久留米大学公開講座

久留米大学公開講座の講師として登壇してきました。

講題は「八女和紙と山鹿傘」だったのですが
八女和紙については和紙職人さんの方が詳しいので
八女和紙については少々ふれる程度で
和傘についての話を中心に講話をしました。

公開講座の事前告知も考えましたが
講師として謝金をいただきますので
いただく謝金の価値よりも価値のある講座をするのが大切だと思ったので
当日の講座が始まる直前まで
資料や講演の準備をしましたので告知はしませんでした。

謝金の額面は講座が終わって自宅に帰るまでわかりませんでしたが
自分の持っている全てモノを使った講座ができたので納得しています。

講座の告知や宣伝については大学の方にお任せしていました。

たくさんの人の前で1人で90分という決まった時間で和傘の話をする
という講座に対する反応があるのか不安だったのですが
公開講座というアクションに対するリアクションが
教授や参加者の皆様より

「今まで聞いた講演の中で一番面白かった」
「今度は国際交流科の学生全員に聞かせたい」

という声を聞くことができ
質疑応答ではたくさんの質問や意見を聞くことができたという
リアクションがあったのでよかったです。

講座が終わってからも
写真の撮影や和傘についての質問や意見などたくさん聞くことができ
講座が終わってからの懇親会でも
興味深いお話しをお聞きすることができて
無事に講座が終わってホッとしています。

心地よい緊張と良い刺激があった久留米大学公開講座でした。

2017年9月22日

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