紙番傘の納品

前々回のエントリーで紹介した
紙番傘の納品が無事に終わりました。

今回は見本として送られてきた紙番傘と全く同じ寸法で製作。

前回に納品した紙番傘より少し大きい紙番傘を製作したのですが
今回製作した舞踊傘の寸法や規格に違和感というかバランスというか
ボクの中の感覚でピタッとこない舞踊傘でした。

ボクの中の感覚でピタッとくる舞踊傘はではなかったのですが
いつかボクの中の感覚でピタッとくる舞踊傘を製作したいです。

All photograph is taken by Sony DSC-RX100.

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2尺紙番傘

2尺紙番傘を納品しました。
舞踊の世界で使われる一般的な紙番傘よりも大きくて
演目の名前は忘れちゃったけど
この大きな紙番傘と小さな紙番傘を13本使って演技をする演目だそうです。

特急の仕事だったのですが
納期に間に合ったのでよかったです。

先方と別の案件の打ち合わせが終わってから

「2尺紙番傘は受け取っていますよ」

と報告をいただき無事に納品が終わって安心しました。

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紙番傘を納品しました

舞踊の世界では様々な種類の紙番傘が使われています。

紙番傘に演者の名前や流派を入れて舞台で使ったり
舞台のカラミで紙番傘は舞踊の世界で使われています。

紙番傘を使う舞踊の演目では

「白浪5人男」

がよく知られていますが
紙番傘には傘の寸法や仕上げも様々な種類の紙番傘があって
今回は紙番傘を7本製作して文字入れを6本しました。

文字入れは外注で依頼することも考えたのですが
文字入れについては妻のサッコに時給1000円で依頼。

仕上がりが心配でしたが
自分が想像していた以上に綺麗に仕上がって
ちょっとびっくり。

無事に納品も終わり先方より電話で連絡があり
お褒めのお言葉をいただき安心しました。

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