釣りをして考えたこと 5

久しぶりに趣味の日記の更新。

最近は釣り場を決めて釣りをしています。
場所は相変わらず自動車で1時間程度で行ける海で
肝心の釣果というと少しずつ釣果がでるようになりうれしいです。

でも釣果がなく日焼けサロンに行ったくらいに日焼けをする日もあります。
初心者ってつらい・・・・・・

1ヶ月前くらいの話。

いつものようにいつもの場所でルアーを投げていると漁船が近づいてきました。
もしかしてこの海には何かローカルルールがあってローカルルールを知らないボクは
地元の方に注意されるのかと内心ハラハラしていました。

近くにやってきた漁師の方が

「魚いんな?」 

とボクに向かって言っています。(ちなみ魚をあげましょうか?という肥後弁です)
ちょっとびっくりしましたが

「遠慮なくいただきます!!!」

と返事をしてチヌをいただきました。
その場ですぐに締めて血向きをして氷で冷やした海水の中に入れ自宅へ持ち帰りました。

採寸はしていないのですが目測で控えめでも35㎝はありました。

自宅で3枚に捌いて4日間寝かせたあとに
アラは煮付け。

初めて兜割?をしてみました。
味の方は・・・・・・

脂がのってめちゃくちゃ美味しかった!!

うん美味しかった。

でも写真がありません・・・・・
ウソみたいな話ですがウソではないです。
本当です。

カルパッチョという名前のお刺身サラダ。

妻のサッコ作。

ガラスのお皿にはチヌのお刺身が置かれてありました。
贅沢を言えるのならニンニクの風味が欲しかったです。

チヌのお寿司。

炙ってみました。

ん〜美味しい。
でもボクが釣ったわけではありません・・・・・・・

美味しくチヌをいただきました。
漁師のおじさんありがとうございます。

感謝です。

漁師のおじさんへのお礼の意味も込めて
これからも海でゴミを見つけたら拾って持って帰ろうと思います。

またいつものように釣り場へ行くと
50〜60歳くらいかな?
釣り場の近所に住んでいるという男性の方と仲良くなり
最近の釣果や釣り情報を教えてもらいました。

その男性とボクは別々の場所でお互いに釣りを楽しんでいたのですが
その男性が何か魚を釣り上げています。

その方がこちらに向かって

「キビレいるね?」

と聞いてきたので近くへいって

「遠慮なくいただきます!!!」

と言うと

その場で血抜きと神経締めをしてくれました。
ボクは血抜きはできるけど神経締めはしたことがないのでとても勉強になりました。

ちなみにボクは釣った魚は血を抜いて千枚通しで締めています。

魚釣りって命をもてあそぶ行為なので先に血を抜いて締めるのか?先に締めて血を抜くか?
という選択で悩みがあり魚を締める時には気持ちが振り切っていない感がボクにはあります。

いつになったらはっきりとした気持ちで魚を締めることができるんだろう・・・・・・

いただいたキビレはアクアパッツァで食べました。
安定の美味しさ。

キビレの大きさは控えめでも目測で25cmはありました。

半分くらい食べてからのパスタも美味しかった。
パンや白ワインとの相性は抜群。
どうしてこんなに美味しいんでしょうね。

人に優しくされたのでボクも人に優しくなれるようになりたいです。

タチウオが釣れました。
息子の峻平による採寸では54㎝。

それからシログチが釣れました。
目測で20㎝と15㎝くらい。

う〜んスケールが欲しいなぁ〜

それからはじめてドラグが鳴りっぱなしという状態を経験しました。
ん?根掛かりかな?と思ったら
何か得体のわからない魚をヒットしていてドラグは鳴りっぱなしです。
引きの感じではエイ?っぽい感じ。

応戦しましたがスナップを結束しているリーダーが切れてしまい
釣り上げることができませんでした。

ん〜悔しい・・・・・・・
次は釣り上げるぞ。

ドキドキしたなぁ〜

あと夜釣りをしたのですがタチウオが釣れました。

長くても大きさが指2本分くらいで小さかったのですがお寿司でいただきました。

タチウオの手毬寿司。

薬味はレモンの皮と柚子胡椒。
タチウオは炙った方が美味しかったです。

骨は骨せんべいにして食べました。

またタチウオ。

タチウオってアタリがあってもなかなか釣り上げるのが難しいです。
5回に1回くらいしか釣り上げることができていません・・・・・・

がんばれ初心者。

またまたタチウオ。
持ち帰ってスケールで採寸すると61㎝。

やったぜ。

息子の峻平と一緒に魚釣りへ行きました。
タチウオ釣りに挑戦。

夜釣りでタチウオが息子の峻平にヒット。
よかったね。

自宅に帰ってから採寸してみると64cm。
魚体の太さは大人の指2本半くらい。

ってことでタチウオの手毬炙り寿司と骨せんべいをいただきました。

美味しかった。

それからなんと・・・・・・・・・

息子の峻平がエイを釣り上げました!!!

20分くらいエイとの応戦。
ドラグは鳴りっぱなしという初めての経験でめちゃくちゃ楽しそうでした。

よく釣り上げたと思います。

エイを釣り上げている様子を動画で撮影したのですが
その様子はまるで YouTuber です。

竿がものすごく曲がっていますが体の方が竿より曲がっています。

やっと近くまでやってきました。

息子の峻平はエイを釣り上げたあとには充実感を見せていましたが気持ちのいい疲労感もある様子。

スケールを持っていないのではっきりとした大きさは不明なのですが
ボクの靴が約3足分だったので全長は70cm〜75cmはあったと思います。

写真に写っている手は息子の峻平の右手。

エイでかすぎ。

息子の峻平が釣り上げたエイは食べてみようぜっという話になりましたが
大きすぎてクーラーに入らずリリースすることに。

小さな魚をリリースすることはあっても
大きな魚をリリースするのははじめてという経験です。

リリースしたエイを見送る息子の峻平。

堤防から釣りをしていたんだけど
たまたま干潮に近い下げ潮だったから釣り上げることができました。

よかったね。

実はボクもエイを釣りました。

エイは海面まで上がってきたのですが
防波堤の下に潜り込まれPEラインが足元の堤防についた牡蠣に絡まり
悪戦苦闘しましたが釣り上げることができず・・・・・・・・

ん〜くやしいぞ。

翌朝の息子の峻平の第一声は

「腕が筋肉痛・・・・・」

でした。

最近の目標。

息子の峻平が学校で作ってきたホワイトボード。

2人とも目標達成。

タチウオなので反則気味のような気がするけど・・・・・・

目標達成ということで納竿。

次はどんな目標にしようかなぁ〜

All photograph is taken by iPhone.

広告

最近納品した舞踊傘

・黒蛇の目(紗)

「将門」という演目で使われるそう。
見本品を送ってもらいメールと電話で打ち合わせをして製作。

納品が終わって安心していたら別件で寸法違いの黒蛇の目(紗)の製作依頼がありました。
別に油断していたわけではないのですが結構びっくりしました。

・黒ぼかし(紗)

黒でぼかした舞踊傘は「鷺娘」という演目がよく知られているのですが
「雪」という演目でも黒ぼかしの舞踊傘が使われるそう。

「鷺娘」は単色での糸飾り(白)なんだけど「雪」の演目で使われる舞踊傘は
流派?によっては5色だったり単色だったりするらしいです。

なんだかややこしいですね・・・・・

納品は無事に終ったのですが別件で寸法違いの黒ぼかし(紗)の製作依頼がありました。
こちらも油断していたわけではないのですが結構びっくりです。

・沖縄の傘

過去の請求書とブログのエントリーを調べてみると1年に1度製作依頼をいただいています。
今回は納品期日が厳しい感じだったので新調をあきらめて見本品の在庫を納品。
様々な寸法の紺日傘を納品したのですがどんな踊りなのか見てみたいです。

これで在庫なし・・・・・

・番傘

ロゴや文字のレイアウトはボクが担当して
絵入れは妻のサッコに時給1000円で依頼。

納期にも間に合い無事納品完了。

・三段傘の修理

久しぶりに三段傘を修理しました。

舞台で使いたいということで修理というよりほとんどの部品の交換と張替で新品同様になりました。
あとは先方が生地をつけられるということで無事納品完了。

・黒ぼかし(紗)

演目「鷺娘」で使われる舞踊傘を製作しました。
今回は仕上がりが思ったより上手くいかなくて少しヘコんでいました。

ヘコんでいても時間は戻ることはないのでヘコんでいる暇はありません。

仕上がりが思っていたより上手くいかなかった理由が理解できたので
仕上がりが思っていたより上手くいかなくて少しヘコんでよかったです。

今のボクにできるこれ以上にない最高の舞踊傘が製作できたので
次はもっと最高な舞踊傘が製作できると信じています。

All photograph is taken by iPhone.

釣りをして考えたこと 4

前回のエントリーで公開した目標を達成することができました。

やったぜ。

相変わらず自宅から1時間程度で行ける海で趣味の釣りをしています。

今回は初めて行ったポイントだったのですが
有明海特有の干潮時でも干潟にならないような水深があるポイントで
水質も環境もいい感じだったので釣れたシーバスを釣り場で締めて持ち帰りました。

魚釣りという趣味は命をもてあそぶ行為なので釣った魚の命はいただくことにして
食べれない魚や小さな稚魚はリリース。

「キャッチ&イート」と「キャッチ&リリース」

を自分のルールと決めて趣味を楽しんでいます。

趣味の釣りでの小さいルールはまだ自分の中にあるのですがここでは割愛。
魚を釣って魚の命をいただくというのは簡単なことではないですね。

釣れたシーバスは釣り場で締めて自宅に持ち帰り下処理をして3日ほど寝かして
アクアパッツァで食べることに。

下処理しているときに息子の峻平がメジャーを持ってきて採寸してしてくれました。
採寸の結果の大きさは41cm。

実はルアーで魚を釣ったのは生まれて初めて。

3日間寝かしたシーバスでアクアパッツァを作るまえに
1人2貫の4人分で合計8貫を握ってお寿司屋さんごっこ。
1貫は炙りで食べました。

お寿司の薬味には庭木の山椒の葉とレモンの皮と自家製バジルソルト。
あとは各自お好みで少しの醤油。

これは美味しかった。

アクアパッツァ完成。

ザックリ混ぜて食べました。
出汁を多めに作ったので半分食べたくらいでアルデンテで茹でたパスタを入れ温めなおして
パセリたくさんのペスカトーレ風パスタで食べました。

パスタは子供達に大好評。

ちょうど妻のサッコがパンを焼いていたのでパンとワインを合わせて食べたのですが相性抜群。

美味しかった。

あと唐辛子を入れるともっと美味しくなるはず。

釣果がなかったときに息子の峻平と寄り道して久しぶりに食べた玉名ラーメン。
美味しかった。

こういう寄り道も釣りをしていて楽しいなぁ〜と思うことの1つです。

All photograph is taken by iPhone.

釣りをして考えたこと 3

相変わらず趣味の釣りを続けているのですが
相変わらず釣果がありません・・・・・・

日豊海岸はボクにあれだけ優しかったのに
有明海はボクに厳しいようです。

釣果はありませんがメゲないようにがんばります。

最近の目標は

「セイゴかシーバスを釣る」

と家族に宣言。

セイゴとシーバスの違いってなんだろう?気になったので調べてみると
餌で釣ったスズキをセイゴと呼びルアーで釣ったスズキはシーバスと呼ぶそうです。

スズキは出世魚と呼ばれ成長によって呼び名が変わるとのこと。

ということで目標達成のために自動車で1時間程度で行ける海に行って釣りをしていますが
釣果がないので釣りに行ったというより日焼けサロンに行ったような日焼けをしています。

初心者ってつらい・・・・・

息子の峻平と釣りに行ったときにニベがヒット。

ボクではありません・・・・・
息子の峻平が釣りました。

あと釣ったというよりムツゴロウをどこからか息子の峻平が捕まえてきました。

かわいい・・・・・

釣ったニベを持って帰って台所で下処理をしていると息子の峻平がメジャーを持ってきたので
大きさを採寸すると・・・・・

25cm。

羨ましいなぁ〜

海へ行く回数が増えたので釣りをされている方々と話す機会があります。

印象的なのはボクより若い方やボク世代のおっさんとの会話のやり取りはとても気持ちがよくて
マナーもよいので会話をしている時や会話が終わって別れた後も気持ちがいいです。

年金世代というのでしょうか
年金世代のみなさん全ての方々ではないのですが

「ここじゃ釣れん」
「ここに通っているけど釣れんね」

と優しく教えてくれる方々にお会いすることもあり

「ここはオレの釣り場だぜ邪魔するなよ」

と言っているような気がする年金世代の方とお会いする機会も増えました。
その場所で魚が釣れないのを教えてくれるのはありがたいのですが

「おっさんはここで釣れると思っているから釣りをしているんでしょ?」

と言いたくもなるのですが釣り糸が絡まるとメンドくさいように
人間関係が絡まってもメンドくさいのでそういう人には近寄らないようにしています。

そういう出会いもありますが

「最近釣りを始めたんですよね。ここは何が釣れますか?」
「ここは潮が引くとこんな感じの地形だからそこを狙うといいかもね」

という会話を年金世代の方々とする機会もあるのですが
きっとボクと同じ気持ちなんだろうと勝手に想像するとなんだかとても優しい気持ちになれます。

自分にとって都合がいい人ほどいい人に感じるでしょうね。

ニベは妻のサッコが煮付けてくれました。

美味しいのか不味のかと聞かれると
特に不味くはないけど少しクセがあって何か物足りないという感想です。
お腹あたりの身は美味しかった。

ということで
ご近所の方にハーブを分けてもらいに行きました。
きっとハーブが足りないはず。

あと燻製とか美味しいかも。

こういう行き当たりばったり感がボクには合っているようです。
要領が悪いんでしょうね。

ということで

「トライ&エラー」

で趣味の釣りを続けたいと思います。

All photograph is taken by iPhone.

番傘の納品と野点傘の張替

番傘を納品しました。

最後に番傘を納品したのがいつだったのかわからないくらい久しぶりに番傘を納品しました。

絵入れのデザインはある程度のイメージが先方にあったようなので
妻のサッコにデザインの修正と絵入れを依頼。

ギャラは時給1000円。

無事納品完了。

あと10年前に張替と修理をした野点傘の張替の依頼がありました。

和紙を全部剥がして
あちこち壊れた傘骨を修理してある野点傘を点検していると10年前にボクに

「よ〜修理したね」

と言ってあげたい気持ちになりました。

今回は前回よりも複雑な修理になりそうですが
10年前のボクに今のボクはなんと言われるのか想像しながら作業をしようと思います。

あと別件で野点傘の張替や舞踊傘の製作依頼など様々な和傘の製作で忙しい夏になりそうです。

The picture was taken with a Sony DSC-RX 100 and an iPhone.

玉屋の傘

演目「玉屋」で使われる舞踊傘を納品しました。

文字と絵は先方が入れるということで無地の傘を納品したのですが
思っていた以上に仕上がりがうまくいったのでよかったです。

玉屋の傘の修理依頼もありました。

1本は岐阜で製作されたもので傘骨が虫に食われてボロボロの状態で修理は見送ることに。
もう1本は東京で製作された玉屋の傘で柄竹の交換。

特に問題もなく納品できたので安心しています。

やったぜ。

All photograph is taken by Sony DSC-RX100.

赤と青と緑

息子の峻平が小学校から帰宅して作業場へやってきて

「野いちごがたくさんあるところがあるよ」

というので話を聞いていると
通学路の途中に野いちごポイントがあるそう。

作業を早めに終わらせ野いちごポイントへ行ってきました。

そういうのって大切だよね。

息子の峻平は妹のひふみと手をつないで野いちごポイントへ。

優しいなぁ〜

野いちごを3人で収穫して
野いちごジャムを娘のひふみと作りました。

ヨーグルトメーカーを購入したので
自家製ヨーグルトを水切りして野いちごジャムと自家製ミントをトッピング。

美味しかった。

それからご近所の方にいちごをたくさんいただきました。

いちごはフレッシュで食べても余るくらいだったので
残ったいちごは妻のサッコがジャムに。

毎朝ヨーグルトにトッピングして食べているんだけど
自家製ヨーグルトにぴったりで美味しいです。

空の青と山や草木の緑といちごの赤がきれいで
とても気持ちがいい季節になりました。

田舎最高。

そんなこんなの最近のこと。

All photograph is taken by iPhone.