あっちからこっちから

製作依頼や修理依頼をあっちからとこっちからといだだいています。
その他にも見積書の作成や打ち合わせにメールの返信と
仕事に忙殺されている日々を過ごしています。

ボクのあつかましいお願いに
いつも快く応えてくれる取引先の方々には感謝しかありません。

どれだけ仕事が忙しくても遠慮なく毎日やってくる育児に家事。

九州の片田舎にいても
あっちからこっちからと様々な依頼に対して不思議な感覚と
ちょっとやばくね?という感覚があります。

製作依頼があった見本の舞踊傘や修理依頼の舞踊傘が届いたのですが
こちらのエントリーで紹介した薮田さんという職人さんが製作した舞踊傘の見本もありました。

A photograph is taken by iPhone.

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7月のこと

 
・毎年7月の恒例なのですが久留米へ鰻を食べに行ってきました。

ボクはビールとセイロ蒸し。
妻のサッコはうなぎ丼と野菜サラダ。
息子の峻平は白ご飯とまぐろのお刺身。
娘のひふみは野菜サラダと錦糸卵と白ご飯。
子供達の微妙な組み合わせが面白いなぁと思いながら
「大人になると鰻ってだんだん美味しくなるんだぜ」
と話しました。

美味しかったです。

鰻を食べたあとは息子の峻平のリクエストでゲームセンターへ。

コインゲームを一緒にしたんだけど
いつもはコインがしばらくするとなくなっちゃうんだけど
子供ってうまいことやりくりして遊びますね。

今回はコインがザクザク増え始めてコインを使い切れずに
ゲームセンターにコインを預けることになりました。

 
・7月6日に娘のひふみが3歳になりました。

前日にガラスのコップを娘のひふみが落として割れちゃったのですが
ウチは家族が飲み物をこぼしたり食器を割ったりしても怒りません。
飲み物をこぼしたら自分で拭けばいいしガラスの食器は割れるモノです。
割れていないガラス食器は大切に使うことが当たり前です。

悪意があったらめちゃくちゃ怒るけどね。

誕生日プレゼントにボクの好きな作家さんのガラスのコップをプレゼントしました。

娘のひふみは自分でガラスのコップを割ってしまったということはわかったようで
プレセントしたガラスのコップは大切に使っています。

0歳の誕生日プレゼントにもガラスのおちょこをプレゼントしたんだよね。
ちなみに0歳の誕生日プレゼントのエントリーはこちらです。

 
・西日本豪雨という災害が日本各地を襲いました。

記録的な降雨はボク達人間にはどうしようもできなく
降り続く雨にただただ時間が過ぎるのを待つしかありませんでした。
自然の流れには逆らうことができないので
自然に生きて生きたいです。

あれだけ降り続いた雨でしたが
日本の各地は猛暑が続いています。

ここ数年で耳にするようになった

「異常気象」

という言葉に慣れてしまっているという感覚が怖いですね。

テレビやインターネットやラジオなどで簡単に情報が伝わる今の世の中。

災害の対策や対応はできますが
自分の身は自分で守るということを毎日の生活で忘れないようにしたいです。

 
・福岡へボクと息子の峻平と娘のひふみの3人で行ってきました。

娘のひふみはお母さんのサッコがいないお泊まりは初めて。
よくがんばったね。

2泊3日だったのですが一生忘れられない思い出ができました。
楽しかった。

お気に入りの写真を公開。


Photography is Yuka Nishiguchi.

 
・夏休みに入った息子の峻平が1人でバスに乗って山鹿市内へ出かけました。

息子の峻平は我慢を覚えたので
「やってみたい」
と言ったことには夫婦全力で応援しています。

公共機関での移動は大人には何でもないことですが
こうやって少しずつ子供の行動範囲が広がっていくんでしょうね。

近い将来に社会という大きな海のどこかにある
自分の目的の場所に向かって
自分の船に1人で乗って海を渡る日が
子供達に必ずやってくると思っています。

近い将来のその日がやってきたら
自分の子供達を世の中という大きな海に送り出せるようにしてあげるのが
親としてできる唯一のことだと信じています。

そんなこんなの最近のこと。

All photograph is taken by iPhone.

紺日傘を納品しました

沖縄の傘と呼ばれる紺日傘の舞踊傘を納品したのですが
今回は和紙の風合いや仕上がりに不安が残る納品でした・・・・・・

過去に何度か紺日傘を納品させてもらったんですけど
今回の作業は慢心したわけでも注意不足だったわけでもなく
準備は十分にしていたので単純に経験と知識不足でした。

次回があるのかどうかはわかりませんが
今のボクにこれ以上の傘はできないので
納品した傘はボクにとってこれ以上にない最高の傘ができたと思います。

先方のリアクションが不安だったので
納品してから10日後にクレームや問い合わせなどがないか連絡してみると

「今のところ何もないよ」

という言葉をもらったので安心しました。

何となく過去に納品した紺日傘のエントリーを検索して読んでみたのですが
4年前のことや2年前のことや昨日のことをボクは今日も変わらずに繰り返しています。

落ち込んでいるわけではありませんが
結局は何も変わっていないような前に進んでいるような・・・・・・・

過去のエントリーを公開したときの気持ちと
今回のエントリーを公開したときの気持ちが変わっていなかったことが
今回納品させてもらった沖縄の傘を通じて手にいれたモノのような気がします。

A photograph is taken by Sony DSC-RX100.

最近のこと

最近のことを箇条書きで。

・妻のサッコがマルシェに出店したので息子の峻平も便乗して出品していました。

ちょっとだけアドバイスしたんだけど売り上げはブースで1番だったそう。
よかったね。

・ボカシを作りました。

かっこよく言えば有機農法なんだけど
基本的にほったらかし農法の家庭菜園で野菜を作っています。

・娘のひふみのこと。

アイスクリームが大好きです。
もうすぐ3歳になる娘のひふみ。


ほったらかし農法で成長したきゅうりを収穫している娘のひふみ。
「ひーちゃんがする」
となんでも自分でやってみたがり
ずいぶんと言葉のキャチボールもできるようになって
自分の気持ちを上手に伝えることができるようになりました。

今年の家庭菜園は豊作の予感。

・前回のエントリーで紹介したヘアドネーションの受領書が届きました。

「ばっさり髪を切られましたね」
と会う方々に言われるのでヘアドネーションについて説明するけど
ほとんどの方がピンと来ないようでヘアドネーションについて知っている人は知っているけど
知らない人の方が多いんだなぁ〜と感じています。

・大阪へ出張に行ってきました。

ボクは山に囲まれた生活を送って仕事をしているんだけど
都会での生活や仕事は刺激になって
まだうまく言葉にはできないんだけど勉強になりました。
楽しかった。

・和紙を染色しました。

ボクは天然染料と科学染料を使って和紙を染色しています。
染色した和紙は舞踊傘の製作に使用します。
納品を待ってもらっている依頼がまだ数件続くので
慌てずに急いてがんばります。

・友人からの紹介で18歳の旅人を2泊3日で受け入れました。

ボクは誰でも受け入れているわけではありませんが
ボクを含めた家族にはとてもいい刺激になりました。

将来は職人になりたいという18歳の女性で
来民渋団扇や繭から生糸を紡ぎ機織りで絹製品を製作している方を紹介しました。

ボクはどちらかというと和傘製作についてというより
日常生活の大切さやボクの仕事に対して考えていることを伝えました。

もちろんボクの仕事の和傘製作についての質問コーナーを設けて質疑応答もしましたよ。

どんな仕事でも毎日の生活の過ごし方がその人となり
その人のお人柄が仕事に現れると思っています。

2泊3日という短い時間でしたが
その18歳の旅人の女性にはきっとやりたいことがココロの中に決まっていて
そのやりたいことを感じているけど具体的にまだ表現できないだけなんじゃないかと思いました。

その気持ちは誰でも経験することだと思うし
その気持ちを今は具体的に説明できなくても
きっとその気持ちを説明できる時がやってくるので
諦めずにその気持ちを大切にしてほしいです。

印象的だったのは「しなやか」な感じがしたこと。

最初に会って食事をしたときやちょっとした所作にしなやかさを感じたのですが
彼女と会話をしていると
そのしなやかさは彼女の幼少期の過ごし方が
彼女のしなやかさの要因なんだろうなぁ〜と感じました。

今の積み重ねで未来というモノができて
今の積み重ねで過去というモノができるので
今の時間をどう過ごすのか?
ということを再認識できました。

そんなこんなの最近のこと。

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髪を切りました。

3年前から伸ばしはじめた髪を切りました。
さすがに3年間も伸ばしている髪を切るのにはキッカケが必要ですね。

長髪だった髪を坊主頭に近い短髪にしてもらったのですが
髪を伸ばしたキッカケと切ったキッカケを公開。

髪を伸ばしたキッカケ。

まずはウチの家系。

死んじゃった祖父は見事なハゲチャビン。
祖父の兄弟も見事なハゲチャビン。

父親は一人っ子でとても少ない髪の毛でハゲを隠すようなバーコードハゲチャビン。
兄はイサギの良い勢いのあるハゲチャビン。
弟には最近会っていないんだけど
弟の奥さんから送られてくる写真では若くして諦めた感じのハゲチャビン。

そんなハゲチャビン家系で
なぜがボクはなかなかハゲチャビンにならなかったので

「どうせハゲチャビンになるなら」

という気持ちで髪を伸ばしました。

本当です。

あとは

頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い
ウィッグ(かつら)を必要としている子ども達に
医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供する
ヘアドネーション(髪の寄付)というシステムがあり
Japan Hair Donation & Charityという団体(通称JHD&C)を知ってから
伸ばしはじめました。

その頃にこちらのエントリーで公開した
娘のひふみが水頭症の疑いがあるということで病院へ行って検査したのも
キッカケのひとつです。

途中で何度も心が折れそうになったのですが
3年間髪を伸ばしました。

ヘアードネーションについて気になる方はこちらをどうぞ。

次に髪を切ったキッカケ。

ヘアドネーションできる髪の長さは31cm以上ということで
31cm以上に伸びた髪を切るタイミングを待っていました。

タイミングというのは必然です。

誰にでもプロの仕事を見る機会というのがあると思います。
プロと呼ばれる職業ではプロのスポーツ選手を見る機会が多いですね。

プロの方々を見る機会というのは
実際にお会いしてお話ししたり
その方の仕事を直接見たり
メディアなどで間接的に見ることができたりと誰にでもありますよね。

うすうすと感じていたんですけど
金髪や長髪などの髪型や整えた髭。
ネックレスなど仕事には関係のない容姿のプロの方々に違和感を感じていて
逆にそういったファッション的な容姿ではないプロの方を見たのが
伸ばした髪を切ったキッカケです。

なんとなく違和感を感じていたファッション的な容姿のプロの方々もいらっしゃいますが
そういったファッション的な容姿ではないプロの方々もいらっしゃいます。

ファッション的な容姿が本来の仕事と関係性があるのか?というと
ボクが見ていてカッコいいプロの方ってやっぱりカッコいいし
ダサいなぁと思う方はやっぱりどこか仕事もダサいというか・・・・・

うまく言えないや・・・・・

ファション的要素の容姿を仕事に利用することには
異論はないのですが自分の髪が伸びている容姿に違和感を感じるようになりました。

大阪へ出張に行くことが決まった時に
ヘアドネーションの団体本部が大阪にあることは知っていたので
大阪で髪を切ってもらおうかと考えましたが
大阪でのスケジュールを考えると無理なので熊本で髪を切ってもらうことに決めました。

5月25日にヘアドネーション協力店をネットで調べて美容室へ。

いかにもって感じの美容室の感じは全くなく
とても感性のあるゆっくりとした口調のとてもお人柄のよいオーナーさんでした。
今回のヘアドネーションでお世話になった
ドネーションサロン(賛同美容室)のお店はこちらです。

お世話になった美容室に行くのを決めたのは
ドネーションサロン(賛同美容室)だったこともあるのですが
スタイルカットサロン(JHDACが提供するウィッグのケア)もされてあり
髪を送る側と送られる側の気持ちについての理解があるという期待をしたからです。

もちろんはじめて行く美容室で
はじめてお会いするオーナーさんだったので
妙な緊張はしましたがヘアドネーイションについてはもちろん
そのほかにも日常生活について感じている様々な感覚の話をオーナーさん共感することができて
とてもいい時間が過ごせました。

うん。よかった。

印象に残ったのは

3年間伸ばした髪を切る時には何とも言えない気持ちになります。
これは経験した人にしか理解することができません。

逆に髪を受け取った方々は

「髪」

という概念のなくて
ウィッグ(かつら)が届き
髪という概念がない自分の頭に髪があると
これが髪なんだという何とも言えない感覚になるそうです。

うまく言葉にできないのですが
ヘアードネーションというのは
送る側と送られる側が同じ感覚を共感できるという不思議な感覚だと思います。

2時間くらいオーナーさんから髪を整えてもらい美容室から自宅へ帰っていると
保育園のお迎えにちょうどいい時間帯だったので
娘のひふみのお迎えに保育園へ行きました。

いつものように

「お待たせ!」

とお迎えにいくと
いつもは喜んでボクの方へ急いで走ってやってくるのに
娘のひふみは保育士さんから離れようとしません。

娘のひふみの様子がいつもと違うのです。

「おウチに帰ろう」

と呼びかけても返事がなく泣き出しました。

アッと思って気がついたのですが
娘のひふみが生まれてから今まで長髪だったボクが急に短髪になったので
ボクをお父さんと認識できないようでした。

なんとか娘のひふみと自宅へ帰ったのですが
帰りの車の中では号泣し続け
ボクはまるで誘拐犯のようでした・・・・・・

自宅へ帰ると妻のサッコが仕事を終えて帰宅していたので
妻のサッコが娘のひふみに説明するけど
やっぱりいつもと様子が違います・・・・・

その時に心の底から思いました。

「自分の娘のひふみがお父さんというボクを信頼している」

なんだかうれしくなっちゃって
あとはいつもと様子の違う娘を
なだめるようなことはしなくていいやと思ったので
いつもの通りに過ごしていました。

しばらくすると

「お父さんこれ見て〜」

と娘のひふみがおもちゃを持ってボクのところへ来たので

「自分の娘のひふみはお父さんというボクを信頼している」

と再確認することできました。
この感覚は何とも言えないのですが嬉しかったです。

これから先もハゲチャビンになっていなかったら髪を寄付したいと思います。

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鷺娘

演目「鷺娘」に使われる舞踊傘を製作して納品しました。

数本の舞踊傘を納品したのですが不安が残る納品だったので
先方に確認すると

「薮田の傘に近づいてきましたね。
でも、吉田さんの傘は薮田の傘よりしっかりしすぎているんですよね」

というお言葉をいただきました。

「しっかりしすぎている」

というの意味は以前から何となくは理解できているのですが
そういった言葉が勉強になります。

舞踊傘の製作依頼やお褒めの言葉もいただきました。

やったぜ。

お褒めの言葉はやっぱりうれしいのですが
半分はお世辞だと思っています。

薮田の傘というのは
東京に在住されている薮田さんという職人さんが製作された和傘です。

舞踊傘を製作するようになってからお名前をよく聞くようになったのですが
薮田さんとお会いしたことはありません。

舞踊傘を製作するにあたって
見本で薮田さんが製作された和傘を見る機会が多いのですが
薮田さんが製作した和傘を見ていると
薮田さんにお会いしているような気持ちになります。

A photograph is taken by Sony DSC-RX100.

まぁまぁ

過去のエントリーで紹介した
久留米大学よりイタリアで筑後伝統工芸品展示
及び手すき和紙のデモンストレーションとワークショップを行うとのことで連絡があり
ボクの製作した和傘が2本イタリアで展示されることになりました。

本来は筑後地方の工芸品の展示なのですが
八女の溝田製紙所で漉かれる八女手漉和紙を使った和傘ということで
展示に使いたいとのこと。

イタリアでの事業についての案内をメールでいただいたんですけど
添付されてきたPDFファイルが壊れているのか空のファイルなのか
ファイル開けなかったのでネットで検索しました。

詳細はこちらです。

まだ他にも展示会場があるみたいです。
詳細がわからないのですが
興味のある方は久留米大学文学部国際文化学科へ問い合わせて見てください。

ありがたい話なのですがなんだかピンとこない話なんですよね・・・・

ブログのタイトルのまぁまぁなのですが
まぁまぁといっても宥める(ナダメル)「まぁまぁ」ではありません。
いつもよりも多い「まぁまぁ」かな。

日本語ってニュアンスが難しいですね・・・・・・

ということで伝わりにくいのですがまぁまぁな日々を送っています。

最近のこと。

・黒蛇の目(舞踊傘)の修理

「舞台で使えるように」という修理依頼でした。
写真はないのですがハジキ(留め具)や柄竹の交換や
簡易的な補修などをして納品しました。

・ハワイへ番傘を発送するための英訳

I can speak a very little English.
もうすぐ息子の峻平が英語を勉強しはじめるだろうから
一緒に英語の勉強をしようと思います。

・山鹿市長への納品

イタリアでの展示と重なったり
在庫を購入していただいたりしたので在庫がなくなりました。
在庫がない時って和傘の購入の問い合わせが多いような気がします・・・・・

・舞踊傘の製作と納品

鷺娘という演目で使われる舞踊傘を数本製作して納品しました。
機会があればブログで公開しますね。

・義兄のサポート

過去のエントリーでも紹介しましたが
義兄が熊本で建築関係の仕事をはじめたのでサポートという形で応援しています。
現場にも数日間行ってきたのですが「仕事について」とても勉強になっています。

・番傘の製作

「時間のあるときに」ということで依頼のあった番傘を製作しています。
製作する本数が多いとなかなか進まないものです・・・・・

・PTA役員なので新年度の行事など

PTA役員って意外と大変ですね・・・・・
小学校の部活や子供会での連絡で最近 LINE を使い始めました。
スマートフォンでのコミニケーションはとても便利で
レスポンスが早い感じはするんだけど
ネット上でのコミニケーションと
リアル(現実)でのコミニケーションの温度差に戸惑いを感じています。

話は蛇足しますが
最近お会いした職人さんが

「これからは人にわからない事を尋ねることがなくなるやろうね
昔は子供がおじいちゃんやおばあちゃんにわからない事を聞いていたのに
今はネットで調べればわからない事を教えてくれるからね」
と言っていたのを思い出しました。

楽しい未来がやってくるといいね。

・材料のダンドリ

製作依頼をいただいた舞踊傘の材料を準備したり
ちょっと特殊な材料の依頼があったので材料のダンドリをしています。
簡単に手に入る材料だったらいいんですけど
和傘の材料は自然素材なので材料の入手や加工に時間がかかります。

・ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークって何?
と毎年恒例な感じで仕事をしていましたが
毎年親戚がウチに遊びに来てくれます。
親戚の来熊に息子の峻平も楽しみにしていて親戚と温泉旅館へ泊まりに行ったようで
子供達が楽しい連休を過ごせたようでよかったです。

・Nintendo Switch を息子の誕生日にプレゼントしました。

しばらくは ARMS というソフトやダウンロードしたソフトで遊んでいた息子の峻平。
なぜかしら妻のサッコの職場の方から Nintendo Labo というソフトをいただいたそう。

・娘のひふみのこと。

「ひーちゃんも」
「ひーちゃんが」
「ひーちゃんは」

と自分を主張できるようになり
お兄ちゃんのマネやなんでも自分でやってみたがるようになりました。
アイスクリームが大好きで頑張り屋さんな娘のひふみです。

そんなこんなの最近なこと。

A photograph is taken by iPhone.