自分らしいキャリアのつくり方

読了。
と言うより、復読終了。

一度読み終えたんだけど、なにかピンとこなかったんで
もう一回読んでみた。
結果、やっぱりピンとこなかった(笑)
なんでだろう・・・・

キャリアについて7つのタイトルにわけ
それを細分化して全部で44項目のキャリアについて書かれてあります。

感想はね、うーん、
「はじめに」を最初に読んであとはどこから読んでもいいんじゃないかな?

ボクは、どちらかというと一つのことを掘り下げたあとに
湧き出て来る何かを発見できるというか
著者の伝えたい事がなんとなくでも読んだ後に理解できるような
読んでいるとぐいぐい引き込まれる感じの本が好きで
今回の「自分らしいキャリアのつくり方」は
44の問題提起の答えを一つ一つの著者が導く感じ。

ボクは好きも嫌いも含めての読書が読書だと思っているんだけど
今回の「自分らしいキャリアのつくり方」はうーんって感じです。
でも全く掴めなかったわけじゃないですよ。

・人生で大切なことは2つ以上ある
・お金を大切にしてはじめて精神的豊かさが手に入る
・遊ぶ能力が低いと仕事も楽しめない
・仕事選びや会社選びと同じくらい場所選びは重要
・目的を達成することがよいとはかぎらない
・転職するたびに人脈をふやす人と失う人がいる  本書帯より

膝を打つような発想からふーんそうなのかと素通りするような項目と
上記以外の44の項目で書かれてあります。

やっぱりピンとこなかったんで
感想も出てこない感じなんでこのへんでおわりまっす。
ボクが年齢も若く、経験も浅いからピンとこなかったのかな?

だれの言葉かは忘れたし記憶もあいまいなんだけど
読書についてもう一言

「読書とは著者との対話である」

本書とは関係ないけど。

お野菜さんありがとう!~子どもと一緒に元気野菜作り

読了。

50ページくらいの冊子です。
著者の吉田俊道さんの講演を聞きに行ったのがきっかけで
購入しました。
もう一冊、単行本の「生ごみ先生の元気野菜革命 」も購入しましたが
こちらは未読。

著者の講演の感想。
細胞レベルから細菌、血液の流れ、循環と生命の根源からの話でした。
でも、難しい言葉をならべた説教臭い講演ではなく
来場しているみんなが笑い、解りやすい講演でしたよ。
いま現在の地球環境問題の急激な変化を求めていないわけではないのですが、
次世代と2世代先の話をされていて、
マイクを持つ爪の先に土が残っていたのが印象的でした。
と、少し前に読んだ福岡伸一さんの「生物と無生物のあいだ」を思い出しました。
もう一度、講演を聞きたいです。

さて、著書は
土のつくりかた、生ゴミの再生、次に野菜へ、それから自分たちの
食事への循環、感謝を中心に書かれています
大事なのは土の作り方。
土って何で出来ているの?
どうやって作るの?
吉田さんは生ゴミからの土作りを提案されていました。
それからバイオトイレの設置から人糞で土作りにチャレンジしたいとの事。
う〜ん、すごい。
突き抜けとる。

吉田俊道
NPO大地といのちの会

無人ヘリコプターでの作業風景
田んぼの稲に消毒液の散布なのかな?
必要な人には必要だと思う。

不完全な時代 科学と感情の間で

読了。

サマータイム論、ETC、電気自動車、
日本住宅論とソーシャルネットワークからマイケルジャクソンと
電子書籍までこういう角度で考えれると思うと感動。
途中、専門用語が出てくるけど全く問題無し。
どうにか現実化して頂きたいと願います。
ボクには著者の様に物事を考える事は出来ないので
こういう頭の使い方をされる方に
世の中を裏で動かして頂きたいと感じる一冊。

今を読むってこういう事だと思うなぁ。
うん思い出すだけですごいや。

今までは、Twitterで書評というより読書感想を書いていたんだけど
これからは、ブログで公開。
いや、本も貯まるので感想も貯めようかという目論見。

将来は電子書籍に移行していくんだろうけど
やっぱり、電子書籍にない
読書のペラペラ感というか触感は
いまさらなんだけど好きなんだよね。
それから、読む本はネットで購入より本屋さんで買うのが好き。
でも本屋さんに取り扱いがない本はもちろんAmazonで購入します(笑)

ボクが印刷物をお願いしている印刷屋さんの写真。
もちろん、公開の承諾は得ています。