燻製が楽しみ。

ってことでテナガダコ の燻製完成。

1日寝かせてから食べた方が美味しいのはわかっているのですが
我慢できずに長男の峻平と味見。

めっちゃ美味いです。

口の中でタコを噛んでいる間はず〜っと旨味が口の中に残っています。
旨味が凝縮されていてほどよく水分も残っていて抜群の美味しさです。
テナガダコ は料理しても美味しかったのですが燻製はおすすめです。

長男の峻平が

「友達の家におやつで持って行きたい」

とのこと。

1日寝かせたテナガダコの燻製を薄くスライス。

子供達に好評。
次男の一平も食べていました。
ボクが手に持って燻製の端を一平の口に入れると
ムギューって引っ張って燻製を食べてる様子が面白かったです。

果物のように柔らかくて甘くて美味しい食べ物もたくさんあるけど
硬くても美味しい食べ物も食べないとね。

All photograph is taken by iPhone.

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