絶滅できない動物たち

ネットで探したけど単行本はどこにも在庫がない状態で電子書籍の在庫はある様子。
しばらくしてAmazonで検索してみると入荷した様子だったので早速購入。

電子書籍よりも紙の媒体で所有しておきたかったので単行本で購入しました。
価格は2420円。

今回は完全に表題購入です。

子育てをしていると
食事や感覚がどうしても幼稚になるので久しぶりの読書。

表題購入とは別に文庫本を2冊購入。

「男の作法 〜池波正太郎(著)〜」
「大人問題 〜五味太郎(著)〜」

読了。

「男の作法」は面白かった。

もちろんお会いしたことはない作家さんですが共感できる場面が多く
最近はビールの飲み方について影響を受けています。

絵本作家の五味太郎さんの著書「大人問題」も面白かった。

「絵本の読み聞かせ」というやつ、ぼくは嫌いです。

と発言されていた所が印象的でした。

嫌いな理由も書かれていましたが
なんとなく違和感を感じていたことをわかりやすい言葉で表現してあるので共感できました。

読み聞かせと言っても家で子供に絵本を読み聞かせる行為ではなくて
小学校などでそういう運動をしている方が子供達に絵本を読み聞かせる行為の方です。

自然と科学の間で繰り広げられる大いなるジレンマ

「絶滅できない動物たち」

いっそ、絶滅してしまったほうが・・・・・

妙々たる表題と帯のデザインだと思う。
これから読書開始。

楽しみです。

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右目鼻涙管閉塞

2010年6月17日に右目を手術をしました。

3年前くらいから右目が涙目になり目ヤニが気になりはじめたので
山鹿市民病院へ1年ほど通院。

処置としては診察と点眼で経過を観察ということ。

1年くらい通院しても症状の回復が見られなかったので
山鹿市内の眼科へ。

診察した眼科は以前診察してもらったことがあります。
以前診察してもらった男性医師は患者と医者という関係性に疑問がありましたので
こちらの眼科で治療をお願いするときには女性の先生に診察をお願いしています。

女性の先生の診断は右目の涙管が詰まっているとのことで
右目の涙管洗浄と点眼にて処置。

外科的処置をしないと症状の回復は見込めないらしく
手術となると熊本市内の眼科で診察してもらったほうがいいとのことで
紹介状の手続きを促されましたが仕事の都合で
1年ほど通院による涙管洗浄と点眼で過ごしていました。

コロナ禍という世の中の在り方を変えるようなウィルスが発生して
仕事の内容もずいぶんと変わり時間に余裕ができたので
紹介状を書いてもらい熊本市内の病院へ診察に行きました。

熊本市内の病院へ行って院長先生に診察をしてもらい
外来診察での治療計画を立ててもらいました。

治療の内容は

病名 右 鼻涙管閉塞
病状 涙の排出路である涙道が閉塞することにより流涙量症(涙目)になります。
治療名 右 局所麻酔 涙管チューブ挿入術
方法 閉塞部位を穿破(せんぱ)した後に涙管チューブを留置します。

ということ。

初診から5日後に手術をしてもらいました。

局所麻酔の後に涙道内視鏡を使って涙管内の閉塞部を穿破されるわけですが
手術中はなんとも言えない右目下あたりの違和感と鈍痛。

手術は15分くらいで終わりました。

手術後は点眼での処置で1週間後に診察して経過観察するとのこと。
手術当日だけは飲酒を控えシャワーを浴びることや洗顔もできましたが
鈍痛が3日間続きました。

鈍痛が続きましたが痛み止めを処方してもらっていたので
日常生活は問題なく過ごすことができましたが
4日間くらいは目の中の涙管チューブがゴロゴロする違和感がありました。

手術から1週間後の診察では問題なく症状も回復しているそうで
次は3週間後に涙管チューブの抜去をするとのこと。

ということで
手術から1ヶ月後の2010年7月13日に涙管チューブの抜去をしました。

涙管チューブの入った生活に違和感は感じなかったけど
涙管チューブの抜去後はかなりのすっきり感で
涙管チューブの入った生活に違和感はなかったけど抜去後の違和感のない感覚は不思議です。

涙管チューブの抜去はボクには全くわからなくツルっと抜けた様子です。
涙管チューブが抜けた後の涙管洗浄では洗浄液が目から鼻へ抜けるのがわかって
なんだかうれしかった。

抜いた涙管チューブを見せてもらったけど
4cmくらいの長さでへぇ〜って感じのとても細い乳白色の涙管チューブでした。

涙管チューブの抜去後は点眼で処置。
異常や違和感があったときにはすぐに来院してくださいとのことですが
おかげさまで今のところ全く違和感なく日常生活を送れています。

手術をしていただいた院長先生をはじめ看護婦のみなさまにはお世話になりました。

この場をかりてお礼申し上げます。

ありがとうございました。    

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番傘の納品とか

番傘を納品しました。

デザインは先方からの指定があったので
絵入れは妻のサッコに依頼。

時給は1000円。

今回は梅雨という季節もあり防水油が乾燥するか心配でしたが
無事に納品も終わり安心しました。

別件では日傘を購入していただくお客さんが続き
在庫がない状態に。

日傘については過去のエントリーでも紹介していますので気になる方は見てみてください。

ここ数ヶ月間は新型コロナウィルスの影響で舞踊傘の製作依頼がありません。
新型コロナウィルスが発生してからの世の中を見ていると
和傘ってやっぱり世の中にとっては不必要なものなんだなと考えていました。

でも、そんな世の中でもボクの製作する和傘を求めてくれる方がいらっしゃるので
ボクは和傘の製作をしています。

「戦争はしたらいかん」
「戦争をして一番いらんもんが和傘や」
「平和やから舞踊とかお祭りの傘がいるんや」

と教えてくれた職人さんの言葉を思い出しました。

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釣りをして考えたこと 10

趣味の釣りは現在も進行中です。

最近のこと。

釣りクラブの釣行に参加しました。
参加は会長とボクと長男の3人。

釣果の方は・・・・・・

チヌ(25cm)が釣れました。

あとは釣れた?ひっかかった?ワタリガニ。
甲羅が手のひらよりちょっと小さいくらいのサイズ。

長男の峻平は小さなハゼ。
サイズはウチに遊びにくるヤモリくらいの大きさ。
2匹釣れたけど2匹ともリリース。

会長は初めてのボウズ・・・・・

ボクたちが帰ってから会長は居残りしたそうで感心の一言です。

チヌはリクエストで軍艦巻きに。

小さな軍艦巻きを作ったけどあっという間に食べ終わりました。

頭以外のアラは定番のホイル焼き。

蒸したサツマイモが冷蔵庫にあったのでアラの下にひいて
バターと塩胡椒を少々。
焼けたらオリーブオイルと醤油を2、3滴かけて食べました。
骨が付いている魚でも子供達に好評。
サツマイモに少し砂糖ををかけておいたらもっと美味しいかも。

ワタリガニは捌いてお味噌汁に。

そういえばウチではカニを食べることがほどんどないなぁ〜
福岡に住んでいたときは天神にカニ道楽というカニ専門店があったけど
今もあるのかな?

珍しいのも追い風となって子供達に好評。
娘のひふみはお気に入りだそうで

「またカニを釣って来て」

とリクエストをもらったけど
どうやったらカニって釣れるんだろう・・・・・・・・・

夜釣りへ長男の峻平と2人で行って来ました。
夜は2人ともに反応がなく残念な結果。

1泊してからの翌朝は反応が良く
反応がいいとメタルジグ での釣りが楽しいです。

エイがヒット。
近くまで寄せることはできましたが満潮で堤防からの釣りなので
タモも持っていないとどうしようもありません・・・・・・

どうしようもないのでラインを切ってリリース。
写真はありません。

しばらくするとまたヒット。

ロッド の感触ではエイな感じ・・・・・・・

堤防から移動して近くに寄せてみると

やっぱり君か。

反応がよくアタリが続きました。
今度はラインの引いている感触はいい感じ。

2匹釣ったエイよりも軽く
魚が首を振っているような感覚がロッドに伝わります。

「シーバス かも!!」

喜んで魚との駆け引きを楽しんでいました。

ボクの様子を見て近くにやって来た長男の峻平が

「もしかしたら小さいエイかも」

という一言。

「いやシーバスっぽいぜ!!」

と期待を込めて海面まで上げると・・・・・・

長男の言った通りのエイ。

また君か・・・・・・・

潮も引き始めていたのでなんとか引き上げることができたのですが
メタルジグ が尻尾にひっかかっていました。
そりゃ尻尾を振ったら魚の頭が振ったような感触だよね。
リリースするとエイは何事もなかったように海へ帰って行きました。

テナガダコが釣れました。

もう1匹。

重さは測っていないけどいいサイズのテナガダコでした。

しばらくすると
根がかり?という感じのロッド の感触。

めちゃくちゃ重くても少しずつラインが巻けるのですが
テンションをかけて待ってもドラグは出ないけど潮が動くとドラグが出る状態。

エイの可能性はなくなりましたがめちゃくちゃ重い・・・・・・・

ラインが今にも切れそうなくらい重たく
悪戦苦闘の末に海面に上がってきたのは・・・・・・

太くて長いロープ。

タモを持っていないので海面からロープは絶対に上がりません。

満潮からの引き潮でロープに手が届いたので引き上げることができました。
長男の峻平に手助けがなかったらロープは上がっていませんでした。

んで、ロープを見てみると貝がおまけでついていました。

調べてみるとテングニシという貝。

ボクの釣果はエイ3匹とテナガダコ 2匹とロープ1本。
流石に腕がパンパンになりました。

長男の峻平はアタリが何回かあるけど乗り切らず・・・・・・
ヒットした時には漁船が帰港してきたので
ロッド を慌てて操作してしまってラインブレイクという結果。

釣果がなく少し消化不良な感じの釣行でしたが楽しかった様子でした。

無事帰宅。
自宅に戻ってからは下処理をして料理開始。

タコの唐揚げ(妻のサッコ作)

タコ飯(妻のサッコ作)

酢の物(妻のサッコ作)

写真はないけどタコのお刺身と道具汁も作りました。

ネットで調べてみると
タコは下処理の時に叩いたり片栗粉を使ったりすると柔らかくなるらしいので
次回は試してみたいです。

あとタコの塩辛も食べてみたいなぁ〜
テナガダコ はイイダコと比べて皮が厚い感じだけど美味しかった。

貝を初めて捌きました。

一番大きな貝殻だけ茹でて残りは金槌で割って身を取り出し
ウロや小さな袋状の中にある内蔵を取り出しました。

茹でたテングニシはお刺身に。

なんとも言えない風味と食感が美味しかった。

生のお刺身も味見程度で食べましたが歯応えが良く甘みも感じますが
少し茹でて食べた方が柔らかくて食べやすいですね。

娘のひふみは貝ひもがお気に入りの様子。

あっという間にお刺身はなくなりました。
子供達に好評なのが以外でした。

残りは小さく切って水飴を使った甘露煮。

完全に酒の肴です。
熱を加えすぎたのか身が硬くなり子供達の好みには合わない様。

甘露煮を作るときの出汁で作ったにゅうめん。
ニンニクと煮干しと唐辛子とオリーブオイル。
それから出汁醤油と少しのニンニク醤油で味付け。

匂いは伝わりませんがめっちゃくちゃいい匂いでした。

ボクが味見をしていると子供達の視線が・・・・・・
にゅうめんはスープまであっという間になくなりました。

これは美味しかった。

テングニシの貝はきれいにして娘のひふみにプレゼント。

タコの燻製を作りました。
ソミュール液に3日間漬け込んで塩抜き開始。

塩が抜けた感じを燻製の前に確認していると
どうしてもタコのアヒージョが食べたくなったので
アヒージョを作りました。

カリッと焼いた軽めのパンに乗せて食べたのですが
これは美味しいぞ。

燻製が楽しみ。

ってことでテナガダコ の燻製完成。

1日寝かせてから食べた方が美味しいのはわかっているのですが
我慢できずに長男の峻平と味見。

めっちゃ美味いです。

口の中でタコを噛んでいる間はず〜っと旨味が口の中に残っています。
旨味が凝縮されていてほどよく水分も残っていて抜群の美味しさです。
テナガダコ は料理しても美味しかったのですが燻製はおすすめです。

長男の峻平が

「友達の家におやつで持って行きたい」

とのこと。

1日寝かせたテナガダコの燻製を薄くスライス。

子供達に好評。
次男の一平も食べていました。
ボクが手に持って燻製の端を一平の口に入れると
ムギューって引っ張って燻製を食べてる様子が面白かったです。

果物のように柔らかくて甘くて美味しい食べ物もたくさんあるけど
硬くても美味しい食べ物も食べないとね。

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ひわ日傘(グリーン日傘)

ひわ日傘(グリーン日傘)を納品しました。

「屋敷娘」
「新鹿の子」

という演目で使われるそう。

依頼があったのが2009年7月で
材料手配やこちらの作業の遅れで大変お待ちいただくような形になり
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

色見本を送って何度か打ち合わせをしたあとに
ビーカーテストではうまくいったので安心していたのですが
染色後に作業していると黄色の染料が少し浅くなっていることに気がつき
自分の中で消化するのに時間がかかりました。

さらに仕上がりが自分の思っていたような仕上がりにならず消化不良の日々。

どうしても気になるのでこちらから先方に連絡して
気になっていることを正直に話しました。

翌日に連絡があり

「仕上がりも色も大丈夫ですよ」

という言葉をいただき消化不良な日々から解放された感じにはなったのですが
自分の中に少しのモヤモヤ感がまだ残っています。

次回があるのかどうかはわかりませんが
次回はこういう気持ちになりたくはありませんし
作業が終わって請求書を作成している時には
自分自身で納得がいくように納品したいと毎回請求書を作成するときに考えています。

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ゴールデンウィーク大工

久しぶりに日曜大工をしました。
というよりゴールデンウィーク大工。

まずは手押し車。

息子の峻平が弟の一平のために製作。
塗装は娘のひふみもお手伝い。

妻のサッコやボクからのアドバイスも受け入れ
夢中になってノコギリや金槌を使ってグギを打っていた様子。
いい感じで完成したみたい。

セグウェイ?キックボード?にもなるらしい・・・・・

次はすべり台。

手押し車と同様に息子の峻平が弟の一平のために製作。

すべり台をすべっている次男の一平をまだ見ていないのですが
すべって遊ぶということが認識できない次男の一平が兄弟に滑らされている様子が想像できます。

テーブルを製作しました。

食卓台がずいぶんとボロボロで家族からの視線がキツくなってきたので
重い腰を上げ思い切って食卓テーブルを製作。

材料は家にあった木材。
テーブルサイズは1720mm×1020mmで
薪を買っていた高級家具屋さんからいただいた木材を2枚合わせて製作。
5人家族ということで大きめに製作しました。

娘のひふみもお手伝い。

板を継いだ所に隙間ができたので目地を埋めたんだけどイマイチ・・・・・
でもボクが製作するテーブルってこんなもんだって納得しています。

新しくなった食卓テーブルは設置してから5分で次男の一平がお茶をこぼして
「あー」っと家族に言われて新しいテーブルを前に緊張感が・・・・・・・

「人が使って汚して綺麗に掃除するのが最後の仕上げたい」

と説明しました。

使用2日目で輪じみや油で使用感ばっちりテーブルになりました。

うん。
いい感じ。

汚したり散らかしするのが得意なテーブルの仕上げ担当の次男の一平。
パソコンのスペースキーを押した時の画面の反応が楽しいみたい。
テーブルもパソコンも大事につかってね。

次の日のこと。

午前中は当たり前に仕事をしてお昼から娘のひふみのリクエストで魚釣りに行ってきました。
娘のひふみはお兄ちゃんの影響もあって最近は魚釣りに興味がある様子。

3人で自宅から徒歩5分くらいの川へ。

娘のひふみは初めての魚釣り。

調子良く良型のハヤ(ウグイ)が次々と釣れました。

んで、息子の峻平にナマズがヒット。

続いて娘のひふみにもナマズがヒット。
2度あることは3度あるということでボクにもナマズがヒット。

写真が無いのでウソみたいですが本当です。

娘のひふみは初めての釣りに満足した様子。
よかった。

釣れたハヤ(ウグイ)はリリースして
ナマズはペットにして観察することに。

3匹の名前は

「い〜くん」
「み〜ちゃん」
「し〜くん」

に決定。

翌日に娘のひふみとホームセンターへナマズの餌を買いに行ってきました。
自宅に戻るとまた釣りに行きたいというリクエストで久しぶりに家族で川遊び。

夕方からはバーベキューをしました。

ふたんはお肉を食べない娘のひふみですが
なぜか外で食べるバーベキューだと美味しそうにお肉を食べる娘のひふみです。

美味しかったね。

バーベキューが終わったらアイスクリームを食べてお風呂に入って早めの就寝。

そんなこんなの最近のこと。

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釣りをして考えたこと 9

相変わらずに趣味の釣りは続いています。

が、1週間に1回の釣行という理想にはとても遠いです・・・・・・

釣りクラブの2月の釣行に初めての県南へ息子の峻平と参加しました。

初めての県南への釣行にワクワクして行ってきましたが
釣果は小さなカサゴが3匹とキスが1匹。

楽しかった。

キスは峻平のリクエストでお刺身に。


小さなキスを捌いて小さなお皿に盛り付けて食べました。

小さなカサゴは素揚げに。


骨ごと食べれて美味しかったです。

仕事のキリが良かったのでいつも行く釣り場とは別のポイントへ行きましたが
南西の風が強かったので風裏のポイントへ移動。

2人でメタルジグをキャスト、
反応はまずまずで峻平も初めてのメタルジグ での釣りに興奮。

が、なかなか乗り切らすに釣り上げる事ができませんでした。

峻平がスレ掛かりのコノシロを釣り上げましたがリリース。
写真はありません。

ボクも何度かヒットしたのですが
PEラインとリーダーの結束部からラインが切れて悔しい思いをしました。

ロッド の手応えは今までで一番引いたけどなぁ〜

悔しい・・・・・

ルアーが根がかりしても回収できる回数が減ってスナップから切れることが少なくなり
リーダーの結束分がPEライン側で切れることが多くなったり
フルキャストで下巻きのナイロンラインが見え始めていたのでPEラインを新調。

メタルジグ での釣りにすっかりハマった峻平は釣り道具の手入れをしたりして
釣りが趣味の人特有のソワソワ感。

ということで2人で釣行へ。

初めて行ったポイントで44cmのボラを息子の峻平が釣り上げました。

ボラは食べたことがなかったので持ち帰ることに。

ネットで調べてみるとボラには臭みがあるとのこと。
3枚に捌いて味見をしてみると・・・・・

弾力の無い鯛のような味。

「全然いけるやん!!!」

と2人して喜んでいたのですが1日寝かしたボラの刺身を食べてみると
鯛とは離れた味になっていました。

ということでムニエルに。


サバに近い感じの味で美味しく食べることができました。

あと定番のホイル焼き。


玉ねぎの上にボラとバターと塩胡椒。
焼けたらパセリとレモンをかけて少しの醤油で食べましたが美味しかったです。

写真ではわかりにくいけど

「ボラのヘソ」

は以外と美味しかった。
焼き鳥の砂ずりや焼肉のミノのような食感。

それから3日寝かせてから西京焼き。


自家菜園のセロリのピクルスと一緒に食べると美味しかった。

ボラは臭くて食べれないというイメージがあったのですが

「めっちゃ臭くて食えねーよ」

という感じは全くなくてサバとアジの中間のような味で
どちらかというとサバに近いかな。

もちろん釣り上げてからは血抜きをして締めて海水で冷やして持ち帰っていますが
ボラは水分が多いようで水分を抜き過ぎると料理が難しいんじゃないかと
勝手に想像しています。

捌いてすぐにソミュール液に浸けて風乾させて燻製がいいかも。

お会いした方々に釣果を話すと
釣具店の方はボラはお味噌汁にすると美味しいよと教えてくれ
ご近所の方からは味噌煮がいいよと教えてもらいました。

県北の有明海は干潟なのでボラに臭いがあったときには味噌で料理するといいみたいです。
確かにボラはサバに近い感じがしたのでボラが釣れた時には味噌煮で食べてみたいなぁ〜

ボラを釣ってさらにワクワク感が増した息子の峻平はお小遣いでメタルジグ を購入。
メタルジグ に塗装したりアシストフックを付けたり
You Tube の釣りの動画を観てFGノットの結び方を習得。

いつものポイントへ2人で釣行に。

いつものポイントでいつものシログチ。(24cm)

エイが釣れました。
何度かヒットはさせたことはあるけど初めてエイ。


アニメに登場する宇宙船っぽい・・・・・・

ちなみにサイズは120cmありました。

持って帰って食べようかと2人で悩みましたが
大きすぎるし食べる気がしなかったのでリリースすることに。

尻尾を切ってリリースしようかと考えましたが
近くには海水浴場もないのでそのままの姿でリリースすると海の中に帰っていきました。

重かった・・・・・・

峻平は釣果もなく全く想像とは違う釣果でルアーもロストして落ち込んでいる様子。
2人でアイスクリームを食べながら帰宅。

そんな時もあるさ。

落ち込んでいたかと思うとお小遣いでメタルジグ をネットで購入。
次はルアーケースが欲しいとのこと。


タックルボックスの中のガチャガチャ感がおもちゃ箱みたいでいいね。

また一緒に釣りへ行こうぜ。

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おめでとう。

5年前にお願いした

「人を思いやること」

は心配しなくても大丈夫。
家族や友達のことをちゃんと見て考えて毎日を過ごしているよね。

少しの自己犠牲を見る機会があったけど自分の気持ちを大切にすることも大事だよ。
覚えてくれててありがとう。

「自分がやってみたい事をやってみる」

という新しいお願いは以外と難しいけどがんばってみてね。

新型コロナウィルス肺炎の影響で臨時休校になってからの卒業式。
一生忘れられない出来事ができたね。

臨時休校になってからは
薪割りのアルバイトをしたりボクの仕事を手伝ってくれたり
家事や兄弟の面倒を見てくれているのは助かっています。

もちろんたくさんの退屈もあるけど
退屈も大切なモノで過ごした退屈を思い出す時はいつか必ずやってくると思います。

卒業式が終わってから夕方に生徒がいない小学校の職員室へ行き
手作りしたマスクをお世話になった先生方へプレゼントをしている姿には感心しました。

6年間で通信簿を3回しか見ていなかったけど
周りの方々からのお褒めの言葉を聞いていたから学校生活は心配してなかったんだよね。
最後に見せてもらった通信簿は思っていた通りの評価で安心しました。

長くなったけど小学校卒業おめでとう。

これからの中学校生活も今までと変わらずに毎日を楽しく過ごしてください。

2020年3月24日 吉田 崇

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左手第2指(人差指)掌側第1関節腱鞘損傷

2020年2月27日に怪我をしました。

左手第2指(人差指)掌側第1関節の腱鞘損傷です。
診断書を発行してもらっていないので正式な術名はわかりません。

わかりやすくいうと
左手掌側人差指第1関節近くを刃物で深く切って
動脈と腱鞘を切断して腱が少し傷ついているそうです。

病院で無事に縫合処置も終わり消毒と点滴による処置を3日。

左手甲側の人差し指第1関節の腱も過去にプライベートで怪我をしたこともあって

「次に同じような怪我をすると左手の人差指が動かなくなるよ」

と先生から言われとても反省しています。

仕事人としては同じ指を2回も怪我しているのでボクは2流以下の仕事人だと自覚しました。

実は仕事中にこれだけの大きな怪我をするのは初めてのことで
怪我をしてからしばらくの間は何とも言えない脱力感があって
怪我をした時の刃物を見るのが嫌でした。

まだ、刃物で切った感触が右手に残っていて思い出すたびにゾッとしています。

手術をした2日後に怪我をした刃物を持って軽く作業をしてみると

「そりゃ怪我をするよ」

と怪我をした日のボクに伝えたいです。

怪我をした理由は

「夢中になりすぎていた」
「切れ味のいい大きな刃物の使い方を間違えていた」
「本来の使うべき刃物ではなく代用の刃物で作業をしていた」

と思います。

どれくらいで日常生活が送れるようになるか先生に尋ねてみると

「まずはボクの言うルールを守ること」

と言われ

「あなたは癒着しやすい体質だから少しキツイけどリハビリを早くから自分でした方がいいよ」

とのことで手術した翌日からのリハビリをしています。
もちろん自分では指を動かすことができなかったので先生のサポートを受けて
指を動かしてリハビリをしたのですが最初はめちゃくちゃ痛かったです。

怪我をして1週間後の3月5日に抜糸が終わりました。

包帯も取れてスッキリしたのですが
まだ左手人差し指は思った様に動かなくグーができない状態です。

今回はリハビリでの通院がないのですが
これからリハビリをサボってしまうとバネ指になってしまって
再手術をしなきゃいけないということなので自宅でリハビリ中です。

2回目の手術室。
お世話になりました。

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3時間とか4時間で

座ってナンボの仕事をしているのですが
飛行機や新幹線や自動車を使って出張に行く時もたまにあります。

出張の時には目的地に3時間や4時間くらいで到着する便利な世の中だなぁ〜
といつも思っています。

しかも日本中へ移動可能。

もちろん便利なモノってお金がかかって

「時間をお金で買う」

っていう感覚はわかっているのですがお金で買えないモノっていうのも間違いなくありますね。

3時間や4時間という時間は仕事ではあっという間に過ぎてしまい
ボクは1人で仕事をしているので3時間や4時間で出来る仕事の量はとても少しで

「なんだかとても効率の悪い仕事をしているんだなぁ〜」

と出張での移動が終わるといつも感じます。
きっと1人で仕事をしている人はみんな同じ感覚なんだろうけど。

3日前の日曜日に思い切って仕事をサボって久しぶりに釣りに行ってきたのですが
とてもいい気分転換ができました。

「思いを切る」

って意外と難しいのですが思い切って海に釣りへ行って本当に良かったです。

最近の仕事のこと。

番傘を納品しました。

あと、日傘。
材料の関係で次回の製作は未定です。

写真ではわかりにくいのですが番傘や日傘は柄竹を虎柄にしているのが特徴です。

演目「雪」で使われる舞踊傘。
過去のエントリーで何度か紹介した舞踊傘です。

最近もなんだかんだと慌ただしい日々が続いています。

がんばれオレ。

そんなこんなの最近のこと。

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