絶滅できない動物たち

ネットで探したけど単行本はどこにも在庫がない状態で電子書籍の在庫はある様子。
しばらくしてAmazonで検索してみると入荷した様子だったので早速購入。

電子書籍よりも紙の媒体で所有しておきたかったので単行本で購入しました。
価格は2420円。

今回は完全に表題購入です。

子育てをしていると
食事や感覚がどうしても幼稚になるので久しぶりの読書。

表題購入とは別に文庫本を2冊購入。

「男の作法 〜池波正太郎(著)〜」
「大人問題 〜五味太郎(著)〜」

読了。

「男の作法」は面白かった。

もちろんお会いしたことはない作家さんですが共感できる場面が多く
最近はビールの飲み方について影響を受けています。

絵本作家の五味太郎さんの著書「大人問題」も面白かった。

「絵本の読み聞かせ」というやつ、ぼくは嫌いです。

と発言されていた所が印象的でした。

嫌いな理由も書かれていましたが
なんとなく違和感を感じていたことをわかりやすい言葉で表現してあるので共感できました。

読み聞かせと言っても家で子供に絵本を読み聞かせる行為ではなくて
小学校などでそういう運動をしている方が子供達に絵本を読み聞かせる行為の方です。

自然と科学の間で繰り広げられる大いなるジレンマ

「絶滅できない動物たち」

いっそ、絶滅してしまったほうが・・・・・

妙々たる表題と帯のデザインだと思う。
これから読書開始。

楽しみです。

A photograph is taken by iPhone.

電子書籍リーダー

フィルムカメラで撮影していた写真がデジタルカメラで撮影するようになって、
カセットテーブで録音してた音源がCDやインターネットで配信されるようになり
映画館でしか観ることができなかった作品を
DVDや自宅でインターネットを利用してレンタルしたり購入が出来るようになりました。
雑誌や漫画などの書籍も少しずつデジタル化されはじめましたね。

人間と人間のコミュニケーションの必要がない環境ですが、とても便利な世の中ですね。

楽しい未来がくるといいな。

ライブで納得できないモノは記録されても納得できないモノだと思うから
ボクは映像も音楽も記録されたものよりライブが好きです。

デジタルの進化で目に写っている記録されたモノがいい感じだなぁと感じても
デジタル化されたそのいいなぁと感じたモノを実際にライブで見てみると
自分の中の感情と異なるものが多い世の中になった気がします。

ボクも気をつけなきゃね。

そういえば、ボクの仕事のライブってなんだろ?

以前の日記でも公開しましたが、
気になっていた電子書籍リーダーの Kindle Paperwhite を購入しました。

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ボクは新書を月に平均2〜3冊くらい読んでいるので電子書籍リーダーには興味がありました。
電子書籍リーダーどんなモノだろうと興味を持ったのは半年前くらいかな。

はじめてKindle Paperwhiteを見たときは
iPadをはじめて見たときようなワクワク感はなかったです。

使いはじめて一週間くらいです。
最初のワクワク感はありませんでしたが、きっとすぐに生活に馴染むと思います。

実機を見て購入したわけじゃなかったので、
手元に届くまで少し心配していました。

Kindle Paperwhite到着。
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Kindle Paperwhite についてのレビューはネットで検索するといいと思います。
ネット上のレビューは参考になりました。

ボクは実機に触れてみての感想。

Kindle Paperwhiteが届いて
電源を入れて使用していました。

本体のKindleの文字の左側と右側のあたりを親指と人差し指でグッと握ると
ペコペコいいます。
カバーが少し浮いた感じなのかな?

ペコペコは読書する際には気になりません。

それから、付属の照明機能を最大に明るくすると
ディスプレイの下側の照明の明るさにムラが少しあります。
よく見ないとわからない程度で、照明をオフにすると全くわかりません。

Amazonのカスタマーセンターに

・実機を見て購入したのではない
・本体の左下を人差し指と親指でグッと握るとペコペコと音がする
・付属の照明機能を最大に明るくするとディスプレイの下側がムラがある

と説明すると
「初期不良の可能性があるかもしれないので交換します」とのことで
交換していただきましたが、新たに手元に届いたKindleも症状は変わりませんでした。

実機を見て購入したわけじゃなかったので、なんだか申し訳ない気持ちになりました・・・・・・

その申し訳ない気持ちをカスタマーセンターにもう一度電話して伝えて、
これからの電子書籍を楽しみますと伝えました。

カスタマーセンターの方はこちらの心配を汲み取った対応をしていただき
Amazonにはインターネットでの販売についての基本を教えてもらったような気がします。
感心させられました。

実機を見たり触ったりして購入ができませんでしたが、
ネットで購入するということはこういう感覚なのだということが
再認識できました。

書籍は本屋さんから購入するほうがボクは好きなのですが、
Kindle Paperwhiteを購入してよかったです。

価格は7980円です。

逆境の中にこそ夢がある〜 蒲島 郁夫 (著)〜

息子と図書館へ行ったときに貸りた書籍です。

図書館は好きです。
福岡に住んでいた頃は早良区の自宅からバスに乗って脇山口のバス停まで行き、
地下鉄で西新駅から藤崎駅まで行き、藤崎駅の近くの早良図書館によく通っていましたね。
たしか、バス停の近くにあったマクドナルドとかラーメン屋さんでお昼ご飯を食べていました。
なつかしいな。

では、本題へ。

樺島郁男さんは山鹿市鹿本の出身の方で
熊本県民の方はご存知でしょうが熊本県知事の樺島郁男さんの著書です。(2008年より2013年現職)
たしか、ボクが山鹿市に移り住んだ年には近所に選挙事務所があったのを覚えています。
Wikipediaにも出典がありますが、本書を読んでからの閲覧の方がいいかも。

で、肝心の書籍についてなのですが

樺島知事の幼少時代から現在にいたるまでの紆余曲折の人生が書かれてあります。
著書は文字も大きくて、内容も読みやすく
すっきりとした本であっというまに読了できました。

ボクが共感できた所をいくつか紹介します。

・人生一度でいいから120%の自分をだしてみるといい

ぼくもそういった事が過去にありました。
だから今のボクがいます。
一度120%の自分を出してしまうと許容範囲が大きくなるというか・・・・
ボクの事をいってもしょうがないので次へ。

・生きていた証をのこす

ボクもそう思います。
ボクはお墓はいらないのでお墓の代わりになるようなモノが欲しいです。

・逆境の中にこそ夢がある

本書のタイトルですね。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが
ボクの感覚的には「押しバネ」です。
ギューっと縮めるだけ縮めて
パッと離すとビヨーンって弾き出される感じ。
縮めれるだけ縮めるとその分反動が大きくなる。
バネの大きさや長さなんてモノは関係ないと思います。
もっとわかりにくいかもしれないけど
ボクの感覚では喜怒哀楽も一緒です。

もう少し感じた事を書きます。

ボクは「不」がつくものには大事な何かが入っていると思っています。
例えるなら「不便」
便利になると今まで不便なモノがなくなっちゃいますよね。

それから
「不自由」とかもそうだと思います。
自由っていうのは不自由なときにしかわかんないもんね。

ちょっと考えてみると、まだまだ「不」のつくものってたくさんありますよ。

本書の感想というより、
ボクの考えている事のほうが多くなっちゃたけど
あとの内容については読んでみてのお楽しみ。

あっもう一つ思い出した。

明確な夢という事も書かれてありました。
本書では夢という言葉を使ってありましたが
最近は目的という言葉がボクは気になっています。

樺島さんはボクが住んでいる山鹿市出身の方で
読了してからはボクのすごーく勝手で一方的な親近感も以前より持てたし(笑)
いくつか同じような事を考えていらっしゃたのでなんだかうれしかった。
でもやっぱりしてきたことの経験が素晴らしいと思ったし、
その経験が繋がっての現在があるという事も書かれてありました。

努力が報われるとはこういった事だと思います。

息子が本を選んでいるのを待っている時に
パラパラとめくった郷土史にボクの名前が書かれてありました。
やっぱり、うれしかったですよ。
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電子書籍

ウォークマンで音楽を聞いていた時代から
iPodに音楽を入れて持ち運ぶようになって聞くようになったみたいに
紙の本も電子書籍へ少しずつ移り変わっていますね。

読書については興味があるので、雑記として。

電子書籍リーダーは持っていないのですが、
iPhoneでKindleより購入した電子書籍です。

・フロン 結婚生活・19の絶対法則 〜岡田 斗司夫(著) Kindle版 -2012/10/13

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読了。

感想なのですが目に見えている現実がしっかりと書かれてあります。
著者の現実が言葉にしてあり、
リアルな感じが読み手に伝わる良書だと思います。

恋愛、結婚、育児、家庭、家族について
8章の19項目で書かれてありました。
「たしかにその通り!」と同感したり
「男性だって身も心も世の中に売って生きているんだぜ」
と反感の意がでてきたりと読んでいてなんともいえない感じがしました。
なんでだろ?
女性からの視点だからかな。

うーん内容を書きたいんだけど・・・・・・
内容はふせておきます。

おすすめ・・・・・かな?
あっやめておいた方がいいかも?
いや、おすすめします。
特に女性の方にオススメ。
女性は著者と共感、同感できるかも。

内容は読んでみてのお楽しみ。

で、iPhoneではじめて新書を読んだんだけど
電子書籍リーダーとしてのiPhoneを使用した感想を少し。

iPhoneは手元にありますので著書をいつでも読めますし、
なんといっても書籍を購入してすぐに著書を読める事。
なんて便利だ。
すごいよね。
本屋さんに行かなくなっちゃう。

一つ便利になったら一つ大切な何かが無くなってしまうんだろうけど・・・・・
便利になりすぎると、人間の働く場所がなくなってしまうような気がします。

iPhoneに電子書籍をダウンロードしてみたんですけど、
どこでも簡単に本を読む事ができますし、
くらべてはいませんが、活字の大きさもほとんど紙の新書と同じ大きさだと思います。
画面の背景の色も選ぶことができましたよ。

ちなみにボクはMac Book Pro を持っているんだけど
Macではまだ日本amazonはKindle for mac に対応していないようなので
Macを電子書籍リーダーにする事はまだ不可能のようですね。
iPadがあるから当然か。

KinoppyはMacでいけるけどね。

iPhoneで読んだ感想は
水中メガネで海に顔をつけて海の中を見ている感じ?
水中メガネの部分は海の中の様子が見えるんだけど、
水中メガネで見ているところ以外は海の中は見えないですよね。

iPhoneで電子書籍を読めるというのは
いつでも読書できるのでかなり便利だと思いますけど
点数をつけるなら10点満点中4点です。
電子書籍リーダーは所有してはいませんが
iPhoneの画面で読書をしてると視界が狭いですし、
活字の数が紙の本に比べて圧倒的に少ないです。
その分ページをめくることになりますので
読書するにはiPhoneは小さい気がします。

うーん・・・・・

電子書籍リーダー欲しいなぁ・・・・

Kindle Paperwhite のE Inkの電子ペーパーも見てみたいし、
iPadでも電子書籍を読んでみたいです。

実際のところ電子書籍リーダーが欲しいので購入を悩んでいます。

電子書籍がすべてKindleで収まるのならKindleを購入したいな。
でもiPadも欲しいかも・・・・・・

久しぶりの読書の事とか

朝と夜も冷え込みはじめ
深秋もすすみ、あれだけ暑かった夏も終わり
心配しなくてもちゃんと冬がやってきますね。
春夏秋冬の繰り返し。
日本っていいなぁ〜

そういえば、地球温暖化って話はどこにいったんだ??

さて、最近読んだ本です。
今回の新書は全てamazonで購入。
最近は本屋さんに行っていないなぁ・・・・・

・「世界征服」は可能か?〜岡田斗司夫(著)
・職業としてのAV女優〜中村淳彦(著)
・世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 勝ち続ける意思力〜梅原大吾(著)

・「世界征服」は可能か?〜岡田斗司夫(著)

著者の岡田さんが真摯にアニメを制作しているのが伝わる一冊です。
「なんで悪が世界征服をしたがるのか?」
「実際に世界征服をしてみたらどうなるか?」
のシュミレーションが具体的に書かれてあって面白かったですよ。
過去に放送されたアニメの懐かしい話やアニメの解説などが
書かれているわけではありませんがおもしろいです。
復読しようと思います。
レインボーマンが見たくなりました。

2012.11.27 追記
復読読了。
読み返すと、あとからキマス(笑)
いや、本当に。
一家に一冊。
全世界のみなさんが読むと面白い世界になると思いますよ。
最終章からひっぱられました。
現代社会における
「悪」
「世界征服」
について納得の一冊です。
おすすめします。

・職業としてのAV女優〜中村淳彦(著)

なんで購入したのかはわかりません。
ボクは新書を読む時にはノンジャンルで購入しています。
著書はAV女優という職業についてかかれてあって
ボクはAV女優という職業の方が身近にいないので勉強になりました。
娘さんを持つ親や女性の方は読んでおいて損はないと思います。
って書いたけど、
考えてみると読書して損をする事ってないですね。
読書ってやっぱりいいですね。

・世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 勝ち続ける意思力〜梅原大吾(著)

仕事を1人でやっている方におすすめです。
きっと共感できるところがたくさんありますよ。
読んでいて、羽生善治さんの「決断力」を思い出しました。
比べるわけではありませんが、
羽生さんも梅原さんも同じような事を考え、仕事についての考えが書かれてあります。
「プロフェッショナルとは?」ですね。
一つ気になったのは、著者の梅原さんは世界チャンピオンになった時の家族構成が知りたいですね。
読んでいて著者の梅原さんは常に周囲に感謝の念があることを
書かれてあったのが印象的でした。
ボクもボクを包む環境に感謝できるようになりたいです。

それからボクの仕事は勝ち負けがないので、
勝ち負けのはっきりしている仕事って羨ましいですね。

話を変えてもう少し。

2012年11月23日に山鹿市内の新しくなったさくら湯が開湯されました。

無事に開湯されてうれしく、おめでたいニュースだと思います。
テレビや新聞のニュースでさくら湯の盛況が取り上げられていたのを見ました。

新築されたさくら湯の写真はありませんので気になる方は山鹿に来てね。

さくら湯の外観を完成間近に見たのですが、
全国的に見て市内にあれだけの大きな新築の木造建築の温泉を実現するというのは
日本全国を見ても山鹿のさくら湯だけなんじゃないかなぁと思いました。
考えてみたらすごい事だよね。

ちなみにさくら湯の源泉が湧いているのは近くのお寺さんなんですよ。

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図書館と本屋さん

最近読んだ本です。
・覚悟のすすめ〜金本 知憲 (著)
・考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?〜イビチャ・オシム (著)

みなさんご存知書スポーツ界に金字塔を立てた選手と監督です。
「覚悟のすすめ」は
プロ野球選手として続けてきた事を書かれてました。
プロ野球選手として肉体的考え方も書かれてましたが精神的な考え方を中心に書かれてます。
「考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?」は
著者のサッカーについて真摯な態度が感じられる一冊です。
サッカー界について現在も深く深く考えている方だと思います。

それから
・テレビは見てはいけない 〜苫米地 英人 (著)
・「人間嫌い」のルール〜中島義道 (著)

「テレビを見てはいけない」って事なんだけど、テレビについては少ししか触れていません。
読んでてこの著者の頭の中はどうなってんだって思いましたね。
モノを見る角度がボクとは全然違いますもん。
でも、読んでて少し時間の経過した本だなぁって感じがしました。
「人間嫌いのルール」は
ボクの事だ!って思いながら読んでました(笑)
内容は共感する箇所も多々あり。
著者自身の深層心理を深く深く見つめ、自分を探し見つけた本音の一冊じゃないんでしょうか?
ボクの本音を言うと、少し理解しにくい箇所が多かったです。
それから他の本の引用が多かった印象です。
自分自身ってなんだろ?考えた事がないや。

この四冊は息子と図書館に行った時のついでにかりた新書です。

んで
・人間の覚悟〜五木 寛之 (著)
・日本語教室〜井上 ひさし (著)
この二冊は近所の本屋さんで購入。

「人間の覚悟」は
読んでて心臓の下あたりをぐっと掴まれた様な感覚になりました。
読んでてつらく感じる箇所もありましたが
第三章の下山の哲学などは「あーそうだな、そうなんだよ、それでいいんだよね」
と共感できる箇所も多々ありました。
良書だと思います。
また復読しようと思います。

「日本語教室」は
上智大学での講演をそのまま書籍化されたそう。
これは面白かったです。
日本語教室というより日本の事。
経済から政治のことまで。
実際に講演を聞いているような気になります。

いままではまーったく読書なんて興味もなかったんですが
何年か前に読んだ一冊の本をきっかけに新書を中心に読み続けてます。
んで、情報をインプットしたのならアウトプットって事で感想を書いているんですが
まだまだ、情報のインプットもアウトプットも上手く出来てないので
これを読んでいる人にうまく自分の考えを伝えきれてない感じですね。
「ボクはモノを書くつもりはないんだけど、モノを書く事には向いてないのかもですね」
って作家の方に相談したら
「練習です」という答えが返ってきました・・・・・うーん練習します。

息子と図書館に行った「ついでかり」の4冊は
あーこんな事が書かれてあったなぁとか日常の生活を過ごしてて
本の内容が頭の中でちらちらと出てくる場面があって
「あーあの本を読んだおかげだなぁ〜」と著者に感謝してると
多分ボクだけか?すぐに忘れちゃう(笑)
本屋さんで購入した本に関しては
図書館でかりた本と同じ様に頭の中にちらちらと出てきますが
それがやっぱり同じように忘れちゃう(笑)
同じ忘れるでも二つの違いは本屋さんで買った本は自宅にあるって事と
お金をはらって購入したって事。
忘れちゃうといっても全てをきれいに忘れる事は少なくて
「あっ」と思った時にすぐに手に出来るという点が所有のいいところだと思うな。
それから図書館って子供の頃から好きなんですよね。

本は本でも電子書籍ってのも最近出てきましたが電子書籍は次回って事にしておいて
読書っていいなぁと思います。
家族も本が好きになるような気もするし。

ボクの中で二月は一年の中で一番寒く感じます。
そういえば実際の気温はどうなんだろ?
先日の冷え込んだ日にトイレの給水管が凍って破裂してしまいましたが
修理は自分でしました。

写真はボクの真似をしてる息子です。
子は親の鏡って言葉を思い出した。

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「科学的とはどういう意味か」森 博嗣

読了。

ボクの様な、体育会系の方は必読(笑)
行き当たりばったりで経験して学習するタイプにはおすすめです。
全然、難しい話もなく短時間で読めましたよ。
う〜ん感想はどうなんだろ?
「他人にも再現出来るようにきちんとした説明が出来る事」
んー違うなぁ〜ピタッとこない。
実は読み終わって時間が経ってるから思い出せないや・・・・・
もう一回読んでみよう。
やっぱり体育会系だ(笑)

今日、熊本市にあるDenkikanで映画「エンディングノート」を観てきました。
映画を観てみると、作者は違いますが書籍で同じような内容の話を読んだ事がありました。
「死」を受け入れて「生きる」事。
「記憶」と「記録」
当たり前に過ごしている日常生活じゃ誰も考えていない事だと思います。

映画が終わって映画館をでると、通りを歩く人の表情の見え方が違っていました。
でも、また当たり前の日常生活を送っていると「死」や「生きる」って事を忘れちゃって
通りを歩く人の表情の見え方が元に戻るんだろうな・・・・
たまにでいいんだろうから具体的に「誰にでも訪れる最後の自分」を考えたほうがいいのかも。

それから、知人がお母さんに生体腎移植手術をするという投稿をweb上に公開してた。
詳しい事情はわからないんだけど、すごい話だと思いませんか?
命だよ、取り扱うモノは・・・・・
しかも、「知人と自分」という距離。
どんな未来がやってくるんだ?
最近は、未来や将来について考える機会が増えた気がするなぁ〜
やっぱり子供がいるからかな。
今までは考え無しの行き当たりばったり(笑)
まあそれもよし!!

って事で今回は書評にもならないまとまりのないエントリーでした。

今週末は12月が始まるのに、昨日は暑かったなぁ。
昨日は息子と川で遊びました。


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読書の秋って事で

まず一冊目。
「試みの地平線」 北方謙三著
読了。

人生相談?
ん〜表紙では、暖かい目で遠くを見つめている著者が本の中身では
読者からの相談を一刀両断。

んで、内容なんですが
おーっと納得のいく答えから、「死ぬ」とか「生きる」と言う事を
どきっとするような答えを出してあります。
恋愛、セックスの悩み、もてる方法、生き方、男らしさの定義
それから、お酒に葉巻の話。
相談の答えには「ソープへ行け」と等と素晴らしい価値観と潔さの持ち主だと思いました。
本書帯を見ると、「ホットドック・プレス誌」の相談コーナーの
連載記事のようでした。

本書の「試みの地平線」という題名はさすが言葉を仕事にしてる方だなぁと思いました。

それから、
「暴力団」溝口敦著
読了。

これはもう、単純明快。
暴力団についてです。
覗きたくないような、覗きたい様な
それでいて見て見ぬフリをしている世界「暴力団」
この本を読むと「暴力団」の世界をほんの少し覗く事ができますよ。
それから読んでいる最中はやけにリアルに暴力団について感じる事が出来ます。

きっとすごい量の取材量だったんじゃないかなぁ〜
その長い時間をかけて取材をした内容を読書では、ほんの何時間かで
体験したような気分になるって、
現在の情報化社会で読書は止められませんね。
だって、読書はコピー&ペーストは出来ませんもん。
それからあとがきには説得力のある経験が書かれていましたよ。

最後に
「黒澤明「生きる」言葉」 黒澤和子著
復読。

著者は、映画「七人の侍」の打ち上げの日に生まれたそう。
「読書とは、著者との会話である」
という言葉を信じるなら、
創造を仕事とする人、
モノを制作する人が読むと背中を押してもらえると思います。
それから、戦争を経験した方には敵いません。
今の時代にこれだけ素直でまっすぐな気持ちを話す方は少ないと思います。

とにかく良書です。
著者に感謝です。
何度でも読み返したくなる本に出会った感じですね。

右ページの黒澤明さんの言葉に
左ページに黒澤和子さんの解説が書かれてあります。

それから、内容ではないんですけど
気になったのが、ペラペラとめくるページのカドがとってあるところ。
うまく書けないんだけど、カドがないんですよ。

この本のページにはカドがありませんでした。

もちろん黒澤明さんとは出会った事はありませんが、
なんだか、黒澤明さんの会話を聞いている気分になる本でした。
おすすめです。

写真はタイトルとは関係ないけど、
縁があって最近ウチにやってきたアカミミガメ。
やってきた時は舌に釣り針が残ってたんで、家族総出で手術。

ペットって犬か猫なんだろうけど・・・・

しかも、名前は「マンネン」(笑)
長生きするだろうなぁ〜
寒くなるから冬眠させなきゃ。

「発達障害の子どもたち」杉山登志郎

読了。

「ADHD、アスペルガー、学習障害、自閉症などが、この一冊でわかる」
「治る子と治らない子、その違いはどこに?」
本書帯より

そういえばなんで購入したんだろ?
本屋さんで新書の買いだめした時に買うかどうか悩んで購入した本です。
「発達障害??今まで考えた事ないし、なんだろ?4歳の子供もいるしね」って感じで
ボクは好きも嫌いをも含めてが読書だと思うので購入しました。

で、感想なんですが
発達障害についてボクのように無関心の方が読むには
ある程度の予備知識はあった方が読みやすいかもしれません。
でも「発達障害の子どもたち」を読み終えると十分に発達障害の予備知識になると思います。

本書は十章で構成されているのですが、前半は専門用語がたくさん出てたり
恥ずかしい話ですが読めない漢字があったりしました。
ってそれはボクの勉強不足なのですが・・・・
第七章目あたりから、専門用語も少なくなり
ここまでくると、多少わからない専門用語もなんとなく理解出来始める感じで

帯の「治る子と治らない子、その違いはどこに?」の答えが解ります。

読んでいて、もちろん「ウチの子どもには発達障害に当てはまる症状があるのかな?」
って考えながら読んでたんだけど、
これはもし自分の子供に当てはまっていようが当てはまっていなくても避けれません。
避けて通れるものなら避けて通りたい話なのですが、これは全てを受け入れるしかありません。
ってなんか覚悟しましたみたいな書き方なんだけど、
実際はボクにはまだウチの子供が発達障害ってモノかどうかなんて解りませんし
みなさんのおかげで十二分に問題なく成長していると一緒に生活をしながら思います。
というよりボクに当てはまる事がたくさん書いてあって
「ボクって発達障害ちゅうやつ?』と不安になったりしました。
まぁ専門用語連発な感じの本書なのですが、時折
「犬ってどういう生き物?」
「学校にはなぜ行くの?」のような質問に
ここでは伏せておきますが、
膝を打つような気持ちの良い答えもあったりして
最初は深刻に考えながら読んでたつもりなんだけど
最後は「あぁそうか」ってなんだかぼやーっとだけど発達障害が少し理解出来た感じの本書でした。

読み終わって今まで全くの無関心だった「発達障害」という言葉を
生活の中で意識できるようになったのが本当に良かったです。
それから「将来の幸福を考える事」って考えさせられました。
こういう感覚は子供が成長してるのが目に見えるからかな〜
だって今まで考えた事なんてなかったもん。

写真は最近は一人でお隣や近所におつかいが行けるようになった峻平です。
おつかいの帰り道に花を採ってサッコにプレゼント。
家に戻ると、誇らしげで少し照れてる感じでした。

ブログ用のコンパクトなデジカメ欲しいなぁ〜

漫画「サバイバル」

読了。

友達に薦められたんで、借りて読んでみました。
ワイド版の全6巻。
さっき簡単に調べてみたら、35年前の作品だそう。
そういえば、パソコン、携帯電話が登場してなかったなぁ。
通信方法はちらっとハム無線と狼煙、手紙と固定電話がでてた。
内容や結末は読んでからのお楽しみってことで内緒。

読んだ感想は、迫真というか、リアルというか、
でも現実では起こっていないしなんて言ったらいいんだろ?
単純におもしろかったですよ。

今、日本中にエネルギーの問題が駆け巡っている時に
面白いって発言はどうかと思いますけどこれは漫画を読んでの感想なんで。
出版された時代は戦後の高度経済成長期って呼ばれた頃だろうし
その時代に「サバイバル」って・・・・・
時代へ参加しながら時代を考えた警鐘。
作者が35年前にこういった考えを持ってて
漫画で表現しているって行為が漫画家だなぁと思いました。
漫画に引き込まれました。

著者のサイトはこちら

それからやっぱり、電子書籍にはないペラペラ感が好きです。
ワイド版は辞書みたいに厚いんで新書のように本をしならせながらの読書は出来ませんでしたが
寝転がりながらの読書で一気に読み終わりました。
友達にこのサバイバルを借りたんだけど、手渡しで漫画を借りたのって何年ぶりだ???
そういえば、学校に行ってた時には一冊の本をマワシヨミで友達と読んでたなぁ。
たまにエロ本とか持ってくる友達とかいたよね(笑)
あれっまた話が変な方向に・・・・

これからの未来は友達同士でモノの手渡しっていう行為が減っていくのかなぁ〜
特にエロ本とか(笑)
すみません・・・・・

おとなしいなぁと思ったら親の真似する子供。
まだ字が読めないはずなんだけどね。