砥石を直しました。

今日、久しぶりに砥石を直しました。

年に何回くらい砥石を直すかなぁ〜

一度切れる刃物を使うと切れない刃物を使う事に戻れませんよね。

ボクが砥石を使うときは
和紙を裁つカミソリ傘屋小刀それからたまに鉈。
あと、肥後の守(ヒゴノカミ)や切出しの小刀とかいろんなものを研ぎますね。
んで、仕事で使う刃物を研ぐついでに家の包丁も研ぎます。

こっそり教えますが
どんな時にでも包丁を旦那さんが研ぐと家庭円満間違いないです。
夫婦喧嘩の時には効果抜群ですよ(笑)

鍛冶屋さんや刃物屋さんはどうやって砥石を直しているのかは知りませんが
ボクの砥石の直し方を紹介します。

準備するもの
・直したい砥石
・セメントブロック
・川砂
・水

セメントブロッックに川砂を適当において水をかけて
直したい砥石を研ぎます。

要するに砥石より平べったくて目の粗いもので研げばいいと思います。
川砂→ブロック→砥石の順番ですね。
川砂は研いでいるとだんだん目が細かくなっていきます。

どれくらい直したい砥石を研げばいいかというと
砥石が直っていない所は川砂で研げた後が残っていなく平べったくなっているので
一目瞭然です。
逆に砥石が研げている場所は川砂でザラザラ感が出ています。

砥石がまっすぐなるまで研ぎます。

砥石が真っすぐに直ると、番手の大きな砥石は目の粗い川砂で研がれていますので
ザラザラ感が残っていますのでザラザラ感が気になる人は直した砥石どおしで砥石を研げば
気持ち良くツルッツルッに砥石が直ります。

ボクはあまりザラザラ感が残っていても気になりませんが
どれだけ砥石で刃物を研いだのかが分かるように砥石の長辺の角を少し研いでいます。
それからボクが砥石を使うのは片面だけですね。

写真で伝わるかなぁ?
直した後の砥石の写真です。

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告知っす。

突然ですがトークライブに出演させていただくことになりました。

バンコCafe vol4 
テーマは「30歳のハローワーク」

ボクはAM11:00から家具職人の小野弥さんとの対談です。

30歳ってなにをしていたかなぁ〜

30歳の誕生日は大阪で過ごしました。
昼はカフェの改装の為の電気工事をして
夜は美味しい鳥料理のお店で皿洗いをしてました。
んで、皿洗いが終わってから誕生日のお祝いをお店でしてもらったのを今でも覚えています。
忘れられない30歳の誕生日です。
あーこの誕生日の前に山鹿傘という和傘をはじめて見たんだ。
そうそう思い出した。

それから思い出したのでついでに。
2001年1月8日から
給料をもらって生活するという世界から
モノをつくって生活するという世界にはいりました。
当時27歳でした。

その27歳か28歳の時に長崎の女性のカフェオーナー「かよさん」から
コーヒーカップをもらったんだけど
当時、右も左もわからなくてどうしていいか悩んでいたときに
「彼女とがんばってね」とコーヒーカップを二つもらいました。
その彼女っていうのは今のボクの奥さんです。
思い出してみるとがんばってるぞ(笑)
一つ割れちゃったけど、残った一個は今でも大事に使っています。

あーまた話がずれはじめちゃったんでもう終わります。

久しぶりの更新はトークライブの告知でした。
時間があったら来てね。

涼しくなりましたね

そういえば最近そうめんを食べていませんが
「夏っていつからだと思う?」
って友達に聞いたら
「そうめんが食べたくなったら夏」
っていう秀逸な答えを思い出しました。

福岡の博多祇園山笠が終わると、
長い梅雨が明けて夏がやってきて
熊本の藤崎八旛宮秋季例大祭が終わると
秋が心配しなくてもやってきますね。

春夏秋冬。
日本っていいな。

さて、最近の事です。

傘に絵入れの注文を頂いたので
ボクの奥さんサッコと打ち合わせ。
サッコにデッサンをおこしてもらって、
二人でどんな感じで仕上げるかを打ち合わせました。

んで、夫婦でも仕事をお願いするときには

「対等の位置で話す」
「対価を支払う事」
「なれあわない事」

に気をつけています。

長く続けたいんで。

きっとこの傘はかっこよく仕上がると思います。

それから納期が決まった仕事を急遽二件いただいたので
最近はずーっと傘の製作ばかりしてました。
いや、一年中かも・・・・・・

仕事を続けるためにいかに楽しくするかという事が大切だと思うけど
それがなかなかうまくいかない。
いつか楽しく仕事ができるのかなぁ〜
ボクは仕事が楽しいって感覚はないです。
でも、製作中はなーんにも考えてないような気がする。
そういう時って幸せかもね。

それから変わらずに続ける事が大切だと実感した出来事がありました。
時間が経過したモノってほかに変える事ができないですね。
和傘というフィルターを通してつながっている感覚があったのでうれしかったです。
でも、緊張したなぁ〜
具体的な話はまだ内緒。

話を変えて、もう少し続けます。

ニュースを見てると物騒な事件が流れていますね。
でも、しばらくするとみーんなすぐに忘れちゃう。
ぼくも忘れちゃうんですけどね。

「僕の故郷は地球だ」

なんだかんだ言っても、皆地球人なんだ。
いがみあったり争ったりしても仕方ないじゃない。
他の惑星から攻められて、初めて団結するのかね。

と言った黒沢明監督の言葉を思い出しました。

写真は息子がならべたおもちゃの武器の数々。
悪意が全くないからいいんだよね。

楽しい未来がやってくるといいな。

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舞踊傘の柄竹交換

Twitterではつぶやいていたんだけど
舞踊傘の柄竹の交換の依頼を受付して無事に納品が終わりました。

舞台で使用する期日が迫っていてお困りの様子だったのですが納品が無事に終わってよかったです。

柄竹を交換した後の舞踊傘。

おーなんかいい感じで写真が撮れたぞ。

この写真の傘はボクが製作した舞踊傘ではありません。

ボクは柄竹を交換しただけです。
ウソじゃないです。
本当です。

まぁさておき。
舞踊傘の柄竹交換の話。

柄竹っていうのは和傘の部品のひとつで和傘の持ち手で、
竹製だったり、大きな野点傘は木製だったりします。

まずは、女竹(メンチクとかメダケとかシノと九州では呼ばれています)を準備します。
準備の様子はこのエントリーで紹介。

竹って節のところであっち向いていたり、こっち向いていたりするので
乾燥させて
熱を加えて真っすぐにします。
こんな感じ。

ちなみに写真に写っている矯木という手道具で竹を真っすぐにします。

この作業はカンテキと言ってちゃんとした専門の職人さんがいて
普段は大分のカンテキ職人さんにお願いしています。

実際の作業現場はすごいですよ。
ゴーっとガスで熱を加えて大きな矯木で長くて節々で曲がった竹をグニャグニャと矯正。
職人さんは太い竹から細い竹まで油抜きしてあるさまざまな竹をカンテキをしています。
真っすぐになった竹を確認している職人さんの目がかっこいいです。

職人さんに聞いた話では弓矢や釣り竿を製作するときは
熱を加えて矯めるだけではなく竹に重しをぶら下げて真っすぐにするとか
聞いた事があります。
すごいよね。

んで、真っすぐにした竹の皮を剥ぎます。

製作する舞踊傘の柄竹は竹の皮がついたままですと
塗料や接着剤が乾燥した後に剝離するので竹の皮を剥ぎます。

あっそれから和傘の傘骨を製作するときにも竹の皮を剥ぎます。
和傘は竹でできた傘骨の上に糊や塗料を使用するので竹の皮を剥ぎますね。

傘屋小刀を使って、シァーっと竹の皮を剥ぐのですが
シァーっとうまく出来るようになるまでには
気持ちの悪い音と共にすごく親指が熱くなって痛い思いをしてました。
コツさえつかめば誰でも気持ちよく作業できます。

竹の皮の写真。

それから、カシュー塗装の下地処理をします。

んで、カシューで塗装して木製のハジキや藤や石突を取り付けて完成です。

この写真の柄竹は女持ちの和傘の柄竹。
交換した舞踊傘の柄竹と一緒に製作しました。

製作日数は乾期でも最短で4日はかかりますね。
それに出来上がった柄竹を交換してまたロクロ付近を和紙で補修したりカシューで塗装したら、
プラス2〜3日間は製作日数がかかります。
これが一本の舞踊傘の柄竹の交換です。

柄竹の交換は手間がかかり面倒ですし、
利益の事を考えると出来ません。

でもね、困っているんですよね。
どーしても和傘が必要な人が。

誰かが、なんとかせんといかんよね。

ボクがどうにもできないときには、
数少ない和傘職人さんがどうにかするしかないし、
その数少ない和傘職人さんたちがどーにもできないときは
和傘の世界がなくなる時だと思う。

ちなみに、このお客さんは
その数少ない和傘職人さんたちをまわりにまわって
ボクのところにやってきました。

その話は長くなるのでまた次回ってことで。

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ボクは基本的に他店購入分の修理、張替は受付していません。
和傘の修理や張替等の相談は
まずは購入された販売店へご相談ください。

購入した傘屋さんが廃業されていたり
思い入れのある和傘についてはお話をお聞きした後に
傘を見せていただき、診断した後に
見積もりを提案させていただき、修理や張替の受付をしています。

二重張の日傘

心配しないでもやってきますね。
夏って。

和傘には日傘もあります。

日傘について。

まずは写真はこちらです。

日傘は雨傘と違って
自分の所に日陰を作ればいいので雨傘と比べて小さくて軽いです。

防水処理をしていないために雨の日には使用できません。
しかし、和傘全盛の時代には兼用傘といって
日傘に薄く油をひいて突然の雨にも対応できるような和傘があったようです。

ボクの製作する日傘は二重張りです。
袋張りとも言います。
簡単に説明すると、封筒のようになっています。
封筒といっても茶封筒ではなくて二重封筒です。
参考になるのは郵便局のサイトです。

この封筒のポイントは外側が白で内側が暗色いう事。
中身が見えないってことは光が通らないと言う事です。
二重封筒を太陽に透かしてみても中身は見えません。
誰でもやったことがありますよね?

これが逆だったら。
外側が暗色で内側が白だったら・・・・
そんな封筒があってもいいかも・・・・・
いや、あったかも?

でも、よく考えてみれはわかります。
もし、そういった封筒が過去に存在していたら
今の世の中のどこかに存在するはずです。
しかし、ボクは暗色の封筒は見た事はありません。
今も郵便局の二重封筒は外側が白で内側が紺です。

外側が暗色の二重封筒を
太陽に透かした事はありませんが、
外側が暗色なので、熱を保ちます。
暗色だと太陽の影響で退色します。
これは染色をやっている方に聞きました。

ボクの製作する日傘は二重封筒を参考に製作しています。
外側は薄い和紙を張り、
内側は暗色の紫というか紺というか二重封筒の内側のイメージで
自分で染色した和紙を張って日傘を製作しています。

この傘を製作するきっかけをつくってくれたのは
山鹿在住の女性です。
ボクは福岡出身で初めて山鹿にやって来たときに
その女性が持っていた日傘を見て

「和傘を勉強するのでボクにください」

と厚かましくお願いをしたにもかかわらず
その女性の方は快く
「日傘はもう一本持っていますので勉強に使ってください」といって
ボクにくれました。

今でもその日傘は持っていますよ。
何度も何度も何度も開いたり閉じたりしましたのでだいぶんくたびれていますが
今でも大事に持っています。

その頂いた傘は
外側の白の和紙で太陽光線を反射して、
内側の暗色の和紙で熱を吸収します。
しかも、封筒のように二枚の和紙が封筒のようになっています。
ということは外側の和紙と内側の和紙の間に空気の層がありますので
さらに断熱効果があります。

と、長くなりましたがボクが製作する日傘の説明でした。
自分の製作する日傘を説明するって野暮ったい感じなのですが、
お会いするお客さんには全く同じ様に説明しています。

家族で通潤橋に行って来た。

名古屋の友達なんだけど
すごく日傘が似合ってました。
なぜか、和傘の似合う女性は美人なんだよなぁ〜

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カミソリ

山鹿の古い酒蔵から未使用のカミソリをたくさん頂いたので
和紙の裁断に使えるようでしたら何箱か差し上げます。

と親しく付き合ってもらってる方より
と連絡を頂いたので
200本分けてもらいました。

思い出してくれた事がうれしい。

和傘を製作するときには和紙を使用します。
和傘を製作するときの和紙を裁断する刃物はカミソリが一番きれいに切れると思います。

全部使い切れるくらいの和傘ができるといいな。

Camera Sony DSC-F707

塗料の保存

ボクが和傘製作で使用する
油性塗料のカシューは1キロ缶か500グラム缶で購入しています。
無駄を出したくないし、コストの事を考えると今のところ500グラム缶がベストのようです。

カシュー色見本帳。

東日本大震災後は塗料屋さんからのカシューの納品ががしばらくおくれてた時期もありましたが
現在は問題なく購入できます。

番傘の注文がたくさんはいったときには四キロ缶で購入したこともありますが
最近は一キロ缶での購入がほとんどですね。

和傘の製作本数が少ないとカシューという塗料はたくさん使用しません。

余ったカシューは保管しておきます。
しかし、塗料というのは乾燥します。

あー塗料がカゼひいたーっ
もったいなーい・・・・・・

とならないように考えたのが・・・・・

これ。

おたふくソースの空き容器。
それからケチャップやマヨネーズの容器でもいけますよ。
塗料を小分けできるので便利です。

中身はカシューの黒。
逆さまにおいて塗料が空気に触れないよう保存します。

欠点はお好み焼きを食べるときに
おたふくソースを見てもカシューにしか見えなくなります・・・・・

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貸し傘

現在は貸し傘のサービスが行っていません。
こちらのエントリーは過去のサービスの紹介になります。

まだ実験的なのですが
2009年から貸し傘というのをやっています。

「和傘をレンタルします」という事ですね。

貸し傘の条件としては、
傘を取りに来ていただき、貸し出し期間終了後に返品していただきます。
受け渡し方法として、宅配便の利用などは不可能になりますので
手渡しでの受け渡しをお願いしています。
破損などに関しましては別途実費を請求させていただきます。

現在は野点傘や舞踊傘の貸し傘はやっていませんが
これから必要性を感じましたら野点傘や舞踊傘の貸し傘をやってみようと思います。

代金は1週間で販売価格の1割です。
代金はお貸しする和傘や期間によってかわります。

代金についての参考例です。
45000円の和傘を1ヶ月借りると45000円の4割で18000円になります。
1週間でしたら4500円ですね。

和傘を使ってみたいけど購入するのに検討されてある方や
和傘を使ってみて購入したい等の際にはご検討下さい。

それから、
お客さんにお貸しした和傘は新品として販売できませんので、
販売価格より、貸し傘代でいただいた金額を引いた差額で中古販売しています。

こちらも重ねてご検討ください。

いつも貸し傘あがりとしての販売出来る和傘はありませんので
詳細はお問い合わせ下さい。

貸し傘についてはまだ問題を少し感じていますので
貸し傘や貸し傘あがりの販売につきましては
傘屋 崇山 kasayasouzanのサイトやこのブログでお知らせしようと考えています。

貸し傘代が販売価格を上回り、商品価値が無くなったので過去にプレゼント企画をやってみました。
ちなみにこのエントリーです。

この季節に毎年貸し傘を利用して頂いている福岡の企業様より
お土産と去年の貸し傘を利用した様子の写真をいただきました。
ありがたいかぎりです。

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この写真の番傘や日傘は貸し傘あがりとしてご購入して頂きましたので在庫はありません。
お問い合わせはコメント欄かこちらからお気軽にどうぞ。

和紙

えー
和傘の材料の和紙の事を書きます。

ボクの製作する和傘は大きさが二三判の八女手漉き和紙を使用しています。
匁は製作する和傘で使い分けていますね。

購入した二三判の和紙は四つ切りにして使用しています。
製作する無地の番傘は二三判の和紙をほとんど無駄無く使う事が出来ます。
番傘の傘骨の長さと和紙の大きさが製作するにあたって合理的でほとんど無駄がないのです。
すごいよね。
和傘職人の先人達の知恵と工夫には敬服するばかりです。

ちなみに和紙を張る「胴張り」という作業はこんな感じです。

んで、今回は和紙の事ということですが
和紙は和紙でもボクは「和紙の裁ちくず」を紹介。

最初に書いたように普段はほとんど無駄のでない和紙なのですが
ときどき和紙の裁ちくずが出る時もあります。
以前のエントリーで紹介した
こんな感じの和傘を製作すると

「あーもったいない」
と思うくらいの和紙の裁ちくずが出ます。

裁ちくずの写真。

で、残った裁ちくずは
巻紙や頭絞りの作業の時に使えるようにひと手間かけて加工します。
それから手元紙に使用するときもあります。
あっそれにケショウミノにも使います。
和傘をつくる人にしか解らない言葉ですね(笑)

最後に残った和紙の裁ちくず。

いろんな和傘をたくさん製作するとたくさん裁ちくずが出ます。

和傘全盛の時はこの最後に残った和紙を水でもどし、
再度、和紙を漉くのに利用していたそうですよ。

友達にこの話をしたら、
「和紙を製作してみたいので欲しいです」との事で20袋くらいあげました。

これは肥後の守(ヒゴノカミ)という小刀。
何枚も重なった和紙を裁つのに使用しています。

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日傘

梅雨ですね。
山鹿では雨が降ってます。

梅雨と言えば、
和傘の世界では
「梅雨の合間の天日干し」という言葉もあります。

この時期は毎年
「和傘の産地であるどこどこで梅雨の合間に天日干しが・・・」
というネットニュースに登場します。
そんな時期にボクは

「雨漏りする作業場で日傘を製作しています」

洒落っぽいんですけど本当です(笑)
んーかっこ悪い・・・・

それからウチの作業場は雨漏りするんで傘をさして傘を製作しています。

これはウソ。
すみません。

次は真面目な話(笑)
梅雨なので和傘の事。
これは以前のエントリーなのですが
梅雨に和傘をおろす
あっ去年は夏の夕立での実験を忘れてた・・・・・・
今年は忘れないようにしなきゃ。

ボクの製作した和傘じゃないんですけど
最近、テレビで和傘を見る事が増えたような気がします。
ボクが見たのはハンバーガーのCMやヱビスビールのCMを見ましたよ。
それからアーティストの舞台セットやトークショーで和傘が使われていたのを見ました。

これはFUJIFILMのデジカメのテレビCM。
すごい数の和傘ですよね。
担当の方から撮影は鹿児島ですると聞きました。

2〜3日の続く雨だったら
「んーこの季節の雨っていいよね」って感じだけど、
強い雨が何日も続くと災害や事故が起こるかもしれないと心配になります。

今年の梅雨は雨による事故や災害が起こりませんように。