電子書籍リーダー

フィルムカメラで撮影していた写真がデジタルカメラで撮影するようになって、
カセットテーブで録音してた音源がCDやインターネットで配信されるようになり
映画館でしか観ることができなかった作品を
DVDや自宅でインターネットを利用してレンタルしたり購入が出来るようになりました。
雑誌や漫画などの書籍も少しずつデジタル化されはじめましたね。

人間と人間のコミュニケーションの必要がない環境ですが、とても便利な世の中ですね。

楽しい未来がくるといいな。

ライブで納得できないモノは記録されても納得できないモノだと思うから
ボクは映像も音楽も記録されたものよりライブが好きです。

デジタルの進化で目に写っている記録されたモノがいい感じだなぁと感じても
デジタル化されたそのいいなぁと感じたモノを実際にライブで見てみると
自分の中の感情と異なるものが多い世の中になった気がします。

ボクも気をつけなきゃね。

そういえば、ボクの仕事のライブってなんだろ?

以前の日記でも公開しましたが、
気になっていた電子書籍リーダーの Kindle Paperwhite を購入しました。

IMG_4651

ボクは新書を月に平均2〜3冊くらい読んでいるので電子書籍リーダーには興味がありました。
電子書籍リーダーどんなモノだろうと興味を持ったのは半年前くらいかな。

はじめてKindle Paperwhiteを見たときは
iPadをはじめて見たときようなワクワク感はなかったです。

使いはじめて一週間くらいです。
最初のワクワク感はありませんでしたが、きっとすぐに生活に馴染むと思います。

実機を見て購入したわけじゃなかったので、
手元に届くまで少し心配していました。

Kindle Paperwhite到着。
DSC00051

Kindle Paperwhite についてのレビューはネットで検索するといいと思います。
ネット上のレビューは参考になりました。

ボクは実機に触れてみての感想。

Kindle Paperwhiteが届いて
電源を入れて使用していました。

本体のKindleの文字の左側と右側のあたりを親指と人差し指でグッと握ると
ペコペコいいます。
カバーが少し浮いた感じなのかな?

ペコペコは読書する際には気になりません。

それから、付属の照明機能を最大に明るくすると
ディスプレイの下側の照明の明るさにムラが少しあります。
よく見ないとわからない程度で、照明をオフにすると全くわかりません。

Amazonのカスタマーセンターに

・実機を見て購入したのではない
・本体の左下を人差し指と親指でグッと握るとペコペコと音がする
・付属の照明機能を最大に明るくするとディスプレイの下側がムラがある

と説明すると
「初期不良の可能性があるかもしれないので交換します」とのことで
交換していただきましたが、新たに手元に届いたKindleも症状は変わりませんでした。

実機を見て購入したわけじゃなかったので、なんだか申し訳ない気持ちになりました・・・・・・

その申し訳ない気持ちをカスタマーセンターにもう一度電話して伝えて、
これからの電子書籍を楽しみますと伝えました。

カスタマーセンターの方はこちらの心配を汲み取った対応をしていただき
Amazonにはインターネットでの販売についての基本を教えてもらったような気がします。
感心させられました。

実機を見たり触ったりして購入ができませんでしたが、
ネットで購入するということはこういう感覚なのだということが
再認識できました。

書籍は本屋さんから購入するほうがボクは好きなのですが、
Kindle Paperwhiteを購入してよかったです。

価格は7980円です。

電子書籍

ウォークマンで音楽を聞いていた時代から
iPodに音楽を入れて持ち運ぶようになって聞くようになったみたいに
紙の本も電子書籍へ少しずつ移り変わっていますね。

読書については興味があるので、雑記として。

電子書籍リーダーは持っていないのですが、
iPhoneでKindleより購入した電子書籍です。

・フロン 結婚生活・19の絶対法則 〜岡田 斗司夫(著) Kindle版 -2012/10/13

51JA2pQfoiL._AA278_PIkin4,BottomRight,-40,22_AA300_SH20_OU09_

読了。

感想なのですが目に見えている現実がしっかりと書かれてあります。
著者の現実が言葉にしてあり、
リアルな感じが読み手に伝わる良書だと思います。

恋愛、結婚、育児、家庭、家族について
8章の19項目で書かれてありました。
「たしかにその通り!」と同感したり
「男性だって身も心も世の中に売って生きているんだぜ」
と反感の意がでてきたりと読んでいてなんともいえない感じがしました。
なんでだろ?
女性からの視点だからかな。

うーん内容を書きたいんだけど・・・・・・
内容はふせておきます。

おすすめ・・・・・かな?
あっやめておいた方がいいかも?
いや、おすすめします。
特に女性の方にオススメ。
女性は著者と共感、同感できるかも。

内容は読んでみてのお楽しみ。

で、iPhoneではじめて新書を読んだんだけど
電子書籍リーダーとしてのiPhoneを使用した感想を少し。

iPhoneは手元にありますので著書をいつでも読めますし、
なんといっても書籍を購入してすぐに著書を読める事。
なんて便利だ。
すごいよね。
本屋さんに行かなくなっちゃう。

一つ便利になったら一つ大切な何かが無くなってしまうんだろうけど・・・・・
便利になりすぎると、人間の働く場所がなくなってしまうような気がします。

iPhoneに電子書籍をダウンロードしてみたんですけど、
どこでも簡単に本を読む事ができますし、
くらべてはいませんが、活字の大きさもほとんど紙の新書と同じ大きさだと思います。
画面の背景の色も選ぶことができましたよ。

ちなみにボクはMac Book Pro を持っているんだけど
Macではまだ日本amazonはKindle for mac に対応していないようなので
Macを電子書籍リーダーにする事はまだ不可能のようですね。
iPadがあるから当然か。

KinoppyはMacでいけるけどね。

iPhoneで読んだ感想は
水中メガネで海に顔をつけて海の中を見ている感じ?
水中メガネの部分は海の中の様子が見えるんだけど、
水中メガネで見ているところ以外は海の中は見えないですよね。

iPhoneで電子書籍を読めるというのは
いつでも読書できるのでかなり便利だと思いますけど
点数をつけるなら10点満点中4点です。
電子書籍リーダーは所有してはいませんが
iPhoneの画面で読書をしてると視界が狭いですし、
活字の数が紙の本に比べて圧倒的に少ないです。
その分ページをめくることになりますので
読書するにはiPhoneは小さい気がします。

うーん・・・・・

電子書籍リーダー欲しいなぁ・・・・

Kindle Paperwhite のE Inkの電子ペーパーも見てみたいし、
iPadでも電子書籍を読んでみたいです。

実際のところ電子書籍リーダーが欲しいので購入を悩んでいます。

電子書籍がすべてKindleで収まるのならKindleを購入したいな。
でもiPadも欲しいかも・・・・・・