ウソみたいな本当の話

15年前によく遊びに来てくれてた男の子(当時9歳)から
お世話になった方に傘を贈りたいと15年ぶりにメールで連絡がありました。

返信のメールで連絡先を交換して電話をしたのですが
15年前と全く変わらない様子が伝わり
どんな気持ちでメールを送ったんだろうなぁ〜とか
メールを送るときに緊張しただろうなぁ〜とか
電話の向こうでは15年前と変わらずニコニコして汗をかいてしゃべっているんだろうなぁ〜
と想像すると
なんとも言えない気分になってうれしかった。

まだ死ぬわけにはいかないけど
明日の朝に目が覚めなくて死んじゃっても
ボクに後悔はないです。

A photograph is taken by FUJIFILM DIGITAL CAMERA DS-7.
Take a picture in 2004 year.

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7月のこと

 
・毎年7月の恒例なのですが久留米へ鰻を食べに行ってきました。

ボクはビールとセイロ蒸し。
妻のサッコはうなぎ丼と野菜サラダ。
息子の峻平は白ご飯とまぐろのお刺身。
娘のひふみは野菜サラダと錦糸卵と白ご飯。
子供達の微妙な組み合わせが面白いなぁと思いながら
「大人になると鰻ってだんだん美味しくなるんだぜ」
と話しました。

美味しかったです。

鰻を食べたあとは息子の峻平のリクエストでゲームセンターへ。

コインゲームを一緒にしたんだけど
いつもはコインがしばらくするとなくなっちゃうんだけど
子供ってうまいことやりくりして遊びますね。

今回はコインがザクザク増え始めてコインを使い切れずに
ゲームセンターにコインを預けることになりました。

 
・7月6日に娘のひふみが3歳になりました。

前日にガラスのコップを娘のひふみが落として割れちゃったのですが
ウチは家族が飲み物をこぼしたり食器を割ったりしても怒りません。
飲み物をこぼしたら自分で拭けばいいしガラスの食器は割れるモノです。
割れていないガラス食器は大切に使うことが当たり前です。

悪意があったらめちゃくちゃ怒るけどね。

誕生日プレゼントにボクの好きな作家さんのガラスのコップをプレゼントしました。

娘のひふみは自分でガラスのコップを割ってしまったということはわかったようで
プレセントしたガラスのコップは大切に使っています。

0歳の誕生日プレゼントにもガラスのおちょこをプレゼントしたんだよね。
ちなみに0歳の誕生日プレゼントのエントリーはこちらです。

 
・西日本豪雨という災害が日本各地を襲いました。

記録的な降雨はボク達人間にはどうしようもできなく
降り続く雨にただただ時間が過ぎるのを待つしかありませんでした。
自然の流れには逆らうことができないので
自然に生きて生きたいです。

あれだけ降り続いた雨でしたが
日本の各地は猛暑が続いています。

ここ数年で耳にするようになった

「異常気象」

という言葉に慣れてしまっているという感覚が怖いですね。

テレビやインターネットやラジオなどで簡単に情報が伝わる今の世の中。

災害の対策や対応はできますが
自分の身は自分で守るということを毎日の生活で忘れないようにしたいです。

 
・福岡へボクと息子の峻平と娘のひふみの3人で行ってきました。

娘のひふみはお母さんのサッコがいないお泊まりは初めて。
よくがんばったね。

2泊3日だったのですが一生忘れられない思い出ができました。
楽しかった。

お気に入りの写真を公開。


Photography is Yuka Nishiguchi.

 
・夏休みに入った息子の峻平が1人でバスに乗って山鹿市内へ出かけました。

息子の峻平は我慢を覚えたので
「やってみたい」
と言ったことには夫婦全力で応援しています。

公共機関での移動は大人には何でもないことですが
こうやって少しずつ子供の行動範囲が広がっていくんでしょうね。

近い将来に社会という大きな海のどこかにある
自分の目的の場所に向かって
自分の船に1人で乗って海を渡る日が
子供達に必ずやってくると思っています。

近い将来のその日がやってきたら
自分の子供達を世の中という大きな海に送り出せるようにしてあげるのが
親としてできる唯一のことだと信じています。

そんなこんなの最近のこと。

All photograph is taken by iPhone.

最近のこと

最近のことを箇条書きで。

・妻のサッコがマルシェに出店したので息子の峻平も便乗して出品していました。

ちょっとだけアドバイスしたんだけど売り上げはブースで1番だったそう。
よかったね。

・ボカシを作りました。

かっこよく言えば有機農法なんだけど
基本的にほったらかし農法の家庭菜園で野菜を作っています。

・娘のひふみのこと。

アイスクリームが大好きです。
もうすぐ3歳になる娘のひふみ。


ほったらかし農法で成長したきゅうりを収穫している娘のひふみ。
「ひーちゃんがする」
となんでも自分でやってみたがり
ずいぶんと言葉のキャチボールもできるようになって
自分の気持ちを上手に伝えることができるようになりました。

今年の家庭菜園は豊作の予感。

・前回のエントリーで紹介したヘアドネーションの受領書が届きました。

「ばっさり髪を切られましたね」
と会う方々に言われるのでヘアドネーションについて説明するけど
ほとんどの方がピンと来ないようでヘアドネーションについて知っている人は知っているけど
知らない人の方が多いんだなぁ〜と感じています。

・大阪へ出張に行ってきました。

ボクは山に囲まれた生活を送って仕事をしているんだけど
都会での生活や仕事は刺激になって
まだうまく言葉にはできないんだけど勉強になりました。
楽しかった。

・和紙を染色しました。

ボクは天然染料と科学染料を使って和紙を染色しています。
染色した和紙は舞踊傘の製作に使用します。
納品を待ってもらっている依頼がまだ数件続くので
慌てずに急いてがんばります。

・友人からの紹介で18歳の旅人を2泊3日で受け入れました。

ボクは誰でも受け入れているわけではありませんが
ボクを含めた家族にはとてもいい刺激になりました。

将来は職人になりたいという18歳の女性で
来民渋団扇や繭から生糸を紡ぎ機織りで絹製品を製作している方を紹介しました。

ボクはどちらかというと和傘製作についてというより
日常生活の大切さやボクの仕事に対して考えていることを伝えました。

もちろんボクの仕事の和傘製作についての質問コーナーを設けて質疑応答もしましたよ。

どんな仕事でも毎日の生活の過ごし方がその人となり
その人のお人柄が仕事に現れると思っています。

2泊3日という短い時間でしたが
その18歳の旅人の女性にはきっとやりたいことがココロの中に決まっていて
そのやりたいことを感じているけど具体的にまだ表現できないだけなんじゃないかと思いました。

その気持ちは誰でも経験することだと思うし
その気持ちを今は具体的に説明できなくても
きっとその気持ちを説明できる時がやってくるので
諦めずにその気持ちを大切にしてほしいです。

印象的だったのは「しなやか」な感じがしたこと。

最初に会って食事をしたときやちょっとした所作にしなやかさを感じたのですが
彼女と会話をしていると
そのしなやかさは彼女の幼少期の過ごし方が
彼女のしなやかさの要因なんだろうなぁ〜と感じました。

今の積み重ねで未来というモノができて
今の積み重ねで過去というモノができるので
今の時間をどう過ごすのか?
ということを再認識できました。

そんなこんなの最近のこと。

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髪を切りました。

3年前から伸ばしはじめた髪を切りました。
さすがに3年間も伸ばしている髪を切るのにはキッカケが必要ですね。

長髪だった髪を坊主頭に近い短髪にしてもらったのですが
髪を伸ばしたキッカケと切ったキッカケを公開。

髪を伸ばしたキッカケ。

まずはウチの家系。

死んじゃった祖父は見事なハゲチャビン。
祖父の兄弟も見事なハゲチャビン。

父親は一人っ子でとても少ない髪の毛でハゲを隠すようなバーコードハゲチャビン。
兄はイサギの良い勢いのあるハゲチャビン。
弟には最近会っていないんだけど
弟の奥さんから送られてくる写真では若くして諦めた感じのハゲチャビン。

そんなハゲチャビン家系で
なぜがボクはなかなかハゲチャビンにならなかったので

「どうせハゲチャビンになるなら」

という気持ちで髪を伸ばしました。

本当です。

あとは

頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い
ウィッグ(かつら)を必要としている子ども達に
医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供する
ヘアドネーション(髪の寄付)というシステムがあり
Japan Hair Donation & Charityという団体(通称JHD&C)を知ってから
伸ばしはじめました。

その頃にこちらのエントリーで公開した
娘のひふみが水頭症の疑いがあるということで病院へ行って検査したのも
キッカケのひとつです。

途中で何度も心が折れそうになったのですが
3年間髪を伸ばしました。

ヘアードネーションについて気になる方はこちらをどうぞ。

次に髪を切ったキッカケ。

ヘアドネーションできる髪の長さは31cm以上ということで
31cm以上に伸びた髪を切るタイミングを待っていました。

タイミングというのは必然です。

誰にでもプロの仕事を見る機会というのがあると思います。
プロと呼ばれる職業ではプロのスポーツ選手を見る機会が多いですね。

プロの方々を見る機会というのは
実際にお会いしてお話ししたり
その方の仕事を直接見たり
メディアなどで間接的に見ることができたりと誰にでもありますよね。

うすうすと感じていたんですけど
金髪や長髪などの髪型や整えた髭。
ネックレスなど仕事には関係のない容姿のプロの方々に違和感を感じていて
逆にそういったファッション的な容姿ではないプロの方を見たのが
伸ばした髪を切ったキッカケです。

なんとなく違和感を感じていたファッション的な容姿のプロの方々もいらっしゃいますが
そういったファッション的な容姿ではないプロの方々もいらっしゃいます。

ファッション的な容姿が本来の仕事と関係性があるのか?というと
ボクが見ていてカッコいいプロの方ってやっぱりカッコいいし
ダサいなぁと思う方はやっぱりどこか仕事もダサいというか・・・・・

うまく言えないや・・・・・

ファション的要素の容姿を仕事に利用することには
異論はないのですが自分の髪が伸びている容姿に違和感を感じるようになりました。

大阪へ出張に行くことが決まった時に
ヘアドネーションの団体本部が大阪にあることは知っていたので
大阪で髪を切ってもらおうかと考えましたが
大阪でのスケジュールを考えると無理なので熊本で髪を切ってもらうことに決めました。

5月25日にヘアドネーション協力店をネットで調べて美容室へ。

いかにもって感じの美容室の感じは全くなく
とても感性のあるゆっくりとした口調のとてもお人柄のよいオーナーさんでした。
今回のヘアドネーションでお世話になった
ドネーションサロン(賛同美容室)のお店はこちらです。

お世話になった美容室に行くのを決めたのは
ドネーションサロン(賛同美容室)だったこともあるのですが
スタイルカットサロン(JHDACが提供するウィッグのケア)もされてあり
髪を送る側と送られる側の気持ちについての理解があるという期待をしたからです。

もちろんはじめて行く美容室で
はじめてお会いするオーナーさんだったので
妙な緊張はしましたがヘアドネーイションについてはもちろん
そのほかにも日常生活について感じている様々な感覚の話をオーナーさん共感することができて
とてもいい時間が過ごせました。

うん。よかった。

印象に残ったのは

3年間伸ばした髪を切る時には何とも言えない気持ちになります。
これは経験した人にしか理解することができません。

逆に髪を受け取った方々は

「髪」

という概念のなくて
ウィッグ(かつら)が届き
髪という概念がない自分の頭に髪があると
これが髪なんだという何とも言えない感覚になるそうです。

うまく言葉にできないのですが
ヘアードネーションというのは
送る側と送られる側が同じ感覚を共感できるという不思議な感覚だと思います。

2時間くらいオーナーさんから髪を整えてもらい美容室から自宅へ帰っていると
保育園のお迎えにちょうどいい時間帯だったので
娘のひふみのお迎えに保育園へ行きました。

いつものように

「お待たせ!」

とお迎えにいくと
いつもは喜んでボクの方へ急いで走ってやってくるのに
娘のひふみは保育士さんから離れようとしません。

娘のひふみの様子がいつもと違うのです。

「おウチに帰ろう」

と呼びかけても返事がなく泣き出しました。

アッと思って気がついたのですが
娘のひふみが生まれてから今まで長髪だったボクが急に短髪になったので
ボクをお父さんと認識できないようでした。

なんとか娘のひふみと自宅へ帰ったのですが
帰りの車の中では号泣し続け
ボクはまるで誘拐犯のようでした・・・・・・

自宅へ帰ると妻のサッコが仕事を終えて帰宅していたので
妻のサッコが娘のひふみに説明するけど
やっぱりいつもと様子が違います・・・・・

その時に心の底から思いました。

「自分の娘のひふみがお父さんというボクを信頼している」

なんだかうれしくなっちゃって
あとはいつもと様子の違う娘を
なだめるようなことはしなくていいやと思ったので
いつもの通りに過ごしていました。

しばらくすると

「お父さんこれ見て〜」

と娘のひふみがおもちゃを持ってボクのところへ来たので

「自分の娘のひふみはお父さんというボクを信頼している」

と再確認することできました。
この感覚は何とも言えないのですが嬉しかったです。

これから先もハゲチャビンになっていなかったら髪を寄付したいと思います。

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型枠を作りました

新築の施工現場に義兄の手伝いで行ってきました。

住宅基礎にハウスシューズと呼ばれる塗装をしたり
エコキュートの基礎や勝手口の基礎を施工したりと
普段は座ってナンボの仕事をしているので
体を動かす作業はとてもいい気分転換と建築の勉強ができました。

住宅基礎にハウスシューズという施工方法するらしく
住宅基礎に下地処理をしてアンダーフィラーという材料を下塗りして
仕上げ塗料を塗装しました。


ボクが塗装した基礎です。
写真はアンダーフィラーを下塗りしたあとです。
天気も良かったのでよく乾燥しました。


なんだかんだと教えてもらってエコキュートの型枠を作りました。
これでピシャっとしたエコキュートの基礎が施工できるはず。


現場までの往復時間がもったいないので
熊本市内のホテルを手配してもらい数日間の新築施工現場の手伝いでした。
都会は田舎と違って軽トラックやデイケアの送迎車を見なかったです。


週末は自宅の庭木の桜の下で家族と義兄でバーベキューをして
美味しいお肉を食べてお酒を飲みました。

暗くなってからは電灯で桜をライトアップして焚き火をしたのですが
花見の時間は日々の憂いを忘れることができました。

季節行事は大切にしたいですね。

話は変わりますが
自家用車を買い替えました。

今まで乗っていた自家用車の車検が近かったり
調子が悪かったりして修理をお願いすることも多々あったので
中古車を購入しました。

ボクが山鹿に移り住んでから
お世話になっている自動車屋さんで購入したのですが
その自動車屋さんは新車はもちろんのこと
自分の工場でメンテナンスをした車を中古車で販売しています。

デドコロがはっきりした中古車ということですね。

商売的には小さな規模の商売かもしれませんが
そういった商売のやり方にはとても共感できるので
ウチの自家用車についてはお世話になっている自動車屋さんに全てお任せしています。

今まではファミリーカーに乗っていたのですが
今回はひとまわり小さな自動車を購入しました。

色々と自動車屋さんの社長さんと相談した結果
今まで乗っていた自家用車よりも小さな自動車になったのですが
家族みんなで安全に移動できればボクは何も問題ないので
程度のいい中古車を購入できたのでよかったです。

そんなこんなの最近のこと。

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北九州へ行ってきた

便利な世の中になったので
インターネットで知識を学ぶことはできますが
インターネットで学んだ知識は自分に必要な知識の半分だと思っています。

じゃあの残りの半分の知識は?

というと
インターネットでどれだけ検索しても
空気感というか温度や感覚は自分のモノにできなくて
残りの半分の知識を自分で理解して自分のモノにするためには
経験という裏付けがある知識だと思います。

知識を語る人よりも経験を語る人の方がボクは好きですが
昔の勲章を語る昔話が好きなおっさんにはなりたくないです。

そんなことを考えながら
材料の仕入れに北九州に行ってきました。

お会いした職人さんは
こちらの疑問や質問に快く応えてくれ
ピリッとした雰囲気の知識と経験が豊富な職人さんでした。

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縫合処置

息子の峻平の授業参観に参加しました。

2分の1の成人式という発表会があり
子供達は将来の夢や感謝の気持ちを伝え演奏会をしてくれました。

息子の峻平も成長して頼もしくなってうれしくもあり
その反面で子育てが残り10年ということを考えると
寂しいというのが正直な気持ちです。

そんな息子の峻平なのですが2分の1の成人式の翌日に
小学校から頭部を怪我したと連絡がありました。

友達と遊んでいてアルミサッシに後頭部をぶつけて怪我をしたとのこと。

病院へ行って縫合処置も無事に終わり投薬と消毒での処置。
頭の傷は深かったらしいですけど
縫合処理は2針と傷は大きくなくて痛がる様子もなく安心しました。

頭に大きなガーゼと頭を覆うネットを被った息子の峻平ですが
縫合処置が終わって麻酔が切れても全く痛がる様子もなく
本人は痛くもかゆくもないそうですが
1週間くらい洗髪ができないらしくて

「めちゃくちゃ髪の毛洗いたい!!!」

と普段は洗髪をめんどくさがる息子の峻平なのですが
髪の毛を洗いたいという生まれて初めて発言に家族みんなで大笑い。

大した怪我じゃなくてよかったけど
ボクに似て夢中になると周りが見えなくなってしまう息子の峻平です・・・・・・・・

でも、10年間で合計25針の縫合処理は多すぎるぜ。

最近は息子の峻平にミニホットケーキを焼いてもらって
カライモ(さつまいも)のスイートポテトを作って
生クリームや小豆の粒あんをトッピングして食べるのがお気に入り。

美味しいよ。

ちなみにスイートポテトのレシピはcookpadで調べました。
レシピはこちらです。

カライモ(さつまいも)は電子レンジで蒸すより蒸し器で蒸した方が美味しいです。
蒸し器で蒸したカライモ(さつまいも)はうらごししています。

ささやかですが
娘のひふみの桃の節供のお祝いをしました。

最近の娘のひふみは会話のキャッチボールもできるようになって
いろんな言葉を話すようになりお兄ちゃんの真似をしたり
ボクが娘のひふみに話したことを娘のひふみは同じようにボクに伝えてくれます。

「子育ては自分の時間をどれだけ子供に時間を使ったのか」

なんだとボクは思っています。

お雛様の前で妻のサッコが準備してくれたご馳走やケーキを家族で食べました。
四季折々の年中行事は大切にしたいです。

今日は息子の峻平のサッカー部の6年生お別れ会に参加したのですが
保護者と小学生サッカー部の試合をしました。

息子の峻平は頭の怪我で見学だったのですが
ボクは娘のひふみと一緒に参加していたこともあり
前半だけ保護者代表として試合に出場しました。

元サッカー少年だったので楽しかったです。

サッカー経験者としては
サッカーを観戦するのも好きなんだけど
サッカーは観戦するよりプレーした方が楽しいです。

そんなこんなの最近のこと。

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