ゴールデンウィーク大工

久しぶりに日曜大工をしました。
というよりゴールデンウィーク大工。

まずは手押し車。

息子の峻平が弟の一平のために製作。
塗装は娘のひふみもお手伝い。

妻のサッコやボクからのアドバイスも受け入れ
夢中になってノコギリや金槌を使ってグギを打っていた様子。
いい感じで完成したみたい。

セグウェイ?キックボード?にもなるらしい・・・・・

次はすべり台。

手押し車と同様に息子の峻平が弟の一平のために製作。

すべり台をすべっている次男の一平をまだ見ていないのですが
すべって遊ぶということが認識できない次男の一平が兄弟に滑らされている様子が想像できます。

テーブルを製作しました。

食卓台がずいぶんとボロボロで家族からの視線がキツくなってきたので
重い腰を上げ思い切って食卓テーブルを製作。

材料は家にあった木材。
テーブルサイズは1720mm×1020mmで
薪を買っていた高級家具屋さんからいただいた木材を2枚合わせて製作。
5人家族ということで大きめに製作しました。

娘のひふみもお手伝い。

板を継いだ所に隙間ができたので目地を埋めたんだけどイマイチ・・・・・
でもボクが製作するテーブルってこんなもんだって納得しています。

新しくなった食卓テーブルは設置してから5分で次男の一平がお茶をこぼして
「あー」っと家族に言われて新しいテーブルを前に緊張感が・・・・・・・

「人が使って汚して綺麗に掃除するのが最後の仕上げたい」

と説明しました。

使用2日目で輪じみや油で使用感ばっちりテーブルになりました。

うん。
いい感じ。

汚したり散らかしするのが得意なテーブルの仕上げ担当の次男の一平。
パソコンのスペースキーを押した時の画面の反応が楽しいみたい。
テーブルもパソコンも大事につかってね。

次の日のこと。

午前中は当たり前に仕事をしてお昼から娘のひふみのリクエストで魚釣りに行ってきました。
娘のひふみはお兄ちゃんの影響もあって最近は魚釣りに興味がある様子。

3人で自宅から徒歩5分くらいの川へ。

娘のひふみは初めての魚釣り。

調子良く良型のハヤ(ウグイ)が次々と釣れました。

んで、息子の峻平にナマズがヒット。

続いて娘のひふみにもナマズがヒット。
2度あることは3度あるということでボクにもナマズがヒット。

写真が無いのでウソみたいですが本当です。

娘のひふみは初めての釣りに満足した様子。
よかった。

釣れたハヤ(ウグイ)はリリースして
ナマズはペットにして観察することに。

3匹の名前は

「い〜くん」
「み〜ちゃん」
「し〜くん」

に決定。

翌日に娘のひふみとホームセンターへナマズの餌を買いに行ってきました。
自宅に戻るとまた釣りに行きたいというリクエストで久しぶりに家族で川遊び。

夕方からはバーベキューをしました。

ふたんはお肉を食べない娘のひふみですが
なぜか外で食べるバーベキューだと美味しそうにお肉を食べる娘のひふみです。

美味しかったね。

バーベキューが終わったらアイスクリームを食べてお風呂に入って早めの就寝。

そんなこんなの最近のこと。

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おめでとう。

5年前にお願いした

「人を思いやること」

は心配しなくても大丈夫。
家族や友達のことをちゃんと見て考えて毎日を過ごしているよね。

少しの自己犠牲を見る機会があったけど自分の気持ちを大切にすることも大事だよ。
覚えてくれててありがとう。

「自分がやってみたい事をやってみる」

という新しいお願いは以外と難しいけどがんばってみてね。

新型コロナウィルス肺炎の影響で臨時休校になってからの卒業式。
一生忘れられない出来事ができたね。

臨時休校になってからは
薪割りのアルバイトをしたりボクの仕事を手伝ってくれたり
家事や兄弟の面倒を見てくれているのは助かっています。

もちろんたくさんの退屈もあるけど
退屈も大切なモノで過ごした退屈を思い出す時はいつか必ずやってくると思います。

卒業式が終わってから夕方に生徒がいない小学校の職員室へ行き
手作りしたマスクをお世話になった先生方へプレゼントをしている姿には感心しました。

6年間で通信簿を3回しか見ていなかったけど
周りの方々からのお褒めの言葉を聞いていたから学校生活は心配してなかったんだよね。
最後に見せてもらった通信簿は思っていた通りの評価で安心しました。

長くなったけど小学校卒業おめでとう。

これからの中学校生活も今までと変わらずに毎日を楽しく過ごしてください。

2020年3月24日 吉田 崇

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七三五詣と教えてもらったこと

娘のひふみの七五三詣が無事に終わりました。

娘のひふみは4歳なんだけど
去年は次男の一平が10月に誕生したので
3歳での七五三詣は見送ことにして4歳で参拝をしました。

大きな病気や事故もなく七五三詣を迎えることができ
これからも元気で健康に楽しく過ごして欲しいです。

妻のサッコは着物の準備をしたり
数日前から帯の締め方を練習をしていました。

当日はあいにくの雨模様。

慌てて傘を探すと数年前に製作した小さい番傘があったのでプレゼント。
雨の中の参拝になりました。

神前で祝詞を奏上しているときに雷がなったり
参拝した大宮神社と伊勢神宮とのご縁のお話を神職の方にお聞きすることもできて
思い出に残る七五三詣になりました。

8年前の息子の峻平の七五三詣のときにはハプニングがあったのですが
神社の方は息子の峻平の七五三詣を覚えてくれていました。

そのエントリーはこちら

お昼ご飯は娘のひふみのリクエストで

「チーズがビヨーンってなるピザ」

ということで参拝が終わって菊池のピザ屋さんでピザを食べてから買い物をして帰宅。
自宅に帰ってからは朝の雨模様から気持ちのいい晴天に。

ちょうど1年前のこの季節は
仕事以外のことが考えられないくらいに作業が忙しく
全く足元が見えていない生活を過ごしていました。

家事に育児に仕事と撲殺され続けている毎日を過ごしていたのですが
娘のひふみを自動車で保育園へ送っている時の事を思い出したので覚え書きで記しておきます。

保育園に行く途中の車中から見えたイチョウの木を見て

「黄色の葉っぱがいっぱい」

と教えてくれたこと。

去年はあまり見かけなかった柿の木になった柿を見て

「柿がいっぱいね」

と教えてくれたこと。

1年前は忙しい毎日の生活の中で呼吸をして生活していることさえ忘れていたのですが
娘のひふみにボクには見えていなかったモノを教えてもらいました。

その何気ない言葉を聞いた時に

「どうせいつかは死ぬんだから生きていることを忘れないように」

と考えさせられた事を
イチョウの黄色い葉っぱや柿の木になった柿を見ると思い出します。

花鳥風月を愛でることができる娘のひふみです。
このまま成長して大きくなってもらいたいです。

これからもよろしくね。

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少しずつ少しづつ

小学校の部活が廃部になり山鹿市内のクラブ活動へ運動部が移行したのがきっかけで
サッカーを辞めた息子の峻平には

「残りの小学校生活は思いっきり遊べばいいんじゃない」

と伝えています。

んで最近のこと。

・小学校のキャンプの引率に行ってきました。

役員をしているので準備などが大変でしたが
キャンプに参加されたみなさんが楽しそうにしていたのがよかったです。
残りの小学校生活も楽しく過ごせるといいなと思っています。

写真は川遊びとヤマメのつかみ取り。
ヤマメを手で捕まえて自分たちで捌いて焼いて食べる体験をしました。
わかりにくい写真ですね・・・・・・

・糸島へ行ってきました。

結婚前からお世話になっている先輩夫婦がウチに遊びに来てくれたので一緒に糸島へ。
子供達同士もずーっと一緒にいて楽しかった様子。

スマフォでカシャと写真を撮ることを考える隙間もないくらいに楽しかったんだけど
最後のお昼ご飯の前にやっとカシャっと1枚。

サーフィンもしたし海水浴もしたし魚釣りもした。
美味しいご飯も食べたし美味しいお酒も飲んだ。
久しぶりの人にも会えたしはじめましての人にも出会った。

うん。
楽しかったぞ。

納期の決まった仕事もあるけど
毎日の生活が楽しいって言える人になりたいです。

自宅に帰ってから

「次はいつ会えると?」

と息子の峻平に聞かれました。
留守番をしていた妻のサッコに楽しかった様子を伝える娘のひふみ。

そういう純粋な気持ちを持った子供に大人は敵いません。
このまま成長してほしいものです。

・子供会の地区旅行でグリーンピア八女に行ってきた。

4歳になったひふみも一緒に同行。
息子の峻平はひたすら友達とプールで遊んでいました。

娘のひふみも楽しかった様子で
唇を紫色にしながら滑り台や浮き輪をつかって3時間程度プールで遊んでいました。

ボクも一緒に水遊びをしたんだけど結構ヘトヘトで
娘のひふみも4歳になると体力がついて成長したなぁ〜と感じました。

プール遊びが終わってからバーベキュー。
お酒も飲んだのですが「あっ」という間に酔っ払って帰りのバスの中では熟睡。

・ご近所さんとの食事会

ご近所さんから食事のお誘いがありました。

前回のお誘いは子供達が病気だったので参加できず・・・・・・
今回は家族全員元気で絶好調。

ということで食事会という名前の飲み会へ行ってきました。

初めましての方やお久しぶりですの方と美味しい食事と美味しいお酒いただき
楽しい時間を過ごすことができました。

久しぶりにお会いした方から
ちょっと怪しい会員バッチみたいな面白い缶バッチをもらいました。

知っている人は知っているという缶バッチです。

あとは川で遊んだり海へ魚釣りに行ったりと毎日を過ごしているのですが
少しずつ少しづつ自分の子供達が自分の手から離れていく感じがしています。

少しずつ少しつづ自分の子供達が自分の手から離れていく感じというのは
うれしかったり寂しかったりするモノなんですね。

最後にちょっとだけ仕事のこと。

舞踊傘の製作依頼をあっちからやこっちからといただきました。

いままでの数ヶ月はまぁまぁ慌ただしい日々が続いたのですが
これからの数ヶ月もまぁまぁ慌ただしい日々が続きそうです。

「慌てずに急げ」
「落ち着いて考えれば大丈夫」

と自分に言い聞かせてがんばります。

そんなこんな最近のこと。

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赤と青と緑

息子の峻平が小学校から帰宅して作業場へやってきて

「野いちごがたくさんあるところがあるよ」

というので話を聞いていると
通学路の途中に野いちごポイントがあるそう。

作業を早めに終わらせ野いちごポイントへ行ってきました。

そういうのって大切だよね。

息子の峻平は妹のひふみと手をつないで野いちごポイントへ。

優しいなぁ〜

野いちごを3人で収穫して
野いちごジャムを娘のひふみと作りました。

ヨーグルトメーカーを購入したので
自家製ヨーグルトを水切りして野いちごジャムと自家製ミントをトッピング。

美味しかった。

それからご近所の方にいちごをたくさんいただきました。

いちごはフレッシュで食べても余るくらいだったので
残ったいちごは妻のサッコがジャムに。

毎朝ヨーグルトにトッピングして食べているんだけど
自家製ヨーグルトにぴったりで美味しいです。

空の青と山や草木の緑といちごの赤がきれいで
とても気持ちがいい季節になりました。

田舎最高。

そんなこんなの最近のこと。

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1TDL10SAB

「趣味はなんですか?」

と自問自答してみると
サーフィンや映画観賞やたまに作る料理だったりかなぁ〜

でも最近は趣味のための時間というのは全くないので
そんな趣味は趣味ではありません。

ボクの趣味ってなんだろう・・・・・・・・

よく考えてみると
ボクの趣味は「子育て」のような気がします。

そうです。
ボクの趣味は子育てなのです。

「趣味はなんですか?」

と聞かれて

「趣味は子育て」

どうなんだろう・・・・・

45歳のおっさんが楽しめる趣味を見つけるのは
かなり面倒でかなりのエネルギーが必要ですね。

最近は息子の峻平が海釣りに興味がある様子。
息子の峻平に便乗するような形でボクも海釣りをはじめました。

ということでボクの趣味は釣りです。

ボクの趣味が釣りといっても山鹿で山に囲まれて生活している
福岡出身のボクには熊本の海釣りのポイントは全く分からず・・・・・・・
熊本の海沿いの土地勘はなく

「どこで海釣りができるんだ?」

という状態なので知人や釣り具店の方に

「熊本で海釣りに行くのはどこですか?」

と聞いてみると

「天草」

とみなさん口を揃えて教えてくれます。

山鹿から天草までの移動距離がおおよそ3時間くらい?
行ったことのない釣り場に行くのが3時間・・・・・・・・

移動時間が3時間ということで天草での釣りはハードルがかなり高く
この時点で心が折れそうだったので
1時間程度で行けるポイントをネットで探しました。

ネットで調べてみるとウチから1時間程度で行けるポイントがあったので
息子の峻平と早起きして日の出前に出発。

海に到着。

しばらくしてもアタリがないのでポイントを移動しました。

お昼前までひたすらルアーを投げ続けましたが
ボクは釣果なし・・・・・・・

息子の峻平もあきることもなくルアーをひたすら投げ続け
最後の最後にタケノコメバルがヒット。

リリースサイズでしたが本人の希望もあり
熊本の海での初ヒットだったので持ち帰って食べるということになって納竿。

帰路へ。

お昼過ぎに自宅にもどり仕事の事務処理をしました。

娘のひふみが
「お外で食べるお肉って美味しいよね」
と前からリクエストされていたので晩御飯は庭木の桜の前でバーベキュー。

外で食事をすると結構な量を食べる娘のひふみです。
確かに外ご飯って美味しいよね。

峻平が釣ったタケノコカサゴは妻のサッコが素揚げに。
峻平は美味しそうに食べていました。

ボクも食べさせてもらったけど美味しかったですよ。

「1TDL10SAB」

1回の東京ディズニーランドに遊びに行くより
10回の外遊びの方が子供の記憶に残るとボクは信じています。

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A型インフルエンザウイルス

3月14日
・小学校から連絡あり。長男の峻平に悪寒と熱があるということで早退して病院へ。
 インフルエンザ検査の結果は陰性で扁桃腺炎と診断。

3月15日
・長男の峻平は解熱剤を服用しても熱が下がらず病院へ再診に。
 再診の結果はA型ウイルスエンザ発症。
・娘のひふみが夜に嘔吐。

3月16日
・娘のひふみが発熱したので病院へ。インフルエンザ検査では陰性。
 血液検査でも異常な数値が見られず細菌性ウイルスでの発熱ということで投薬での処置。
・夕方くらいからボクも悪寒と微熱がありました。
・妻のサッコは微熱。

3月17日
・ボクが発熱。日曜日だったので当番医を調べて病院へ行き診断の結果はA型ウイルスエンザ発症。
・娘のひふみと妻のサッコは回復の様子。

3月18日
・次男の一平が発熱したので病院へ。解熱剤服用による処置。

3月19日
・次男の一平の熱が下がらないので病院へ再診に。診察の結果はA型ウイルスエンザ発症。
・昼過ぎから妻のサッコが体調不良を伝えてきたので病院へ。診察の結果はA型ウイルスエンザ発症。
・夕方に娘のひふみが発熱。病院へ連絡して再診してもらう。再診の結果はA型ウイルスエンザ発症。

ということで家族全員がA型ウイルスエンザ発症して
只今インフルエンザウイルス絶賛好評繁殖中の吉田家です。

生後5ヶ月の一平が離乳食より先に口にしたのはタミフルになりました。

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桃の節句といただきもの

・釣竿(カーボン製ハヤ釣り用4.5M)
・大根(コンテナ1箱)
・人参(ダンボール1箱)
・春菊(ビニール袋1袋)
・ほうれん草(ビニール袋1袋)
・しいたけ(ビニール袋1袋)
・ごぼう(めっちゃでかいめずらしいごぼう2本)
・からいも(ダンボール1箱)
・猪肉(2kgぐらい)
・鹿肉(2kgぐらい)
・馬肉(3kgぐらい)
・お菓子(ビニール袋1袋)
・柑橘(ダンボール1箱)
・薪(2tくらい)

いただきものはうれしいのですが
気にかけていただいているというお金で買えない気持ちがそれ以上にうれしいです。

桃の節句はささやかですが妻のサッコがごちそうを準備してくれ
お雛様の前で家族揃って食事をしてお祝いしました。

ボクがお雛様の前に座っていると膝の上にちょこんと座ってきた娘のひふみ。

娘のひふみは3歳9ヶ月。

一緒に歩く時には片手を上げて手をつないできたり
たまに甘える時には両手を上げて抱っこを求めてきたりするのですが
いつか手を離れる日がやってくるんだろうなぁ〜と考えると
寂しいような嬉しいようなと複雑な気持ちなった桃の節句のひな祭りでした。

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久しぶりの休み

昨日のこと。

娘のひふみが軽度のアレルギー性皮膚炎を持っているので
病院へ再診に行ってきました。

生後6ヶ月から月に1回くらいの頻度で病院へ通院しています。

お昼前に病院から山鹿へ到着したので
2人で山鹿市内のレストランでミックスピザとフルーツパフェを食べました。
フルーツパフェは前からのリクエストだったのでご満悦の様子。

美味しかったね。

帰宅するとお世話になっている方が来ていて
ケーキやお菓子をいただきました。
そのあとにはご近所さんがやってきて野菜やお菓子をいただき
あっという間にお菓子や野菜がいっぱいに。

それから退屈している息子の峻平と山鹿市内の釣具店へ。

ボクは釣竿の修理部品を購入して
息子の峻平は自分のお小遣いでルアーを購入。

最近の息子の峻平は釣りにハマっています。
釣具店へ行くのがワクワクしてめちゃくちゃうれしいとのこと。

店内の商品を見て何を購入しようか迷っているときはすごく楽しそうな様子です。

そのワクワクする感じはボクもわかるなぁ〜

個人でやっている専門店って面白いですね。
ボクも好きです。

それから山鹿市内の苗屋さんに行って野菜の苗を購入。
夏野菜の準備をしました。

畑を耕して汗ばむボクの横で娘のひふみが肥料をばらまいてくれたり
植えた野菜にお水をかけてくれたりと手伝ってくれている?遊んでいる?
どちらにしても楽しそうにしていました。

晩ご飯を食べ終わってお風呂に入ると娘のひふみはボクの膝でウトウトと。
もう片方の膝には生後5ヶ月の次男の一平も寝ちゃった様子。
ボクも眠たくなったので昨日は早めの就寝。

正月に休めなかった分を
ちょっと取り戻した感じの休日でした。

今日はお昼から妻のサッコがお出かけしたので
ボクは次男の一平とお留守番。

スーパームーンな次男の一平。

そんなこんなの最近のこと。

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誕生日おめでとう

平成30年10月14日午後11時16分
吉田家第三子次男の吉田一平が3420gで誕生しました。

陣痛から出産まで6時間11分。

ブログに記録として書き残しておきます。

いつか峻平とひふみと一平がこのエントリーを読んでくれるとうれしいな。

愚息の峻平と愛娘のひふみに続く第3子の誕生でしたが
第1子と第2子に続く第3子も切迫早産と診断され
妻のサッコが38日間という長い日数の入院をしました。

娘のひふみにとってはお母さんと長い日数を離れて生活するのは初めてなので
戸惑いや不安があった38日間でしたが
お兄ちゃんの峻平のサポートもあって38日間を3人で過ごすことができました。

妻のサッコが入院している時には
ボクは家事に育児。
地域の役割や仕事に大忙し。

なかなか思うように時間を過ごすことができない毎日でしたが
思い返すと一生忘れられない時間を過ごすことができたので
一生忘れられない出来事になりました。

8月19日に病院へ診察に行きました。
妻のサッコの診察中に赤ちゃんにミルクをあげる練習をしているお姉ちゃんのひふみ。

どんな気持ちでミルクをあげているんだろうなぁ〜

この日に妻のサッコは入院。

妻のサッコが突然の入院。
なんとなく予感していたので峻平とひふみには説明していたのですが
峻平は妹のひふみの出産で妻のサッコの切迫早産での入院を経験しているから
入院について理解できていたけど
ひふみはまだ3歳ということもあり
なんとなくしか理解できていない様子。

夜になって暗くなると峻平とひふみが不安な様子なので
入院した理由とこれからの家族の毎日を説明しました。

お見舞いの時に持っていく着替えや生活用品の準備はお兄ちゃんの峻平の役割。
準備するものがiPhoneにメールで届くので準備したあとに
準備物の確認と日程をお母さんのサッコに電話で連絡していました。

峻平とひふみへ。

お母さんのサッコが長い入院生活だったので
ひふみの保育園のお弁当はボクが2回作ったんだよ。

みんなで食べたスイカはおいしかったね。

ひふみが風邪の時には熱がなかなか下がらなくて

「お母さんがいい」

って何回も泣いたけどよくがまんしてがんばったね。

ひふみのことばかりだけど

峻平は夏休みの後半だったから
宿題をしながら家事を手伝ってくれました。

夏休みの最後の日はみんなで花火をしたよね。

峻平の夏休みが終わると
小学校生活がはじまりました。

部活だったり
習い事だったり
友達と遊んだり
宿題をしたり
家事とか家のお手伝い。

そんな大忙しの毎日を過ごしていると
お母さんのサッコの退院の日がやってきて家に帰ってきたよね。

話を戻します。

お母さんのサッコが退院してからは
出産の準備に向けての生活が始まりました。

お腹の中の一平はすくすくと元気に育っていて
一般的な赤ちゃんより大きい様子。
出産予定日の前後の出産だとかなりのビックベビーになるとのこと。

産婦人科の先生も心配していたようで
妻のサッコは出産予定日よりも出産が早くなるようにと
出産前は家の掃除をしたり運動したりと動き回っていて
四つん這いになって腰をクネクネと動かす
へんてこりんな体操をしていました。

10月14日に陣痛がやってきました。
家族で晩御飯を食べているとお母さんのサッコがお腹に違和感があるらしく
病院へ電話すると病院へ来て下さいということで
慌てて晩御飯を食べて急いでシャワーを浴びて病院へ。

最初に分娩室で先生とこれから始まる出産の打ち合わせ。
峻平とひふみは出産の打ち合わせ中は控え室で待ってくれていました。

家族での立ち会い出産を希望すると
先生は快く家族の立ち会い出産を許可してくれ
家族で出産に立ち会いました。

ひふみは3歳で峻平は11歳。

妻のサッコは分娩室で出産の準備。

ボクと峻平とひふみは待合室で待機。
お産が始まったら呼びに来てくれることになりました。

23時くらいにナースの方がドアをノックして入ってきて

「お産がはじまります」

と教えてくれ
分娩室に3人で向かうとナースの方から

「立ち会いですか?」

と聞かれ

「希望しています」

と返事をすると

「子供さんは無理です」

と出産が大変な様子で
出産中の妻のサッコのそばには行けませんでしたが
ドアが開いた分娩室から少し離れた分娩台の上の妻のサッコの足が見えるくらいの場所で
ボクはひふみを抱っこして峻平はボクのすぐ隣で見ていました。

ボクは先生と目が合ったので安心しましたが
子供達はお母さんのサッコの顔が見えない場所なので心配な様子。

しばらくすると

「子供さんたちも入っていいですよ」

と先生から声をかけてもらったので3人で分娩台の妻のサッコのそばに行きました。

近くに行ったときには
もうお産が始まっていて一平の頭が出てきている様子。

妻のサッコを見ると酸素マスクが外れていて
一生懸命いきんでいました。

分娩台の上に乗っている妻のサッコのそばに行ってから間も無く
お産が終わり無事に一平が誕生。

分娩台のまわりには出血の後があり先生は
「大変だったねぇ〜」
と妻のサッコに労いの言葉をかけてくれていました。

大変だった様子はボクたちにはわかりませんでしたが
一平が生まれてくる景色を家族で見ることができたので良かったです。

娘のひふみは忘れてしまう経験だったかもしれないけど
一緒にお産に立ち会うことができて本当に良かったと思います。

生まれたばかりの一平を見て娘のひふみは

「赤ちゃんに血がついてたね」
「赤ちゃんのおへそ長いね」

と言っていました。

増強分娩で出産した分
出産までの時間は短かったのですが産まれてくる一平には負担があったようで
母体に負担が少ない分だけ産まれてくる一平が大変だったそう。

負担があった一平は疲れているということで
おっぱいやミルクを飲む量が少なくて
おっぱいやミルクを飲んでは寝るという日が数日続き心配しましたが
数日後からはおっぱいもミルクもゴクゴク飲んで
最近は起きている時間も長くなり母子ともに健康な毎日を過ごしています。

生まれたばかりの一平の写真。

病院から退院した時の一平で生後6日の写真。

命名紙の名前入れは峻平の役割。

これから始まる喜怒哀楽を孕んだ待った無しの子育ての毎日。
振り出しに戻った子育て。

このブログを書いている時は
一平が生まれてから1ヶ月が経過しているんだけど
毎日を家族5人で楽しく生活しています。

一平へ

こうやって一平は生まれてきました。

毎日の中にも劇的な変化が起こる日もあるんだよ。
お母さんのサッコが切迫早産で入院したときには
家族全員で協力して毎日を過ごしたし
生まれてからもお兄ちゃんの峻平やお姉ちゃんのひふみは
育児に協力してくれてすごく助かっているんだ。

ミルクをあげたり抱っこしたり
お兄ちゃんの峻平はオムツも交換してくれています。

お兄ちゃんの峻平とお姉ちゃんのひふみが
一平のお世話をしてくれるから
ボクはお風呂の時にしか抱っこできないんだ・・・・・・

お兄ちゃんの峻平もお姉ちゃんのひふみも
一平が無事に生まれてきてくれたおかげで我慢を覚えました。

一平は生まれてから年上の兄弟しかいなくて
お兄ちゃんという感覚がわからないだろうけど
我慢以外にもたくさんの大切な気持ちがあるから
お兄ちゃんの峻平とお姉ちゃんのひふみに
これから始まる毎日の生活の中でたくさん楽しい事を教えてもらって下さい。

一平がこのブログを読んでいる時に
一平がどんな景色を見ているのかはわからないけど
一生忘れられないきれいな景色をたくさん見てね。

誕生日おめでとう。

2018年11月16日 吉田 崇

All photograph is taken by Sony DSC-RX100 and iPhone.