右目鼻涙管閉塞

2010年6月17日に右目を手術をしました。

3年前くらいから右目が涙目になり目ヤニが気になりはじめたので
山鹿市民病院へ1年ほど通院。

処置としては診察と点眼で経過を観察ということ。

1年くらい通院しても症状の回復が見られなかったので
山鹿市内の眼科へ。

診察した眼科は以前診察してもらったことがあります。
以前診察してもらった男性医師は患者と医者という関係性に疑問がありましたので
こちらの眼科で治療をお願いするときには女性の先生に診察をお願いしています。

女性の先生の診断は右目の涙管が詰まっているとのことで
右目の涙管洗浄と点眼にて処置。

外科的処置をしないと症状の回復は見込めないらしく
手術となると熊本市内の眼科で診察してもらったほうがいいとのことで
紹介状の手続きを促されましたが仕事の都合で
1年ほど通院による涙管洗浄と点眼で過ごしていました。

コロナ禍という世の中の在り方を変えるようなウィルスが発生して
仕事の内容もずいぶんと変わり時間に余裕ができたので
紹介状を書いてもらい熊本市内の病院へ診察に行きました。

熊本市内の病院へ行って院長先生に診察をしてもらい
外来診察での治療計画を立ててもらいました。

治療の内容は

病名 右 鼻涙管閉塞
病状 涙の排出路である涙道が閉塞することにより流涙量症(涙目)になります。
治療名 右 局所麻酔 涙管チューブ挿入術
方法 閉塞部位を穿破(せんぱ)した後に涙管チューブを留置します。

ということ。

初診から5日後に手術をしてもらいました。

局所麻酔の後に涙道内視鏡を使って涙管内の閉塞部を穿破されるわけですが
手術中はなんとも言えない右目下あたりの違和感と鈍痛。

手術は15分くらいで終わりました。

手術後は点眼での処置で1週間後に診察して経過観察するとのこと。
手術当日だけは飲酒を控えシャワーを浴びることや洗顔もできましたが
鈍痛が3日間続きました。

鈍痛が続きましたが痛み止めを処方してもらっていたので
日常生活は問題なく過ごすことができましたが
4日間くらいは目の中の涙管チューブがゴロゴロする違和感がありました。

手術から1週間後の診察では問題なく症状も回復しているそうで
次は3週間後に涙管チューブの抜去をするとのこと。

ということで
手術から1ヶ月後の2010年7月13日に涙管チューブの抜去をしました。

涙管チューブの入った生活に違和感は感じなかったけど
涙管チューブの抜去後はかなりのすっきり感で
涙管チューブの入った生活に違和感はなかったけど抜去後の違和感のない感覚は不思議です。

涙管チューブの抜去はボクには全くわからなくツルっと抜けた様子です。
涙管チューブが抜けた後の涙管洗浄では洗浄液が目から鼻へ抜けるのがわかって
なんだかうれしかった。

抜いた涙管チューブを見せてもらったけど
4cmくらいの長さでへぇ〜って感じのとても細い乳白色の涙管チューブでした。

涙管チューブの抜去後は点眼で処置。
異常や違和感があったときにはすぐに来院してくださいとのことですが
おかげさまで今のところ全く違和感なく日常生活を送れています。

手術をしていただいた院長先生をはじめ看護婦のみなさまにはお世話になりました。

この場をかりてお礼申し上げます。

ありがとうございました。    

A photograph is taken by iPhone.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中