釣りをして考えたこと 8

最近は趣味の釣りに行けていません・・・・・

遊びと仕事のバランスは大切だと思うので
週に1回くらいの頻度で釣りに行けるようになりたいです。

阿蘇在住の先輩Nさんに釣りクラブへ誘われたので9月から入会しました。
釣りクラブと言ってもお堅い感じの釣りクラブというより
南阿蘇から2時間程度の釣り場へ月に1回の釣行。
1人で釣りに行くが寂しいからみんなで行ったら楽しいやん的な釣りクラブです。

釣りクラブでは幽霊部員のボクだったのですが
11月の釣行はボクがよく行く釣り場に行くとのことで息子の峻平と2人で初めて参加してきました。

最近の目標。

釣りクラブ釣行での参加者の釣果はキスやキビレやイイダコ。
それからクサフグ やハゼやグチなど参加者のみなさんに釣果があり
途中でハプニングがおこりましたが怪我や事故もなく天候も1日穏やかで釣りを楽しめました。

釣りクラブでの釣行はなんだかんだで楽しかったです。
息子の峻平も楽しめたようで次回も釣行へ参加したいということ。

仕事以外の新しい人間関係って新鮮で大切だなぁ〜と思いました。

うん。
楽しかった。

峻平は25cmのシロギスとイイダコを釣って
ボクはイイダコを釣りました。

シロキスは定番の天ぷらで。
写真はありません・・・・・・

イイダコは中華風?漬物で美味しくいただきました。

妻のサッコ作。

単身で釣りに行きました。
みんなでワイワイと釣りをするのも楽しいのですが
単身の釣りは集中できるのでどちらかといえばボクは単身の方が好きかな。

そういえば映画鑑賞も同じ感覚に近いです。

釣果は・・・・・・

イイダコ(握りこぶしくらいの大きさ)

ヒラメ(33cm)

キビレ(25cm)

実はヒラメとキビレを釣ったのは初めて。

イイダコは唐揚げに。

妻のサッコ作。

これは家族に大好評であっという間に食べてしまいました。
また食べたいからタコを釣ってきてというリクエスト。

写真はありませんがタコの内臓はお豆腐と葉物の道具汁にしました。
肝最高。

ヒラメはカルパッチョというお刺身サラダ。
妻のサッコ作。
33cmのヒラメであまり太っていなく痩せ型だったのであまりお刺身がとれませんでした。

キビレのホイル焼き。

ジャガイモの上にバターをのせて塩と黒胡椒を少々。
焼けたらオリーブオイルをひとかけして自家製パセリをふりかけて完成。

キビレは3枚におろしたのでホイル焼を2つ作りました。
しばらくすると子供たちの視線が・・・・・

子供たち3人からきれいに食べられてしまいました。
最初にひと口食べたんだけど美味しかった。

ヒラメとキビレのアラの出汁。

出汁をとった後に作ったヒラメキビレフレーク。

出汁でご飯を炊いてヒラメキビレフレークを混ぜてヒラメキビレご飯が完成。

これも家族に好評。
美味しかった。

最後に。

息子の峻平と2人で釣りに行った時のこと。

息子の峻平はお腹の調子が悪く2人とも楽しんで釣りができない状態で
お互いがお互いを気遣うことになり体調が優れない時には無理をしないほうが
お互いの為になると勉強になりました。

気持ちはわかるけどね。

趣味を楽しむためには体調管理は大切で
息子の峻平には無理強いをさせたつもりはなかったのですが反省しています。

午前中は体調不良な感じだったのですがお昼からは復活。

釣果はシロキス(24cm)

6日間寝かせてから漬け丼にしました。
シロキスの漬け丼。

コリコリとした食感はよかったのですが
シロキスはホクホクの方が美味しいと思うのでフライや塩焼きの方が美味しいかな。
少し炙って食べても美味しいかも。

シロギスは3枚に捌いたけど上手に捌けずに背骨に身が残っていたんで
トースターで素焼きにしてニンニク醤油で食べました。

お酒の飲みながらチビチビとキスの素焼きを食べていたら
子供たちの視線が・・・・・・・

小さなキスの背骨に残った身はあっという間にきれいに食べ尽くされていました。

ということで久しぶりに趣味の日記の更新でした。

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釣りをして考えたこと 7

相変わらず車で1時間程度で行ける海で釣りをしていますがなかなか釣果がありません。
初心者ってつらい・・・・・・

いつもの釣場へ行ったのですがアタリもなくポイントを移動。

移動したポイントはちょうど地元の方と一緒になったので隣で釣りをしていたのですが
地元の方はサビキでガンガンとハダラやグチを釣り上げてたまにヒラを釣り上げていました。

その地元の方が
「持って帰るな?」(持って帰りますか?の肥後弁)
と言われ食べたことがなかったので遠慮なく魚をいただきました。

途中から別の地元の方の家族とも合流してその方も
「ハダラやグチは食べんねぇ〜」
といってサビキで釣り上げたハダラやグチをボクのクーラーへ入れてくれ
ボクのクーラーは魚でいっぱいに。

お礼を伝え自宅へ持ち帰りひたすら魚を捌きました。

ハダラは40匹くらい。

グチは15匹くらいでヒラは3匹だったかな。

面倒臭いという感覚は捨てて無心でひたすら捌きました。

ハダラは3枚に捌いて塩をふって2時間ほどしてから酢で塩を洗い流します。
それから4日間寝かせた後に燻製。

子供達に好評。
小さなハダラが燻製されてさらに小さくなったハダラはあっという間になくなりましたが
時間をかけて捌いたことは思い出してはいけません。

グチはソミュール液に3時間くらい漬け込み燻製したのですが味が少し薄い感じでした。

グチは家族に不人気・・・・・・・
1人で完食しました。

あとグチの煮付け。

ヒラは刺身に。
皮のところに小骨がたくさんあるので骨切りして炙ってみました。

やっぱり骨が多いです・・・・・

あと薄く捌いた刺身を酢で締めて大葉で和えました。

これは美味しかった。

ヒラは調理が難しいので燻製がいいかも。

10月の連休を利用して妻のサッコの実家の大分へ帰省しました。
帰省することを子供達に伝えると大喜び。

夕方到着。

早速、歩いて3分の漁港へ行ったのですが
息子の峻平が早々にカサゴがヒット。

すげぇ。

翌朝は1人で漁港へ行きましたが風が強かったので風裏のポイントへ。
アタリもなく風も強くなったので一旦帰宅。

お昼からは義兄も合流。

シークレットポイント?

地元の人も知らないポイントらしく義兄が小さい頃によく釣りをしていたポイントらしいのですが
風が強くウネリも入って来ているのでポイント移動。

移動したポイントはしばらくすると風もおさまったので落ち着いて釣りをすることができたので
親戚の子供達と恒例のワイワイファミリーフィッシング。

釣果は・・・・・・

あなたのお名前は何ですか???

あとカサゴが釣れたみたい。

翌朝は1人で釣りに行きました。

青物とイカを狙ったのですがアタリがないので根魚狙いに変更。

カサゴ。

カサゴ。

カサゴ。

一番大きいサイズで25cm。
尺サイズのカサゴが釣りたい・・・・・・・

欲がでますね。

ちびっ子カサゴはリリースしました。
大分での釣果は2日間で合計カサゴが10匹。

写真はありませんがお刺身やお味噌汁や煮付けで美味しくいただきました。
最近の有明海はボクに厳しいのですが日豊海岸はボクに優しかったのでうれしかったです。

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釣りをして考えたこと 6

最近は仕事が忙しくてなかなか趣味の釣りに行けていません・・・・・・

そんな言い訳を振り払い思いを切って海へ。
仕事も大切ですが毎日の生活が楽しいと言えるようになりたいです。

ということで趣味って必要ですよね。

最近は息子の峻平と一緒に釣り場を決めて釣りへ行っています。
たまに1人で行く時もあるかな。

まずは目標。

夏は昼間が暑いので夜釣りをして2人で車中泊。
自動車に取り付ける網戸を購入しました。

暑くてどうしても寝苦しい時にはエアコンをつけて車中泊をしていましたが
9月中頃になると網戸で快適に車中泊ができます。

んで、朝起きたら海へ。

釣り場へ行ってピュっとワームを投げると第1投目でイイダコが釣れました。

狙って釣れたわけではありませんがうれしかったです。
大きさは握りこぶしくらいの小さなイイダコでした。

んで、しばらくルアーを投げ続けていると
シログチがヒット。

28cm。

息子の峻平もシログチを釣りました。
血抜きをして魚を締めてみたいということで
初めてナイフで血抜きをして千枚通しで魚を締める経験をしました。

うん。
そういう生々しい経験は必要だよね。

シログチ4匹釣れたので4日間寝かせてなめろうを作りました。

海苔とワサビとお醤油で。
子供達にも好評でご飯が進みます。

あとお刺身。

タコは妻のサッコが料理してくれました。
中華風の漬物?

名前を聞いてみると

「テレビで作っていたタコの料理」

だそう。

夜に釣った魚やタコを1人下処理しているとお腹が減ったので
タコの内臓を味噌汁に入れて食べました。
写真はないんだけど味噌と豆腐と青野菜の相性は抜群。

ネットで調べて料理したのですが道具汁という料理らしいです。
タコ肝最高。

また食べたい。

今回は目標は達成できなかったので残念ですが釣果があったのでよかったです。

ロッドとリールを新調しました。

息子の峻平もおこずかいでロッドを新調。
リールはボクが使っていないリールがあったのでプレゼント。

目指せ初心者。

早速2人で海へ。

釣果は・・・・・・・・・

ボクにエイがヒット。

タモを持っていなく
防波堤の上げ潮の満潮に近かったのでどうしようもありません・・・・・・
リーダーが伸びたようでスナップが外れて釣り上げることが出来ませんでした。

エイでかすぎ。
可愛らしいエイを釣ってみたいです。

その日は釣果が無かったのでラーメンを食べて帰りました。

「俺たちラーメンを喰いに海へ行ったんだよな!!」

と2人で言い合って食べるラーメンは格別の味です。
美味しかった。

あとルアーを購入しました。

目指せ初心者。

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釣りをして考えたこと 5

久しぶりに趣味の日記の更新。

最近は釣り場を決めて釣りをしています。
場所は相変わらず自動車で1時間程度で行ける海で
肝心の釣果というと少しずつ釣果がでるようになりうれしいです。

でも釣果がなく日焼けサロンに行ったくらいに日焼けをする日もあります。
初心者ってつらい・・・・・・

1ヶ月前くらいの話。

いつものようにいつもの場所でルアーを投げていると漁船が近づいてきました。
もしかしてこの海には何かローカルルールがあってローカルルールを知らないボクは
地元の方に注意されるのかと内心ハラハラしていました。

近くにやってきた漁師の方が

「魚いんな?」 

とボクに向かって言っています。(ちなみ魚をあげましょうか?という肥後弁です)
ちょっとびっくりしましたが

「遠慮なくいただきます!!!」

と返事をしてチヌをいただきました。
その場ですぐに締めて血向きをして氷で冷やした海水の中に入れ自宅へ持ち帰りました。

採寸はしていないのですが目測で控えめでも35㎝はありました。

自宅で3枚に捌いて4日間寝かせたあとに
アラは煮付け。

初めて兜割?をしてみました。
味の方は・・・・・・

脂がのってめちゃくちゃ美味しかった!!

うん美味しかった。

でも写真がありません・・・・・
ウソみたいな話ですがウソではないです。
本当です。

カルパッチョという名前のお刺身サラダ。

妻のサッコ作。

ガラスのお皿にはチヌのお刺身が置かれてありました。
贅沢を言えるのならニンニクの風味が欲しかったです。

チヌのお寿司。

炙ってみました。

ん〜美味しい。
でもボクが釣ったわけではありません・・・・・・・

美味しくチヌをいただきました。
漁師のおじさんありがとうございます。

感謝です。

漁師のおじさんへのお礼の意味も込めて
これからも海でゴミを見つけたら拾って持って帰ろうと思います。

またいつものように釣り場へ行くと
50〜60歳くらいかな?
釣り場の近所に住んでいるという男性の方と仲良くなり
最近の釣果や釣り情報を教えてもらいました。

その男性とボクは別々の場所でお互いに釣りを楽しんでいたのですが
その男性が何か魚を釣り上げています。

その方がこちらに向かって

「キビレいるね?」

と聞いてきたので近くへいって

「遠慮なくいただきます!!!」

と言うと

その場で血抜きと神経締めをしてくれました。
ボクは血抜きはできるけど神経締めはしたことがないのでとても勉強になりました。

ちなみにボクは釣った魚は血を抜いて千枚通しで締めています。

魚釣りって命をもてあそぶ行為なので先に血を抜いて締めるのか?先に締めて血を抜くか?
という選択で悩みがあり魚を締める時には気持ちが振り切っていない感がボクにはあります。

いつになったらはっきりとした気持ちで魚を締めることができるんだろう・・・・・・

いただいたキビレはアクアパッツァで食べました。
安定の美味しさ。

キビレの大きさは控えめでも目測で25cmはありました。

半分くらい食べてからのパスタも美味しかった。
パンや白ワインとの相性は抜群。
どうしてこんなに美味しいんでしょうね。

人に優しくされたのでボクも人に優しくなれるようになりたいです。

タチウオが釣れました。
息子の峻平による採寸では54㎝。

それからシログチが釣れました。
目測で20㎝と15㎝くらい。

う〜んスケールが欲しいなぁ〜

それからはじめてドラグが鳴りっぱなしという状態を経験しました。
ん?根掛かりかな?と思ったら
何か得体のわからない魚をヒットしていてドラグは鳴りっぱなしです。
引きの感じではエイ?っぽい感じ。

応戦しましたがスナップを結束しているリーダーが切れてしまい
釣り上げることができませんでした。

ん〜悔しい・・・・・・・
次は釣り上げるぞ。

ドキドキしたなぁ〜

あと夜釣りをしたのですがタチウオが釣れました。

長くても大きさが指2本分くらいで小さかったのですがお寿司でいただきました。

タチウオの手毬寿司。

薬味はレモンの皮と柚子胡椒。
タチウオは炙った方が美味しかったです。

骨は骨せんべいにして食べました。

またタチウオ。

タチウオってアタリがあってもなかなか釣り上げるのが難しいです。
5回に1回くらいしか釣り上げることができていません・・・・・・

がんばれ初心者。

またまたタチウオ。
持ち帰ってスケールで採寸すると61㎝。

やったぜ。

息子の峻平と一緒に魚釣りへ行きました。
タチウオ釣りに挑戦。

夜釣りでタチウオが息子の峻平にヒット。
よかったね。

自宅に帰ってから採寸してみると64cm。
魚体の太さは大人の指2本半くらい。

ってことでタチウオの手毬炙り寿司と骨せんべいをいただきました。

美味しかった。

それからなんと・・・・・・・・・

息子の峻平がエイを釣り上げました!!!

20分くらいエイとの応戦。
ドラグは鳴りっぱなしという初めての経験でめちゃくちゃ楽しそうでした。

よく釣り上げたと思います。

エイを釣り上げている様子を動画で撮影したのですが
その様子はまるで YouTuber です。

竿がものすごく曲がっていますが体の方が竿より曲がっています。

やっと近くまでやってきました。

息子の峻平はエイを釣り上げたあとには充実感を見せていましたが気持ちのいい疲労感もある様子。

スケールを持っていないのではっきりとした大きさは不明なのですが
ボクの靴が約3足分だったので全長は70cm〜75cmはあったと思います。

写真に写っている手は息子の峻平の右手。

エイでかすぎ。

息子の峻平が釣り上げたエイは食べてみようぜっという話になりましたが
大きすぎてクーラーに入らずリリースすることに。

小さな魚をリリースすることはあっても
大きな魚をリリースするのははじめてという経験です。

リリースしたエイを見送る息子の峻平。

堤防から釣りをしていたんだけど
たまたま干潮に近い下げ潮だったから釣り上げることができました。

よかったね。

実はボクもエイを釣りました。

エイは海面まで上がってきたのですが
防波堤の下に潜り込まれPEラインが足元の堤防についた牡蠣に絡まり
悪戦苦闘しましたが釣り上げることができず・・・・・・・・

ん〜くやしいぞ。

翌朝の息子の峻平の第一声は

「腕が筋肉痛・・・・・」

でした。

最近の目標。

息子の峻平が学校で作ってきたホワイトボード。

2人とも目標達成。

タチウオなので反則気味のような気がするけど・・・・・・

目標達成ということで納竿。

次はどんな目標にしようかなぁ〜

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釣りをして考えたこと 4

前回のエントリーで公開した目標を達成することができました。

やったぜ。

相変わらず自宅から1時間程度で行ける海で趣味の釣りをしています。

今回は初めて行ったポイントだったのですが
有明海特有の干潮時でも干潟にならないような水深があるポイントで
水質も環境もいい感じだったので釣れたシーバスを釣り場で締めて持ち帰りました。

魚釣りという趣味は命をもてあそぶ行為なので釣った魚の命はいただくことにして
食べれない魚や小さな稚魚はリリース。

「キャッチ&イート」と「キャッチ&リリース」

を自分のルールと決めて趣味を楽しんでいます。

趣味の釣りでの小さいルールはまだ自分の中にあるのですがここでは割愛。
魚を釣って魚の命をいただくというのは簡単なことではないですね。

釣れたシーバスは釣り場で締めて自宅に持ち帰り下処理をして3日ほど寝かして
アクアパッツァで食べることに。

下処理しているときに息子の峻平がメジャーを持ってきて採寸してしてくれました。
採寸の結果の大きさは41cm。

実はルアーで魚を釣ったのは生まれて初めて。

3日間寝かしたシーバスでアクアパッツァを作るまえに
1人2貫の4人分で合計8貫を握ってお寿司屋さんごっこ。
1貫は炙りで食べました。

お寿司の薬味には庭木の山椒の葉とレモンの皮と自家製バジルソルト。
あとは各自お好みで少しの醤油。

これは美味しかった。

アクアパッツァ完成。

ザックリ混ぜて食べました。
出汁を多めに作ったので半分食べたくらいでアルデンテで茹でたパスタを入れ温めなおして
パセリたくさんのペスカトーレ風パスタで食べました。

パスタは子供達に大好評。

ちょうど妻のサッコがパンを焼いていたのでパンとワインを合わせて食べたのですが相性抜群。

美味しかった。

あと唐辛子を入れるともっと美味しくなるはず。

釣果がなかったときに息子の峻平と寄り道して久しぶりに食べた玉名ラーメン。
美味しかった。

こういう寄り道も釣りをしていて楽しいなぁ〜と思うことの1つです。

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釣りをして考えたこと 3

相変わらず趣味の釣りを続けているのですが
相変わらず釣果がありません・・・・・・

日豊海岸はボクにあれだけ優しかったのに
有明海はボクに厳しいようです。

釣果はありませんがメゲないようにがんばります。

最近の目標は

「セイゴかシーバスを釣る」

と家族に宣言。

セイゴとシーバスの違いってなんだろう?気になったので調べてみると
餌で釣ったスズキをセイゴと呼びルアーで釣ったスズキはシーバスと呼ぶそうです。

スズキは出世魚と呼ばれ成長によって呼び名が変わるとのこと。

ということで目標達成のために自動車で1時間程度で行ける海に行って釣りをしていますが
釣果がないので釣りに行ったというより日焼けサロンに行ったような日焼けをしています。

初心者ってつらい・・・・・

息子の峻平と釣りに行ったときにニベがヒット。

ボクではありません・・・・・
息子の峻平が釣りました。

あと釣ったというよりムツゴロウをどこからか息子の峻平が捕まえてきました。

かわいい・・・・・

釣ったニベを持って帰って台所で下処理をしていると息子の峻平がメジャーを持ってきたので
大きさを採寸すると・・・・・

25cm。

羨ましいなぁ〜

海へ行く回数が増えたので釣りをされている方々と話す機会があります。

印象的なのはボクより若い方やボク世代のおっさんとの会話のやり取りはとても気持ちがよくて
マナーもよいので会話をしている時や会話が終わって別れた後も気持ちがいいです。

年金世代というのでしょうか
年金世代のみなさん全ての方々ではないのですが

「ここじゃ釣れん」
「ここに通っているけど釣れんね」

と優しく教えてくれる方々にお会いすることもあり

「ここはオレの釣り場だぜ邪魔するなよ」

と言っているような気がする年金世代の方とお会いする機会も増えました。
その場所で魚が釣れないのを教えてくれるのはありがたいのですが

「おっさんはここで釣れると思っているから釣りをしているんでしょ?」

と言いたくもなるのですが釣り糸が絡まるとメンドくさいように
人間関係が絡まってもメンドくさいのでそういう人には近寄らないようにしています。

そういう出会いもありますが

「最近釣りを始めたんですよね。ここは何が釣れますか?」
「ここは潮が引くとこんな感じの地形だからそこを狙うといいかもね」

という会話を年金世代の方々とする機会もあるのですが
きっとボクと同じ気持ちなんだろうと勝手に想像するとなんだかとても優しい気持ちになれます。

自分にとって都合がいい人ほどいい人に感じるでしょうね。

ニベは妻のサッコが煮付けてくれました。

美味しいのか不味のかと聞かれると
特に不味くはないけど少しクセがあって何か物足りないという感想です。
お腹あたりの身は美味しかった。

ということで
ご近所の方にハーブを分けてもらいに行きました。
きっとハーブが足りないはず。

あと燻製とか美味しいかも。

こういう行き当たりばったり感がボクには合っているようです。
要領が悪いんでしょうね。

ということで

「トライ&エラー」

で趣味の釣りを続けたいと思います。

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釣りをしていて考えたこと 2

山に囲まれて生活していると
美味しい魚を食べる機会がないので

「自分で釣ったカサゴをお刺身で食べたい」

と家族に宣言して目標にしました。

趣味の釣りは続けています。

自宅から1時間程度で行ける海で釣りをしているのですが
なかなかカサゴは釣れません。

釣具店の方に相談すると
生き餌でハゼが釣れるポイントを教えてもらったので早速ポイントへ。

息子の峻平は狙い通りのハゼを釣りました。
あと海毛虫というという生き物も釣り上げて興奮。

ボクは相変わらずの釣果なし。

ゴールデンウィークを利用して妻のサッコの実家へ帰省しました。
徒歩3分で釣りのできる環境です。

朝早く起きて1人で釣りをして
しばらくすると息子の峻平がやってくるという3日間を過ごしました。

昼は親戚の子供達も釣りをしたいということで子供達のお世話。

親戚の叔父からボートで釣りに連れて行ってもらいました。
ボートでの釣りは初体験。

ボートでの釣りはとても贅沢な釣りですね。
楽しかった。

魚群探知機で表示されていた海深は32メートルで
親戚の叔父さんが50cmくらいのイシモチという魚を釣り上げたのですが
見てるだけでも十分楽しかったです。

ボクはアジやコノシロや深海魚?のような目と口が大きく赤くて長い魚が釣れました。

翌日にニイナ貝をたくさんもらったり
びっくりするような大きさのカツオをいただきました。

3日間の釣果。

初心者のボクでもトライ&エラーを続けると
なんとなくですがカサゴを狙ってカサゴが釣れるようになりました。

朝ごはんは釣れたカサゴを締めて自分で捌いたお刺身。
写真はありませんがめちゃくちゃ美味しかったです。

残りのカサゴは下処理して山鹿へ持ち帰り
唐揚げやお味噌汁で食べました。

美味しかった。

アジは釣ってすぐにお刺身で食べるより1日寝かして食べた方が美味しかったから
カサゴも少し寝かした方が美味しいかも。

小さなカサゴはリリースして3日間で15匹くらい釣りました。
お刺身で食べたのは25cmくらい。
そういえばメジャーを持っていないのでメジャーが欲しいです。


オオスジイシモチ


メバル


カワハギ
お刺身を肝醤油で食べたんだけど最高においしかった。


もう一匹は妻のサッコが煮付けにしてくれました。
肝最高。

魚をもっと上手に捌けるようになりたいし
美味しい魚料理も作れるようになりたいなぁ〜

「自分で釣ったカサゴをお刺身で食べたい」

と宣言した目標は無事に達成。

やったぜ。

次は自宅から1時間程度で行ける海で魚を釣ってみたいです。

All photograph is taken by iPhone.