釣りをして考えたこと 11

最近は全く趣味の釣りへ行けていません・・・・・・・

 

が、先月末は久しぶりにサーフィンをしてきました。

引っ越しの手伝いに行くと先輩からショートボードを譲り受けることに。

美味しい食事に楽しいお酒を飲んで楽しい時間を過ごすことができました。

海最高。

 

ということで3ヶ月前の趣味の日記の更新です。

釣れた魚の写真情報を見てみると6月18日で3ヶ月前のことでした。

3ヶ月前というとコロナ禍の真っ只中。

2ヶ月前だったかな?

山鹿市でも集団感染が発生して自粛ムード全開。

それから長雨による水害や短い夏が過ぎると2つの大型台風が九州付近の通過。

と自然には敵わない事を実感していた3ヶ月で

自然には敵わないので自然に過ごし
自然を拝借して家族で生活しているので
何か自然への返礼をしながら生活したい

という思いで過ごしていました。

 

長くなりましたが趣味の釣りのこと。

 

いつもの海へ息子の峻平との釣行です。

太刀魚が釣れました。

アタリはあるけどなかなか乗り切らず息子の峻平は釣果がなく落ち込んでいる様子。

次回の釣行で釣果を期待することに。

帰りに玉名ラーメンを食べて帰りました。

美味しかった。

美味しいモノを食べて機嫌が悪い人っていないよね。

 

タチウオ の骨せんべい。

1人1貫ずつのお寿司。

皮目を炙って食べたのですが美味しかったです。

 

釣りクラブの釣行へ参加しました。

結果は・・・・・・

息子の峻平は尺越え。

ベッコウゾイ。

うらやましいぞ・・・・・・

あとカニが釣れたみたい。

どうやったらカニって釣れるんだろう??

ボクは何度かアタリがあったのですが乗り切らずにボウズ。

ベッコウゾイの煮付け。

水を使わずにお酒と醤油、それから生姜と砂糖の煮付け。

あと水飴を入れています。

お一人様お刺身。

生ハム風のお刺身。

味は普通に生ハムっぽかったのですが器のチョイスが悪く

料理に対しての器の大きさが小さいと美味しそうに見えませんね。

7月もいつもの釣り場へ。

はじめまして。

マゴチが釣れました。

久しぶりの尺越え。

44cmでした。

皮の塩焼き。

皮に身が残りすぎて串にうまく巻けなかったけど美味しかった。

もっとうまく魚を捌けるようになりたいです。

腹身の塩焼き。

肝最高。

写真がありませんがアラは煮付けで食べました。

お刺身。

釣果はあっても数が少ないですが

「キャッチ&イート」

が実践できているので嬉しいです。

調理方法が定番になってきたので新しい料理に挑戦したいです。

最近はお兄ちゃんの影響で娘のひふみも魚釣りに興味を持ち始めました。

近所の川へ行って3人で釣りをしています。

家に帰ると釣れた魚を魚図鑑でぺらぺらとめくり勉強している様子。

次男の一平(1歳11ヶ月)は

「じじ」

と言って魚図鑑の魚を一緒に見ています。

All photograph is taken by iPhone.

釣りをして考えたこと 10

趣味の釣りは現在も進行中です。

最近のこと。

釣りクラブの釣行に参加しました。
参加は会長とボクと長男の3人。

釣果の方は・・・・・・

チヌ(25cm)が釣れました。

あとは釣れた?ひっかかった?ワタリガニ。
甲羅が手のひらよりちょっと小さいくらいのサイズ。

長男の峻平は小さなハゼ。
サイズはウチに遊びにくるヤモリくらいの大きさ。
2匹釣れたけど2匹ともリリース。

会長は初めてのボウズ・・・・・

ボクたちが帰ってから会長は居残りしたそうで感心の一言です。

チヌはリクエストで軍艦巻きに。

小さな軍艦巻きを作ったけどあっという間に食べ終わりました。

頭以外のアラは定番のホイル焼き。

蒸したサツマイモが冷蔵庫にあったのでアラの下にひいて
バターと塩胡椒を少々。
焼けたらオリーブオイルと醤油を2、3滴かけて食べました。
骨が付いている魚でも子供達に好評。
サツマイモに少し砂糖ををかけておいたらもっと美味しいかも。

ワタリガニは捌いてお味噌汁に。

そういえばウチではカニを食べることがほどんどないなぁ〜
福岡に住んでいたときは天神にカニ道楽というカニ専門店があったけど
今もあるのかな?

珍しいのも追い風となって子供達に好評。
娘のひふみはお気に入りだそうで

「またカニを釣って来て」

とリクエストをもらったけど
どうやったらカニって釣れるんだろう・・・・・・・・・

夜釣りへ長男の峻平と2人で行って来ました。
夜は2人ともに反応がなく残念な結果。

1泊してからの翌朝は反応が良く
反応がいいとメタルジグ での釣りが楽しいです。

エイがヒット。
近くまで寄せることはできましたが満潮で堤防からの釣りなので
タモも持っていないとどうしようもありません・・・・・・

どうしようもないのでラインを切ってリリース。
写真はありません。

しばらくするとまたヒット。

ロッド の感触ではエイな感じ・・・・・・・

堤防から移動して近くに寄せてみると

やっぱり君か。

反応がよくアタリが続きました。
今度はラインの引いている感触はいい感じ。

2匹釣ったエイよりも軽く
魚が首を振っているような感覚がロッドに伝わります。

「シーバス かも!!」

喜んで魚との駆け引きを楽しんでいました。

ボクの様子を見て近くにやって来た長男の峻平が

「もしかしたら小さいエイかも」

という一言。

「いやシーバスっぽいぜ!!」

と期待を込めて海面まで上げると・・・・・・

長男の言った通りのエイ。

また君か・・・・・・・

潮も引き始めていたのでなんとか引き上げることができたのですが
メタルジグ が尻尾にひっかかっていました。
そりゃ尻尾を振ったら魚の頭が振ったような感触だよね。
リリースするとエイは何事もなかったように海へ帰って行きました。

テナガダコが釣れました。

もう1匹。

重さは測っていないけどいいサイズのテナガダコでした。

しばらくすると
根がかり?という感じのロッド の感触。

めちゃくちゃ重くても少しずつラインが巻けるのですが
テンションをかけて待ってもドラグは出ないけど潮が動くとドラグが出る状態。

エイの可能性はなくなりましたがめちゃくちゃ重い・・・・・・・

ラインが今にも切れそうなくらい重たく
悪戦苦闘の末に海面に上がってきたのは・・・・・・

太くて長いロープ。

タモを持っていないので海面からロープは絶対に上がりません。

満潮からの引き潮でロープに手が届いたので引き上げることができました。
長男の峻平に手助けがなかったらロープは上がっていませんでした。

んで、ロープを見てみると貝がおまけでついていました。

調べてみるとテングニシという貝。

ボクの釣果はエイ3匹とテナガダコ 2匹とロープ1本。
流石に腕がパンパンになりました。

長男の峻平はアタリが何回かあるけど乗り切らず・・・・・・
ヒットした時には漁船が帰港してきたので
ロッド を慌てて操作してしまってラインブレイクという結果。

釣果がなく少し消化不良な感じの釣行でしたが楽しかった様子でした。

無事帰宅。
自宅に戻ってからは下処理をして料理開始。

タコの唐揚げ(妻のサッコ作)

タコ飯(妻のサッコ作)

酢の物(妻のサッコ作)

写真はないけどタコのお刺身と道具汁も作りました。

ネットで調べてみると
タコは下処理の時に叩いたり片栗粉を使ったりすると柔らかくなるらしいので
次回は試してみたいです。

あとタコの塩辛も食べてみたいなぁ〜
テナガダコ はイイダコと比べて皮が厚い感じだけど美味しかった。

貝を初めて捌きました。

一番大きな貝殻だけ茹でて残りは金槌で割って身を取り出し
ウロや小さな袋状の中にある内蔵を取り出しました。

茹でたテングニシはお刺身に。

なんとも言えない風味と食感が美味しかった。

生のお刺身も味見程度で食べましたが歯応えが良く甘みも感じますが
少し茹でて食べた方が柔らかくて食べやすいですね。

娘のひふみは貝ひもがお気に入りの様子。

あっという間にお刺身はなくなりました。
子供達に好評なのが以外でした。

残りは小さく切って水飴を使った甘露煮。

完全に酒の肴です。
熱を加えすぎたのか身が硬くなり子供達の好みには合わない様。

甘露煮を作るときの出汁で作ったにゅうめん。
ニンニクと煮干しと唐辛子とオリーブオイル。
それから出汁醤油と少しのニンニク醤油で味付け。

匂いは伝わりませんがめっちゃくちゃいい匂いでした。

ボクが味見をしていると子供達の視線が・・・・・・
にゅうめんはスープまであっという間になくなりました。

これは美味しかった。

テングニシの貝はきれいにして娘のひふみにプレゼント。

タコの燻製を作りました。
ソミュール液に3日間漬け込んで塩抜き開始。

塩が抜けた感じを燻製の前に確認していると
どうしてもタコのアヒージョが食べたくなったので
アヒージョを作りました。

カリッと焼いた軽めのパンに乗せて食べたのですが
これは美味しいぞ。

燻製が楽しみ。

ってことでテナガダコ の燻製完成。

1日寝かせてから食べた方が美味しいのはわかっているのですが
我慢できずに長男の峻平と味見。

めっちゃ美味いです。

口の中でタコを噛んでいる間はず〜っと旨味が口の中に残っています。
旨味が凝縮されていてほどよく水分も残っていて抜群の美味しさです。
テナガダコ は料理しても美味しかったのですが燻製はおすすめです。

長男の峻平が

「友達の家におやつで持って行きたい」

とのこと。

1日寝かせたテナガダコの燻製を薄くスライス。

子供達に好評。
次男の一平も食べていました。
ボクが手に持って燻製の端を一平の口に入れると
ムギューって引っ張って燻製を食べてる様子が面白かったです。

果物のように柔らかくて甘くて美味しい食べ物もたくさんあるけど
硬くても美味しい食べ物も食べないとね。

All photograph is taken by iPhone.

釣りをして考えたこと 9

相変わらずに趣味の釣りは続いています。

が、1週間に1回の釣行という理想にはとても遠いです・・・・・・

釣りクラブの2月の釣行に初めての県南へ息子の峻平と参加しました。

初めての県南への釣行にワクワクして行ってきましたが
釣果は小さなカサゴが3匹とキスが1匹。

楽しかった。

キスは峻平のリクエストでお刺身に。


小さなキスを捌いて小さなお皿に盛り付けて食べました。

小さなカサゴは素揚げに。


骨ごと食べれて美味しかったです。

仕事のキリが良かったのでいつも行く釣り場とは別のポイントへ行きましたが
南西の風が強かったので風裏のポイントへ移動。

2人でメタルジグをキャスト、
反応はまずまずで峻平も初めてのメタルジグ での釣りに興奮。

が、なかなか乗り切らすに釣り上げる事ができませんでした。

峻平がスレ掛かりのコノシロを釣り上げましたがリリース。
写真はありません。

ボクも何度かヒットしたのですが
PEラインとリーダーの結束部からラインが切れて悔しい思いをしました。

ロッド の手応えは今までで一番引いたけどなぁ〜

悔しい・・・・・

ルアーが根がかりしても回収できる回数が減ってスナップから切れることが少なくなり
リーダーの結束分がPEライン側で切れることが多くなったり
フルキャストで下巻きのナイロンラインが見え始めていたのでPEラインを新調。

メタルジグ での釣りにすっかりハマった峻平は釣り道具の手入れをしたりして
釣りが趣味の人特有のソワソワ感。

ということで2人で釣行へ。

初めて行ったポイントで44cmのボラを息子の峻平が釣り上げました。

ボラは食べたことがなかったので持ち帰ることに。

ネットで調べてみるとボラには臭みがあるとのこと。
3枚に捌いて味見をしてみると・・・・・

弾力の無い鯛のような味。

「全然いけるやん!!!」

と2人して喜んでいたのですが1日寝かしたボラの刺身を食べてみると
鯛とは離れた味になっていました。

ということでムニエルに。


サバに近い感じの味で美味しく食べることができました。

あと定番のホイル焼き。


玉ねぎの上にボラとバターと塩胡椒。
焼けたらパセリとレモンをかけて少しの醤油で食べましたが美味しかったです。

写真ではわかりにくいけど

「ボラのヘソ」

は以外と美味しかった。
焼き鳥の砂ずりや焼肉のミノのような食感。

それから3日寝かせてから西京焼き。


自家菜園のセロリのピクルスと一緒に食べると美味しかった。

ボラは臭くて食べれないというイメージがあったのですが

「めっちゃ臭くて食えねーよ」

という感じは全くなくてサバとアジの中間のような味で
どちらかというとサバに近いかな。

もちろん釣り上げてからは血抜きをして締めて海水で冷やして持ち帰っていますが
ボラは水分が多いようで水分を抜き過ぎると料理が難しいんじゃないかと
勝手に想像しています。

捌いてすぐにソミュール液に浸けて風乾させて燻製がいいかも。

お会いした方々に釣果を話すと
釣具店の方はボラはお味噌汁にすると美味しいよと教えてくれ
ご近所の方からは味噌煮がいいよと教えてもらいました。

県北の有明海は干潟なのでボラに臭いがあったときには味噌で料理するといいみたいです。
確かにボラはサバに近い感じがしたのでボラが釣れた時には味噌煮で食べてみたいなぁ〜

ボラを釣ってさらにワクワク感が増した息子の峻平はお小遣いでメタルジグ を購入。
メタルジグ に塗装したりアシストフックを付けたり
You Tube の釣りの動画を観てFGノットの結び方を習得。

いつものポイントへ2人で釣行に。

いつものポイントでいつものシログチ。(24cm)

エイが釣れました。
何度かヒットはさせたことはあるけど初めてエイ。


アニメに登場する宇宙船っぽい・・・・・・

ちなみにサイズは120cmありました。

持って帰って食べようかと2人で悩みましたが
大きすぎるし食べる気がしなかったのでリリースすることに。

尻尾を切ってリリースしようかと考えましたが
近くには海水浴場もないのでそのままの姿でリリースすると海の中に帰っていきました。

重かった・・・・・・

峻平は釣果もなく全く想像とは違う釣果でルアーもロストして落ち込んでいる様子。
2人でアイスクリームを食べながら帰宅。

そんな時もあるさ。

落ち込んでいたかと思うとお小遣いでメタルジグ をネットで購入。
次はルアーケースが欲しいとのこと。


タックルボックスの中のガチャガチャ感がおもちゃ箱みたいでいいね。

また一緒に釣りへ行こうぜ。

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釣りをして考えたこと 8

最近は趣味の釣りに行けていません・・・・・

遊びと仕事のバランスは大切だと思うので
週に1回くらいの頻度で釣りに行けるようになりたいです。

阿蘇在住の先輩Nさんに釣りクラブへ誘われたので9月から入会しました。
釣りクラブと言ってもお堅い感じの釣りクラブというより
南阿蘇から2時間程度の釣り場へ月に1回の釣行。
1人で釣りに行くが寂しいからみんなで行ったら楽しいやん的な釣りクラブです。

釣りクラブでは幽霊部員のボクだったのですが
11月の釣行はボクがよく行く釣り場に行くとのことで息子の峻平と2人で初めて参加してきました。

最近の目標。

釣りクラブ釣行での参加者の釣果はキスやキビレやイイダコ。
それからクサフグ やハゼやグチなど参加者のみなさんに釣果があり
途中でハプニングがおこりましたが怪我や事故もなく天候も1日穏やかで釣りを楽しめました。

釣りクラブでの釣行はなんだかんだで楽しかったです。
息子の峻平も楽しめたようで次回も釣行へ参加したいということ。

仕事以外の新しい人間関係って新鮮で大切だなぁ〜と思いました。

うん。
楽しかった。

峻平は25cmのシロギスとイイダコを釣って
ボクはイイダコを釣りました。

シロキスは定番の天ぷらで。
写真はありません・・・・・・

イイダコは中華風?漬物で美味しくいただきました。

妻のサッコ作。

単身で釣りに行きました。
みんなでワイワイと釣りをするのも楽しいのですが
単身の釣りは集中できるのでどちらかといえばボクは単身の方が好きかな。

そういえば映画鑑賞も同じ感覚に近いです。

釣果は・・・・・・

イイダコ(握りこぶしくらいの大きさ)

ヒラメ(33cm)

キビレ(25cm)

実はヒラメとキビレを釣ったのは初めて。

イイダコは唐揚げに。

妻のサッコ作。

これは家族に大好評であっという間に食べてしまいました。
また食べたいからタコを釣ってきてというリクエスト。

写真はありませんがタコの内臓はお豆腐と葉物の道具汁にしました。
肝最高。

ヒラメはカルパッチョというお刺身サラダ。
妻のサッコ作。
33cmのヒラメであまり太っていなく痩せ型だったのであまりお刺身がとれませんでした。

キビレのホイル焼き。

ジャガイモの上にバターをのせて塩と黒胡椒を少々。
焼けたらオリーブオイルをひとかけして自家製パセリをふりかけて完成。

キビレは3枚におろしたのでホイル焼を2つ作りました。
しばらくすると子供たちの視線が・・・・・

子供たち3人からきれいに食べられてしまいました。
最初にひと口食べたんだけど美味しかった。

ヒラメとキビレのアラの出汁。

出汁をとった後に作ったヒラメキビレフレーク。

出汁でご飯を炊いてヒラメキビレフレークを混ぜてヒラメキビレご飯が完成。

これも家族に好評。
美味しかった。

最後に。

息子の峻平と2人で釣りに行った時のこと。

息子の峻平はお腹の調子が悪く2人とも楽しんで釣りができない状態で
お互いがお互いを気遣うことになり体調が優れない時には無理をしないほうが
お互いの為になると勉強になりました。

気持ちはわかるけどね。

趣味を楽しむためには体調管理は大切で
息子の峻平には無理強いをさせたつもりはなかったのですが反省しています。

午前中は体調不良な感じだったのですがお昼からは復活。

釣果はシロキス(24cm)

6日間寝かせてから漬け丼にしました。
シロキスの漬け丼。

コリコリとした食感はよかったのですが
シロキスはホクホクの方が美味しいと思うのでフライや塩焼きの方が美味しいかな。
少し炙って食べても美味しいかも。

シロギスは3枚に捌いたけど上手に捌けずに背骨に身が残っていたんで
トースターで素焼きにしてニンニク醤油で食べました。

お酒の飲みながらチビチビとキスの素焼きを食べていたら
子供たちの視線が・・・・・・・

小さなキスの背骨に残った身はあっという間にきれいに食べ尽くされていました。

ということで久しぶりに趣味の日記の更新でした。

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釣りをして考えたこと 7

相変わらず車で1時間程度で行ける海で釣りをしていますがなかなか釣果がありません。
初心者ってつらい・・・・・・

いつもの釣場へ行ったのですがアタリもなくポイントを移動。

移動したポイントはちょうど地元の方と一緒になったので隣で釣りをしていたのですが
地元の方はサビキでガンガンとハダラやグチを釣り上げてたまにヒラを釣り上げていました。

その地元の方が
「持って帰るな?」(持って帰りますか?の肥後弁)
と言われ食べたことがなかったので遠慮なく魚をいただきました。

途中から別の地元の方の家族とも合流してその方も
「ハダラやグチは食べんねぇ〜」
といってサビキで釣り上げたハダラやグチをボクのクーラーへ入れてくれ
ボクのクーラーは魚でいっぱいに。

お礼を伝え自宅へ持ち帰りひたすら魚を捌きました。

ハダラは40匹くらい。

グチは15匹くらいでヒラは3匹だったかな。

面倒臭いという感覚は捨てて無心でひたすら捌きました。

ハダラは3枚に捌いて塩をふって2時間ほどしてから酢で塩を洗い流します。
それから4日間寝かせた後に燻製。

子供達に好評。
小さなハダラが燻製されてさらに小さくなったハダラはあっという間になくなりましたが
時間をかけて捌いたことは思い出してはいけません。

グチはソミュール液に3時間くらい漬け込み燻製したのですが味が少し薄い感じでした。

グチは家族に不人気・・・・・・・
1人で完食しました。

あとグチの煮付け。

ヒラは刺身に。
皮のところに小骨がたくさんあるので骨切りして炙ってみました。

やっぱり骨が多いです・・・・・

あと薄く捌いた刺身を酢で締めて大葉で和えました。

これは美味しかった。

ヒラは調理が難しいので燻製がいいかも。

10月の連休を利用して妻のサッコの実家の大分へ帰省しました。
帰省することを子供達に伝えると大喜び。

夕方到着。

早速、歩いて3分の漁港へ行ったのですが
息子の峻平が早々にカサゴがヒット。

すげぇ。

翌朝は1人で漁港へ行きましたが風が強かったので風裏のポイントへ。
アタリもなく風も強くなったので一旦帰宅。

お昼からは義兄も合流。

シークレットポイント?

地元の人も知らないポイントらしく義兄が小さい頃によく釣りをしていたポイントらしいのですが
風が強くウネリも入って来ているのでポイント移動。

移動したポイントはしばらくすると風もおさまったので落ち着いて釣りをすることができたので
親戚の子供達と恒例のワイワイファミリーフィッシング。

釣果は・・・・・・

あなたのお名前は何ですか???

あとカサゴが釣れたみたい。

翌朝は1人で釣りに行きました。

青物とイカを狙ったのですがアタリがないので根魚狙いに変更。

カサゴ。

カサゴ。

カサゴ。

一番大きいサイズで25cm。
尺サイズのカサゴが釣りたい・・・・・・・

欲がでますね。

ちびっ子カサゴはリリースしました。
大分での釣果は2日間で合計カサゴが10匹。

写真はありませんがお刺身やお味噌汁や煮付けで美味しくいただきました。
最近の有明海はボクに厳しいのですが日豊海岸はボクに優しかったのでうれしかったです。

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釣りをして考えたこと 6

最近は仕事が忙しくてなかなか趣味の釣りに行けていません・・・・・・

そんな言い訳を振り払い思いを切って海へ。
仕事も大切ですが毎日の生活が楽しいと言えるようになりたいです。

ということで趣味って必要ですよね。

最近は息子の峻平と一緒に釣り場を決めて釣りへ行っています。
たまに1人で行く時もあるかな。

まずは目標。

夏は昼間が暑いので夜釣りをして2人で車中泊。
自動車に取り付ける網戸を購入しました。

暑くてどうしても寝苦しい時にはエアコンをつけて車中泊をしていましたが
9月中頃になると網戸で快適に車中泊ができます。

んで、朝起きたら海へ。

釣り場へ行ってピュっとワームを投げると第1投目でイイダコが釣れました。

狙って釣れたわけではありませんがうれしかったです。
大きさは握りこぶしくらいの小さなイイダコでした。

んで、しばらくルアーを投げ続けていると
シログチがヒット。

28cm。

息子の峻平もシログチを釣りました。
血抜きをして魚を締めてみたいということで
初めてナイフで血抜きをして千枚通しで魚を締める経験をしました。

うん。
そういう生々しい経験は必要だよね。

シログチ4匹釣れたので4日間寝かせてなめろうを作りました。

海苔とワサビとお醤油で。
子供達にも好評でご飯が進みます。

あとお刺身。

タコは妻のサッコが料理してくれました。
中華風の漬物?

名前を聞いてみると

「テレビで作っていたタコの料理」

だそう。

夜に釣った魚やタコを1人下処理しているとお腹が減ったので
タコの内臓を味噌汁に入れて食べました。
写真はないんだけど味噌と豆腐と青野菜の相性は抜群。

ネットで調べて料理したのですが道具汁という料理らしいです。
タコ肝最高。

また食べたい。

今回は目標は達成できなかったので残念ですが釣果があったのでよかったです。

ロッドとリールを新調しました。

息子の峻平もおこずかいでロッドを新調。
リールはボクが使っていないリールがあったのでプレゼント。

目指せ初心者。

早速2人で海へ。

釣果は・・・・・・・・・

ボクにエイがヒット。

タモを持っていなく
防波堤の上げ潮の満潮に近かったのでどうしようもありません・・・・・・
リーダーが伸びたようでスナップが外れて釣り上げることが出来ませんでした。

エイでかすぎ。
可愛らしいエイを釣ってみたいです。

その日は釣果が無かったのでラーメンを食べて帰りました。

「俺たちラーメンを喰いに海へ行ったんだよな!!」

と2人で言い合って食べるラーメンは格別の味です。
美味しかった。

あとルアーを購入しました。

目指せ初心者。

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釣りをして考えたこと 5

久しぶりに趣味の日記の更新。

最近は釣り場を決めて釣りをしています。
場所は相変わらず自動車で1時間程度で行ける海で
肝心の釣果というと少しずつ釣果がでるようになりうれしいです。

でも釣果がなく日焼けサロンに行ったくらいに日焼けをする日もあります。
初心者ってつらい・・・・・・

1ヶ月前くらいの話。

いつものようにいつもの場所でルアーを投げていると漁船が近づいてきました。
もしかしてこの海には何かローカルルールがあってローカルルールを知らないボクは
地元の方に注意されるのかと内心ハラハラしていました。

近くにやってきた漁師の方が

「魚いんな?」 

とボクに向かって言っています。(ちなみ魚をあげましょうか?という肥後弁です)
ちょっとびっくりしましたが

「遠慮なくいただきます!!!」

と返事をしてチヌをいただきました。
その場ですぐに締めて血向きをして氷で冷やした海水の中に入れ自宅へ持ち帰りました。

採寸はしていないのですが目測で控えめでも35㎝はありました。

自宅で3枚に捌いて4日間寝かせたあとに
アラは煮付け。

初めて兜割?をしてみました。
味の方は・・・・・・

脂がのってめちゃくちゃ美味しかった!!

うん美味しかった。

でも写真がありません・・・・・
ウソみたいな話ですがウソではないです。
本当です。

カルパッチョという名前のお刺身サラダ。

妻のサッコ作。

ガラスのお皿にはチヌのお刺身が置かれてありました。
贅沢を言えるのならニンニクの風味が欲しかったです。

チヌのお寿司。

炙ってみました。

ん〜美味しい。
でもボクが釣ったわけではありません・・・・・・・

美味しくチヌをいただきました。
漁師のおじさんありがとうございます。

感謝です。

漁師のおじさんへのお礼の意味も込めて
これからも海でゴミを見つけたら拾って持って帰ろうと思います。

またいつものように釣り場へ行くと
50〜60歳くらいかな?
釣り場の近所に住んでいるという男性の方と仲良くなり
最近の釣果や釣り情報を教えてもらいました。

その男性とボクは別々の場所でお互いに釣りを楽しんでいたのですが
その男性が何か魚を釣り上げています。

その方がこちらに向かって

「キビレいるね?」

と聞いてきたので近くへいって

「遠慮なくいただきます!!!」

と言うと

その場で血抜きと神経締めをしてくれました。
ボクは血抜きはできるけど神経締めはしたことがないのでとても勉強になりました。

ちなみにボクは釣った魚は血を抜いて千枚通しで締めています。

魚釣りって命をもてあそぶ行為なので先に血を抜いて締めるのか?先に締めて血を抜くか?
という選択で悩みがあり魚を締める時には気持ちが振り切っていない感がボクにはあります。

いつになったらはっきりとした気持ちで魚を締めることができるんだろう・・・・・・

いただいたキビレはアクアパッツァで食べました。
安定の美味しさ。

キビレの大きさは控えめでも目測で25cmはありました。

半分くらい食べてからのパスタも美味しかった。
パンや白ワインとの相性は抜群。
どうしてこんなに美味しいんでしょうね。

人に優しくされたのでボクも人に優しくなれるようになりたいです。

タチウオが釣れました。
息子の峻平による採寸では54㎝。

それからシログチが釣れました。
目測で20㎝と15㎝くらい。

う〜んスケールが欲しいなぁ〜

それからはじめてドラグが鳴りっぱなしという状態を経験しました。
ん?根掛かりかな?と思ったら
何か得体のわからない魚をヒットしていてドラグは鳴りっぱなしです。
引きの感じではエイ?っぽい感じ。

応戦しましたがスナップを結束しているリーダーが切れてしまい
釣り上げることができませんでした。

ん〜悔しい・・・・・・・
次は釣り上げるぞ。

ドキドキしたなぁ〜

あと夜釣りをしたのですがタチウオが釣れました。

長くても大きさが指2本分くらいで小さかったのですがお寿司でいただきました。

タチウオの手毬寿司。

薬味はレモンの皮と柚子胡椒。
タチウオは炙った方が美味しかったです。

骨は骨せんべいにして食べました。

またタチウオ。

タチウオってアタリがあってもなかなか釣り上げるのが難しいです。
5回に1回くらいしか釣り上げることができていません・・・・・・

がんばれ初心者。

またまたタチウオ。
持ち帰ってスケールで採寸すると61㎝。

やったぜ。

息子の峻平と一緒に魚釣りへ行きました。
タチウオ釣りに挑戦。

夜釣りでタチウオが息子の峻平にヒット。
よかったね。

自宅に帰ってから採寸してみると64cm。
魚体の太さは大人の指2本半くらい。

ってことでタチウオの手毬炙り寿司と骨せんべいをいただきました。

美味しかった。

それからなんと・・・・・・・・・

息子の峻平がエイを釣り上げました!!!

20分くらいエイとの応戦。
ドラグは鳴りっぱなしという初めての経験でめちゃくちゃ楽しそうでした。

よく釣り上げたと思います。

エイを釣り上げている様子を動画で撮影したのですが
その様子はまるで YouTuber です。

竿がものすごく曲がっていますが体の方が竿より曲がっています。

やっと近くまでやってきました。

息子の峻平はエイを釣り上げたあとには充実感を見せていましたが気持ちのいい疲労感もある様子。

スケールを持っていないのではっきりとした大きさは不明なのですが
ボクの靴が約3足分だったので全長は70cm〜75cmはあったと思います。

写真に写っている手は息子の峻平の右手。

エイでかすぎ。

息子の峻平が釣り上げたエイは食べてみようぜっという話になりましたが
大きすぎてクーラーに入らずリリースすることに。

小さな魚をリリースすることはあっても
大きな魚をリリースするのははじめてという経験です。

リリースしたエイを見送る息子の峻平。

堤防から釣りをしていたんだけど
たまたま干潮に近い下げ潮だったから釣り上げることができました。

よかったね。

実はボクもエイを釣りました。

エイは海面まで上がってきたのですが
防波堤の下に潜り込まれPEラインが足元の堤防についた牡蠣に絡まり
悪戦苦闘しましたが釣り上げることができず・・・・・・・・

ん〜くやしいぞ。

翌朝の息子の峻平の第一声は

「腕が筋肉痛・・・・・」

でした。

最近の目標。

息子の峻平が学校で作ってきたホワイトボード。

2人とも目標達成。

タチウオなので反則気味のような気がするけど・・・・・・

目標達成ということで納竿。

次はどんな目標にしようかなぁ〜

All photograph is taken by iPhone.

釣りをして考えたこと 4

前回のエントリーで公開した目標を達成することができました。

やったぜ。

相変わらず自宅から1時間程度で行ける海で趣味の釣りをしています。

今回は初めて行ったポイントだったのですが
有明海特有の干潮時でも干潟にならないような水深があるポイントで
水質も環境もいい感じだったので釣れたシーバスを釣り場で締めて持ち帰りました。

魚釣りという趣味は命をもてあそぶ行為なので釣った魚の命はいただくことにして
食べれない魚や小さな稚魚はリリース。

「キャッチ&イート」と「キャッチ&リリース」

を自分のルールと決めて趣味を楽しんでいます。

趣味の釣りでの小さいルールはまだ自分の中にあるのですがここでは割愛。
魚を釣って魚の命をいただくというのは簡単なことではないですね。

釣れたシーバスは釣り場で締めて自宅に持ち帰り下処理をして3日ほど寝かして
アクアパッツァで食べることに。

下処理しているときに息子の峻平がメジャーを持ってきて採寸してしてくれました。
採寸の結果の大きさは41cm。

実はルアーで魚を釣ったのは生まれて初めて。

3日間寝かしたシーバスでアクアパッツァを作るまえに
1人2貫の4人分で合計8貫を握ってお寿司屋さんごっこ。
1貫は炙りで食べました。

お寿司の薬味には庭木の山椒の葉とレモンの皮と自家製バジルソルト。
あとは各自お好みで少しの醤油。

これは美味しかった。

アクアパッツァ完成。

ザックリ混ぜて食べました。
出汁を多めに作ったので半分食べたくらいでアルデンテで茹でたパスタを入れ温めなおして
パセリたくさんのペスカトーレ風パスタで食べました。

パスタは子供達に大好評。

ちょうど妻のサッコがパンを焼いていたのでパンとワインを合わせて食べたのですが相性抜群。

美味しかった。

あと唐辛子を入れるともっと美味しくなるはず。

釣果がなかったときに息子の峻平と寄り道して久しぶりに食べた玉名ラーメン。
美味しかった。

こういう寄り道も釣りをしていて楽しいなぁ〜と思うことの1つです。

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釣りをして考えたこと 3

相変わらず趣味の釣りを続けているのですが
相変わらず釣果がありません・・・・・・

日豊海岸はボクにあれだけ優しかったのに
有明海はボクに厳しいようです。

釣果はありませんがメゲないようにがんばります。

最近の目標は

「セイゴかシーバスを釣る」

と家族に宣言。

セイゴとシーバスの違いってなんだろう?気になったので調べてみると
餌で釣ったスズキをセイゴと呼びルアーで釣ったスズキはシーバスと呼ぶそうです。

スズキは出世魚と呼ばれ成長によって呼び名が変わるとのこと。

ということで目標達成のために自動車で1時間程度で行ける海に行って釣りをしていますが
釣果がないので釣りに行ったというより日焼けサロンに行ったような日焼けをしています。

初心者ってつらい・・・・・

息子の峻平と釣りに行ったときにニベがヒット。

ボクではありません・・・・・
息子の峻平が釣りました。

あと釣ったというよりムツゴロウをどこからか息子の峻平が捕まえてきました。

かわいい・・・・・

釣ったニベを持って帰って台所で下処理をしていると息子の峻平がメジャーを持ってきたので
大きさを採寸すると・・・・・

25cm。

羨ましいなぁ〜

海へ行く回数が増えたので釣りをされている方々と話す機会があります。

印象的なのはボクより若い方やボク世代のおっさんとの会話のやり取りはとても気持ちがよくて
マナーもよいので会話をしている時や会話が終わって別れた後も気持ちがいいです。

年金世代というのでしょうか
年金世代のみなさん全ての方々ではないのですが

「ここじゃ釣れん」
「ここに通っているけど釣れんね」

と優しく教えてくれる方々にお会いすることもあり

「ここはオレの釣り場だぜ邪魔するなよ」

と言っているような気がする年金世代の方とお会いする機会も増えました。
その場所で魚が釣れないのを教えてくれるのはありがたいのですが

「おっさんはここで釣れると思っているから釣りをしているんでしょ?」

と言いたくもなるのですが釣り糸が絡まるとメンドくさいように
人間関係が絡まってもメンドくさいのでそういう人には近寄らないようにしています。

そういう出会いもありますが

「最近釣りを始めたんですよね。ここは何が釣れますか?」
「ここは潮が引くとこんな感じの地形だからそこを狙うといいかもね」

という会話を年金世代の方々とする機会もあるのですが
きっとボクと同じ気持ちなんだろうと勝手に想像するとなんだかとても優しい気持ちになれます。

自分にとって都合がいい人ほどいい人に感じるでしょうね。

ニベは妻のサッコが煮付けてくれました。

美味しいのか不味のかと聞かれると
特に不味くはないけど少しクセがあって何か物足りないという感想です。
お腹あたりの身は美味しかった。

ということで
ご近所の方にハーブを分けてもらいに行きました。
きっとハーブが足りないはず。

あと燻製とか美味しいかも。

こういう行き当たりばったり感がボクには合っているようです。
要領が悪いんでしょうね。

ということで

「トライ&エラー」

で趣味の釣りを続けたいと思います。

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釣りをしていて考えたこと 2

山に囲まれて生活していると
美味しい魚を食べる機会がないので

「自分で釣ったカサゴをお刺身で食べたい」

と家族に宣言して目標にしました。

趣味の釣りは続けています。

自宅から1時間程度で行ける海で釣りをしているのですが
なかなかカサゴは釣れません。

釣具店の方に相談すると
生き餌でハゼが釣れるポイントを教えてもらったので早速ポイントへ。

息子の峻平は狙い通りのハゼを釣りました。
あと海毛虫というという生き物も釣り上げて興奮。

ボクは相変わらずの釣果なし。

ゴールデンウィークを利用して妻のサッコの実家へ帰省しました。
徒歩3分で釣りのできる環境です。

朝早く起きて1人で釣りをして
しばらくすると息子の峻平がやってくるという3日間を過ごしました。

昼は親戚の子供達も釣りをしたいということで子供達のお世話。

親戚の叔父からボートで釣りに連れて行ってもらいました。
ボートでの釣りは初体験。

ボートでの釣りはとても贅沢な釣りですね。
楽しかった。

魚群探知機で表示されていた海深は32メートルで
親戚の叔父さんが50cmくらいのイシモチという魚を釣り上げたのですが
見てるだけでも十分楽しかったです。

ボクはアジやコノシロや深海魚?のような目と口が大きく赤くて長い魚が釣れました。

翌日にニイナ貝をたくさんもらったり
びっくりするような大きさのカツオをいただきました。

3日間の釣果。

初心者のボクでもトライ&エラーを続けると
なんとなくですがカサゴを狙ってカサゴが釣れるようになりました。

朝ごはんは釣れたカサゴを締めて自分で捌いたお刺身。
写真はありませんがめちゃくちゃ美味しかったです。

残りのカサゴは下処理して山鹿へ持ち帰り
唐揚げやお味噌汁で食べました。

美味しかった。

アジは釣ってすぐにお刺身で食べるより1日寝かして食べた方が美味しかったから
カサゴも少し寝かした方が美味しいかも。

小さなカサゴはリリースして3日間で15匹くらい釣りました。
お刺身で食べたのは25cmくらい。
そういえばメジャーを持っていないのでメジャーが欲しいです。


オオスジイシモチ


メバル


カワハギ
お刺身を肝醤油で食べたんだけど最高においしかった。


もう一匹は妻のサッコが煮付けにしてくれました。
肝最高。

魚をもっと上手に捌けるようになりたいし
美味しい魚料理も作れるようになりたいなぁ〜

「自分で釣ったカサゴをお刺身で食べたい」

と宣言した目標は無事に達成。

やったぜ。

次は自宅から1時間程度で行ける海で魚を釣ってみたいです。

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