塗料の保存

ボクが和傘製作で使用する
油性塗料のカシューは1キロ缶か500グラム缶で購入しています。
無駄を出したくないし、コストの事を考えると今のところ500グラム缶がベストのようです。

カシュー色見本帳。

東日本大震災後は塗料屋さんからのカシューの納品ががしばらくおくれてた時期もありましたが
現在は問題なく購入できます。

番傘の注文がたくさんはいったときには四キロ缶で購入したこともありますが
最近は一キロ缶での購入がほとんどですね。

和傘の製作本数が少ないとカシューという塗料はたくさん使用しません。

余ったカシューは保管しておきます。
しかし、塗料というのは乾燥します。

あー塗料がカゼひいたーっ
もったいなーい・・・・・・

とならないように考えたのが・・・・・

これ。

おたふくソースの空き容器。
それからケチャップやマヨネーズの容器でもいけますよ。
塗料を小分けできるので便利です。

中身はカシューの黒。
逆さまにおいて塗料が空気に触れないよう保存します。

欠点はお好み焼きを食べるときに
おたふくソースを見てもカシューにしか見えなくなります・・・・・

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